*本レポートで紹介した製品はあくまでも展示会でのものであり、実際の販売にあたってはその仕様が変更されたり、あるいは販売自体が中止になることもありますのでご注意ください。

SBJ 11 紹介 No.21 "Lib Tech Snowboards"。

ジェイミー・リンのグラフィックが印象的な老舗ブランド"Lib Tech(リブテック)"。



まずはこのボードを見て頂こう。
もちろんこのボードは売り物でも無く、実際にこれで滑る訳でもないただの展示物だ。
しかしながら、今の高度な技術によってこの形状でもエッジまでしっかりと作られているのには驚かされた。

LIB TECHのボードにはこの技術を生かしたグネグネエッジが導入されている。
真っ直ぐなエッジよりもこの方が、アイシーなゲレンデでもエッジがしっかりと働いてくれるそうだ。


真っ直ぐではなくグネグネしたサイドウォール。


MAGNE-TRACTION (151, 154, 156, 160, 164)
氷でターンして、パウダーに入って行け的なボード。




DARK SERIES (149, 152, 155, 158, 158W, 158MAG3, 161 ,161W, 161W MAG3, 164)
ファイバーグラスよりも強度の高いGOLDEN FLEECE BASALTを使用。




JAMIE LYNN PHOENIX SERIES (151, 154, 157, 157W, 160)
お馴染みジェイミー・リンのシグネチャーモデル。
ファイバーグラスよりも強度の高いGOLDEN FLEECE BASALTを使用。
もちろんグラフィックはジェイミーが描いたものだ。
日本人向けに開発された同シリーズのジャパンリミテッドもある。


PHOENIX BLUE GIRL 157, 157W, 160


PHOENIX SHIP 151, 154, 157, 157W, 160


TOTAL RIPPER SERIES (154, 157, 159, 159MAG3, 162, 167)
デザイン&使用ライダーはマルック・コスキー、ヤコブ・ウィルヘルムソン、ジョーイ・マクガイア、
マーティンセルニック。
ファイバーグラスよりも強度の高いGOLDEN FLEECE BASALTを使用。




D.I.Y. & SCOTTY LIMITED EDITION (153, 157, 162)
スコッティー・ウィットレイクのシグネチャーモデル。
グラフィックは自分でデザインしろってボード。通常は写真左の左側の白い状態。
写真左の右側のボードはペイント例だ。
ブラックベースのジャパンリミテッドもある。




SCOTTY LIMITED EDITION.


HARD CARVING FREESTYLE SERIES (148, 151, 157.5, 158.5)


左: ACME 148 / 中: RICE ROCKET 151 / 右: MC 157.5 (158.5W)


HARD CARVING FREESTYLE SERIES (159, 160W, 163, 164W, 166, 172)


EMMA PEEL 159 (EMMA PEEL 160 WIDE)


1986 SNOW MULLET (156, 160, 172)
ジェイミー・リンがグラフィックを手がけている。




HI-LINE (138, 142, 146, 151, 154, 156)
日本人向けに開発されたジャパンリミテッド。
伝説のロックバンド「Guns 'n' Roses」をパクッたグラフィックがインパクト大。
超軽量でソフトフレックス。ビギナーからエキスパートまでサポート。




JAPARK (140, 145, 148, 152, 155)
日本人向けに開発されたジャパンリミテッド。
04-05モデルが好調だったJAPARK。
ニューモデルはレール、ボックス、グラトリとパークライディング対応スペックになった。




YUKI YAMAZAKI (140, 145, 148, 152, 154, 156)
日本人向けに開発されたジャパンリミテッド。
お馴染み山崎勇亀のシグネチャーモデル。
彼の経験が注入され日本人のライディングスタイルが想定されたスペックになっている。




問い合わせ先:
アドバンスマーケティング株式会社
TEL 0298-39-2020
http://www.advance-j.com/

※本レポートで紹介したモデル以外にもラインナップがあり、ここで紹介したものが全てではございません。
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