日程:2003年10月17日(金)

初めて米田くんのことを知ったのは2年前かな?
ライオくんとこ(Red Eyes' Film)の「CLOUD NINE」を見た時、凄ぇヤツが出て来たなと思い、ライオくんも「あいつはイイよ」とベタ褒めだったからずっと注目してた。

そんな米田くんがついに自らを表現する場としてビデオをリリースする。
その名も「リボルバージャンキーズ」しかも、自らがバンドマンでもあるHEAVYSNOWkerの編集長oza氏がミュージックアドバイザーとして関わってるとあっちゃ、チェックしない訳にはいかんでしょう・・・。



そんな訳でイベント当日。
(自分主催のイベントでさえ働いたことがないのに)黙々とバナー設置を手伝うoza編集長の貴重なショットからレポートは始まる。
・・・メインイベンターの米田くんはといえば・・・交通渋滞の為に大遅刻です。ハイ。

肝心のビデオはと言えば、まだまだ露出機会に恵まれないヤングライダーが中心で、勢いありまくり!
派手なクラッシュシーンからスタートした本編は、パーティーショットやオフショットをふんだんに盛り込んだ「楽しませる」ことに主眼を置いた造りになっているようだ。

 

でも奴等の滑りはホンモノ!
少なくとも「若手ライダー」なんてありがちなキーワードじゃ括れないし、ガールズって言葉で括れないのが天池いずみ。
おっそろしいことガシガシやって、ヤバ過ぎだって〜の!



もちろん音楽も我らのoza編集長が自信アリってことで、oza氏が選曲したのっけから数曲は勢いがあって「カッコ良く」仕上がってるし、(以前からいろんな所で書いてますが、この編集長、人間としてはロクなもんじゃないけど、パンクを見る目は結構確かです。)エンディングにはちゃっかり自分達のバンド「mfd」のライブ映像が一瞬流れるしで。。。

そんなリボルバージャンキーズ。
まだまだ荒削りな仕上がりだけど、処女作にしては充分以上に楽しめる1本になってるからお試しあれ。

さて、ボーナストラックまで大盤振る舞いした後は、トラックを提供した葉隠(ハガクレ)という日本語パンクバンドのライブ。
どうやら長谷川パンチくん繋がりのバンドらしい。

 

ステージ前はライダー達が大暴れ!
酒飲んでひとしきりに暴れまくったもんだから、続くライダーインタビュータイムにはどうにかなっちゃったヤツ続出で、ひたすらMCが「ライダーは前に来てくれぇ〜!」って悲痛な叫びを繰り返すハメに・・・。

なんとかライダー達を引っ張り出し、かろうじてインタビューをし、皆さんお待ちかねのプレゼントタイムに突入する頃には会場はもぅグチャグチャ。
MCの「米田く〜ん、どこにいますか〜?ステージに来てくださ〜い!」と言う言葉がこだまして・・・。

 

やっとこさステージに現れた米田くん。
「いろんな人の力を借りてビデオを作ることが出来ました。ホンマにみんなありがとう。
来年はもっと力をつけて凄いビデオ作りたいので応援してください。」と、いつもの関西弁で真面目にスピーチ。



そんな真面目さが母性本能をくすぐるのか、ステージを降りるなり女の子達に囲まれてサイン攻め、写真撮影攻めにあってた。
スノーボードがうまくてモテる男は嫌いだが、みんな米田くんは注目ですぞ。



YOUNG GUNS FILM 「リボルバージャンキーズ」は全国のスノーボードショプにて好評発売中!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
そして打ち上げ・・・。
試写会々場から近くの居酒屋へと舞台を移し、記念すべき第一回の「YOUNG GUNS FILM試写会」の打ち上げが始まった。
あちこちでイッキ飲みが始まりライダーや、飲めないのにフォトグラファーのZIZOくんまでもがここでも参加。

 

駅前で拾ってきたという大阪人リーマン「ヤスさん」も何故か参入し、会場は大盛り上がり。
もちろん彼がスノーボードに係わってる訳でもなく、スノーボードをやる訳でもなく、ここに居る打ち上げ参加者全員が、彼が何者なのかを知らないのだ(爆)たった一人でこういう場に乗り込んでくる恐るべし大阪人リーマン!

 

ってかこのヤスさん、お金も払わずに飲むわ、食うわ、セクハラするわでやりたい放題(笑)
しかも話をしだすと、クドイクドイ・・・。
イッキ飲みの音頭はスキャットマン・ジョンの「ピーパッパパラッパ♪」って、、、古い古い・・・(汗)

挙句の果てには酔いつぶれ、お約束の顔面イタズラ書きの餌食に・・・。



そんなヤスさんに心当たりがある人は、来年もYOUNG GUNS FILMのパーティに是非とも参加して欲しい(?)ので、管理編集部までご一報を!(笑)
とまぁこんな感じで打ち上げは朝まで続いたとさ・・・。おしまい。