*本レポートで紹介した製品はあくまでも展示会でのものであり、実際の販売にあたってはその仕様が変更されたり、あるいは販売自体が中止になることもありますのでご注意ください。

SBJ 11 紹介 No.1 "Nitro Snowboards"。

マーク・フランク・モントーヤの電撃移籍、エーロ・エッターラのTOYOTA BIG AIR 2005優勝などで日本でも人気上昇中の「Nitro(ナイトロ)」。

正直Nitroって言うと日本でのブランドイメージはまだまだだが、実は全世界のスノーボード・オンリー・ブランドだけを見ると第2位のシェアを誇っている凄いブランドなのだ。

さらに05-06シーズンからは「Forum Snowboards」などを取り扱っていた「Realize,Inc」が日本正規代理店となり、そんな日本でのイメージを改善し、日本でのブランド構築を目指す。

 


TEAM MFM(157, 157W)
早速登場したマーク・フランク・モントーヤのシグネチャーモデル。
TEAMシリーズをベースにデザインされている。


左:157F / 右:157B
 
 



SUPRA TEAM(155, 157, 160, 163)
パークからバックカントリーまでOKのオールラウンドボード。
スタンダードデザインの他に、このシリーズをメインで使用しているルーカス・ホフマンの限定モデルも存在する。


左:155F / 中:163F / 右:157F
  
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SHADOW(156, 159, 161, 163)
シリーズの中でもマニア受けなモデルがこれ。
NITRO独自のトライプログレッシブ・サイドカットを用い、ディレクショナルシェイプでありながらツインチップのようにレギュラー、スイッチどちらでもパワフルで加速の付いたターニングを実現し、ボードに安定感を持たせてくれるダイナミック・トライアックスラミネートにより、どんな地形においても優れたコントロールを発揮してくれる。との事だ。
まぁなんだか良く分からないが、どうやらそういうことらしい。プロライダーのジェンテ・エドバーソンが黒づくめのこのボードを使用。


左:156F / 右:159F
  
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TEAM(152, 155, 157, 159, 162)
NITROの中でも長期にわたってベストセラーになっているボード。
安定したスイッチライディングが可能。今シーズンからワイドバージョンも登場。


左:152F / 左中:162F / 右中:152B / 右:162B


PUNISHER(153, 156, 159, 162)
弾力性とレスポンス性のフリースタイルボード。
レベルアップにも最適な安定感を与えてくれる。


左:156F / 中:153F / 右:153B


REVOLT(152, 155, 158, 162)
万能ながらもお財布にやさしいお手ごろ価格なボード。
プログレッシブ・サイドカットはターンに入りやすく引っかかりにくい。


左:152F / 中:155F / 右:152B


T2(152, 155, 157, 160)
エーロ・エッターラやクラッター兄弟の協力で製作されたT2はパワフルなライディングが可能で、キッカーへのアプローチをスムーズにし、次のトリックへとつなげてくれるボードだ。
今シーズンの新素材でカーボンとダイナマを採用したことにより、オーリーなどのトリック時には十分な反発力を与えてくれる。


左:155F / 右:157F
  
 左:155B / 右:157B


MISFIT(152.6, 155.6, 158.6, 160.6,)
限界を超えたライディングを可能にしてくれるボード。
スナップの効いた期待以上の仕上がりで、とにかくガンガン行っちゃってくれとの事だ。
今年はミディアムとワイドが加わっている。エティエンヌ・ギルバートが使用。


左:158.6F / 右:158.6F
  
 左:158.6B / 右:158.6B



左:160.6F / 右:160.6F
 
 左:160.6B / 右:160.6B



左:152.6F / 右:152.6F
 
 左:152.6B / 右:152.6B



左:155.6F / 右:155.6F
 
 左:155.6B / 右:155.6B


TO(152, 155)
今シーズンの目玉の一つでもあるTOシリーズ。
ソール側にエッジをさらに2本多く埋め込み、レール重視に開発された。
ルーカス・ゴーラとアンディ・レーマンによってデザインされた。


左:152F / 左中:152F / 右中:155F / 右:155F
 
 左:152B / 左中:152B / 右中:155B / 右:155B


T1(149, 153, 156, 159)
余計なものをなくしたフリースタイルの最前線ボード。
レギュラーでもスイッチでも、キッカー、パーク、レールでも安定したライディングが得られる。
エリック・クリステンセンを始め、NITROチームライダー達が必ず1本は持っている。


左:153F / 左中:149F / 中:149F / 右中:156F / 右:159F


左:153F / 左中:149F / 中:149F / 右中:156F / 右:159F


BLACK WINDOW(142, 145, 148, 153, 157)
上級者のウーマンライダー向けボード。
メンズモデルのフレックスを柔らかくしただけのボードでは無い。
ハイスピード、パワフル、ターニング、安定したライディングなどを実現するために特別デザインされている。


左:142F / 右:145F
 
 左:142B / 右:145B


NYX(146, 149, 153)
パークでメンズライダーを悩殺する為に開発されたウーマンズボード。
標準のウーマンズボードより少しだけ側面をワイドにしたNYXは、安定したライディングを提供してくれる。


左:153F / 右:149F
 
 左:153B / 右:149B


FATE(138, 143, 147, 152, 156)
昨年ウーマンズボード部門賞でトップ5に入ったFATEがさらにパワーアップ。
パークからバックカントリーまで楽しんでスノーボードがしたい女性ライダーに推薦。
ジェシカ・ダルフィスがチョイスしている。


左:FATE WHITE F / 右:FATE BLACK F
 
 左:FATE WHITE B / 右:FATE BLACK B


MYSTIQUE(138, 142, 149, 152)
安定性と上達を求める初・中級向けの女性ライダー用ボード。
柔らかめのフレックスで、どんな地形やスピードでも安定したライディングを実現。


左:149F / 左中:142F / 右中:152F / 右:138F
 
 左:149B / 左中:142B / 右中:152B / 右:138B



JEM(126, 132, 137)
見た目重視が嫌いな女の子の為に開発された。
ブリッコな女の子ではなく、ガンガン雪山をアタックするリアルスノーボーダーを目指す女性のためのボード。


左:126F / 右:132F
 
 左:126B / 右:132B


その他にも最高級フリーライディングマシーンのDARKHORSEや、PANTERA、スワローテールのSABER P.O.W.などもある。


左:DARKHORSE / 中:PANTERA / 右:SABER P.O.W


BINDINGS & BOOTS
総合ブランドなだけにバインディングとブーツも種類が多い。
今回はスノーボードをメインに紹介させて頂いているので、バインディングとブーツはまた改めて紹介しよう。

 


SOFT GOODS
アパレル、グローブ、バッグとソフトグッツも豊富。

 

 




問い合わせ先:
有限会社リアライズ
TEL 03-5665-6611
http://www.realizeinc.jp/

※本レポートで紹介したモデル以外にもラインナップがあり、ここで紹介したものが全てではございません。
お近くの優良ショップまでお問い合わせ下さい。


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