*本レポートで紹介した製品はあくまでも展示会でのものであり、実際の販売にあたってはその仕様が変更されたり、あるいは販売自体が中止になることもありますのでご注意ください。

SBJ 11 紹介 No.7 "Gray Snowboards"。

ドメスティックブランドとしては良い意味ですっかり定番(?)になったGray(グレイ)。

「05/06モデルのコンセプトは、ファイバーグラスやウッドコアの種類や組み合わせを精密に計算、
そして、コアの厚さを完全にコントロールすることによる、さらなる高次元のすべりを実現することでした。
ボードをより立体的に捉え、3次元方向における曲げやねじれ剛性、重量と強度を両立・バランスさせています。
いなやかなフレックスを維持しながらも、剛性と強度をアップさせ、
より堅牢なスノーボードの実現を目指しました。」と挙げられ、カタログには細かくデータが記載されている。

Grayファンは一度このデータをショップで目にすると良いだろう。
ここでは簡単に紹介させて頂くのであしからず。




Hi-5(Hi-5 Surreal 153, Hi-5 Chimera 157, Hi-5 Suerte 163)
あらゆる地形・雪質で楽しむをテーマに、2シーズンかけて開発された。
ゲレンデの圧雪から裏山でのパウダーまで様々なシチュエーションに対応できるよう、
3つのモデルが用意された。




PRIDE(146dt, 148.5t, 149.5dt, 155.5t, 157.5dt, 158.5t)
「dt」のディレクショナルツインシェイプと、「t」のツインシェイプとに別れた。
「dt」はテールよりもノーズをやや長めにとった全地形対応型。
「t」はコンパクトなノーズとテールをもつツインシェイプだ。
両方ともウエスト部のしっかりとしたフレックスと、少し大きめのサイドカットで、
高速域でのライディングに対応している。




LOCUS(148, 152, 158, 162)
フリースタイル〜フリーライディングをコンセプトとしたディレクショナルモデル。
ボードの前半部と後半部とで異なるサイドカットを持ち、速度域やバーン状況を選ばない、
卓越したフィーリングを実現。




STYLE(143, 147, 153.5, 157.5)
スロープスタイルにパイプ、グラトリなど、オールマイティに活躍してくれるフリースタイルモデル。




RIDER'S(147, 153, 155, 156)
Grayのチームライダー達によってテスト開発されたモデル。
それぞれ少しづつ違った特徴を持ち、ストリートからマウンテンまで楽しめる使いやすいボードだ。


左:147F / 左中:153F / 右中:155F / 右:156F


左:147B / 左中:153B / 右中:155B / 右:156B


SIGHT(153, 155, 157)
3つの長さで新設計されたオールラウンド性重視のハイコストパフォーマンスモデル。
複合サイドカットや30°/4方向ファイバーグラスなど、最新の設計思想と技術が凝縮されている。




DRIVE(141, 145, 149)
こちらも、3つの長さでで新設計されたオールラウンド性重視のハイコストパフォーマンスモデル。
複合サイドカットや30°/4方向ファイバーグラスなど、最新の設計思想と技術が凝縮されている。




SOFT GOODS
年々充実してきているアパレルなどのソフトグッツ。

 



問い合わせ先:
株式会社クリエイトアソシエイツ
TEL 06-6357-8266
http://www.graysnowboards.co.jp/

※本レポートで紹介したモデル以外にもラインナップがあり、ここで紹介したものが全てではございません。
お近くの優良ショップまでお問い合わせ下さい。


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