*本レポートで紹介した製品はあくまでも展示会でのものであり、実際の販売にあたってはその仕様が変更されたり、あるいは販売自体が中止になることもありますのでご注意ください。

SBJ 11 紹介 No.3 "Allian Snowboards"。

今シーズン、尊人の活躍でさらに注目を浴びる事になった「Allian(アライアン)」。
意外にも当サイトのSBJリポートでは初登場だ。




INGEMAR BACKMAN(146, 154, 157, 160)
インゲマー・バックマンのシグネチャーモデル。
ガールズ用に短い146が追加された。
フレックスはソフトで、安定感、キッカーでの抜群の抜けと反発力を与えてくれる。


左:146F / 中:154F / 右:157F
  
 左:146B / 中:154B / 右:157B


KALE STEPHENS(145, 150, 155, 159, 165)
顔のケガも傷跡が分からないほどすっかり良くなったケイル・ステファンスのシグネチャーモデル。
05-06モデルはどのブランドも自然をテーマにしたグラフィックが多く思えたが気のせいか?
このケイルのモデルは愛する山と動物達が描かれている。
短いボードはキッズと小柄なライダー用に開発され、ビギナーから上級者までサポートされる。
長いボードは硬くてレスポンスが良いフリーライディング用だ。


左:155F / 右:159F
  
 左:155B / 右:159B


PETER STROM(155, 158, 163)
ピーター・ストロームのシグネチャーモデル。
本人がエクストリーマーなだけに、かなり堅めなボードに仕上がっている。
ハイスピードでもブレの無い走りをメイクしてくれる。


左:155F / 右:158F
  
 左:155B / 右:158B


KNOCK OUT(142, 148, 153, 155)
ALLIANの中でも最もソフトなフレックスなのでパークでガンガン遊べるボードだ。
ガールズライダーからパーク好きまで多くのライダーが楽しめる。
レール、ボックス、グランドトリックにおいて特に取り扱い安さを感じるだろう。


左:142F / 中:148F / 右:153F
  
 BACK


WHITE OUT(146, 151, 155, 157)
ツインチップのフリースタイルボード。
ソフトなフレックスでスロープスタイルからハイスピードフリーライディングまでOK。

BLACK OUT(157W, 159, 161, 161W, 163, 165, 167)
やや堅めのフレックスを持つパウダーやビッグマウンテン向けボード。
高速での安定感とパウダーでの最高の浮力を誇っている。


左:WHITE OUT / 右:BLACK OUT
  
 BACK


FREEDOM(136, 145, 146, 150, 155)
ツインチップでソフトなフレックス、ビギナーにも乗りやすく開発されたボード。
キッズ、ガールズ、メンズと幅広くサポート。


左:142F, 146F / 右:150, 155
  
 BACK


DEATH SERIES(145, 152, 155)
登場から2シーズン目となるこのDEATH SERIESはALLIANの日本限定モデル。
日本人デザイナーが手がけるこのクールなグラフィックは海外からも注目されるほどだ。
フリーライディングからパーク、ハーフパイプまであらゆるフィールドで対応してくれる。
新たにカーボンケブラーストリンガーを使用し、ソフトなフレックスながらも反発力も兼ね備えている。


左:152F / 中145F / 右155B


DEATH SERIES LTD.(155)
DEATHシリーズの限定モデル。
スペック自体はDEAH SERIESと全く同じで、グラフィック違いになっている。
最狂グラフィックはアナタのモチベーションを上げてくれるだろう。


DEATH LTD. 155 FRONT
 
 DEATH LTD. 155 BACK


問い合わせ先:
アドバンスマーケティング株式会社
TEL 0298-39-2020
http://www.advance-j.com/

※本レポートで紹介したモデル以外にもラインナップがあり、ここで紹介したものが全てではございません。
お近くの優良ショップまでお問い合わせ下さい。


トップ
スノーボードウェブサイトマガジン「HEAVY SNOWker」