SBJ & ACTIVE

02' 3/11 up date.
SBJ紹介 No.10 "Deeluxe"。

多くのライダーが愛用するとともに、他ブランドと契約しているにも関わらず、
インナーだけはDEELUXEを使用しているライダーも多いと言う噂まで流れる、
自他ともに認めるブーツのトップブランドDEELUXE。


Deluxe Booth.

来季(02-03シーズン)は更なるカスタマイズの追求の為に複数のサーモインナーを選べたり、
今季から発売され好評だったスティックの抜き差しでブーツフレックスをカスタマイズ出来るシステムもより成熟度を増している。


Whip Lara & Stunt Lara Series.


Freak & Whip Series.

DEELUXEで注目すべきはDELX(ディーエルエックス)と言う新しいブランドと、
DELTAシリーズと呼ばれるステップインシステムの登場である。


New Brand "DELX".

DELXはDEELUXEのいちラインにとどまらず、日本人ライダーを中心に開発されたドメスティックブランドで、
当然のことながら、より日本人の足にフィットしやすいものとなっている。


DELX Snake Series.

外見もヌバック仕上げの特徴的なものとなっており、
高橋真吾・太田寛介・西山勇・八田早苗・吉田裕子・興梠真美らが使用する。


Delta Series.

DELTAシリーズは3点ホールドのステップインシステムで、特にかかと部分のホールドを高いレベルでキープしつつ、
トリック時の足首の自由さを求めるライダーの要求を実現すると言う相反する課題をクリアしている。

問い合わせ先:
ライケルジャパン株式会社
TEL 0471-83-2380
http://www.raichle.co.jp/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.11は"Gambler Snowboards"だ。


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02' 3/8 up date.
SBJ紹介 No.9 "M3 (Millenium Three)"。

FORUMと並んでヤバイチームだと評されるMILLENIUM THREE(以下、M3)。

来期(02-03シーズン)もサイドウォールモデルとキャップモデルの2ラインを中心に構成されるが、
あの男のドープなモデルも登場である。


Sidewall Series.

写真はサイドウォールモデルだが、相変わらず硬いこと硬いこと。
かなり軽く仕上がっているのもこの板の特徴だが、サイドカーブもそれほどきつくはないので、
この板を乗りこなすにはしっかりと踏み込める脚力がないと、かなり苦しいだろう。


Scotty Wittlake Pro Model.

そしてもうひとつのサイドウォールモデルがスコッティ・ウィットレイクモデルである。

このスコッティモデルは他のモデルと違うコアを使用したり、
グラスファイバーの組み方も違った味付けになっているため乗り心地もかなり違うだろう。
硬さはほぼ同等に仕上がっているが、若干重いことと、
ベースがシンタード2000を使用している(上の4モデルはシンタード4000)のが大きな違いだ。


Cap Series.

キャップモデルはサイドウォールに比べれば若干柔らかめで、若干重い作りになっている。

これ以外にもAXIS、AXIS WIDEと言うラインがあるが、
いずれもキャップ構造のフリースタイルボードに位置付けられているが、とにかく硬い。

要は、AXIS MINI(キッズライン)以外は全部硬いから乗り手を選びますよと言うことだ。
頑張って乗りこなしていただきたい。

問い合わせ先:
ヨシダジャパン株式会社
TEL 03-5652-3277
http://www.m3snowboards.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.10はついにステップインも登場"Deeluxe"だ。


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02' 3/7 up date.
SBJ紹介 No.8 "Nikita"。

Nikitaは"ライドする女の子向けのストリートクロージング"ブランドで、
アイスランドのスノーボーダー/スケーター、Heida Birgisdottirがデザインしている。


Nikita Booth.

Nikitaが目指すゴールはあなた方にストリートライフにライディングパウダーの感覚を加えて、
高品質の着心地も良くかわいいストリートクロージングを提供する事だ。


Backpack & Shoulder bag.


Riders are wearing Nikita.


チームライダーもデザインもカッコ良いNikitaは、女性ストリートブランドとしてさらに確立させていく事だろう。

問い合わせ先:
株式会社マニューバーライン
TEL 03-5245-3113
http://www.nikitaclothing.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.9は来季もヤバイチームは健在"M3"だ。


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02' 3/5 up date.
SBJ紹介 No.7 "Osiris"。

スノーボーダーにはまだあまり馴染みはないが、マーク・フランク・モントーヤらドープなメンバーも愛用する
スケートシューズブランド"OSIRIS"(オサイラス)。


Osiris Booth.

来期(02-03シーズン)からはついにスノーボードブーツに参入だ。


New Osiris Snow Boots.

初年度はMarc Frank MontoyaモデルのSEPTOR(4色)、Micah McGinnityが使用するD3 BOOT(4色)の2ライン構成。


SEPTOR:
比較的硬めのフレックスだが、かかとにはエアーを封入し、
ハイバック部分にもSARBO-GELと呼ばれる衝撃吸収の為の素材を用いるなど、
パワーをダイレクトに伝えることと衝撃を吸収すると言う相反する課題を解決している。


Septor, Marc Frank Montoya Pro Model.

D3 BOOT:
SEPTORよりも前後方向のフレックスが若干柔らかくなっている他、
かかとだけでなく指の付け根部分にもエアーを封入するシステムを使っているのが大きな違いである。


D3 Boot, Team Model.


なお、インナーは熱成形タイプがSEPTOR、D3共通で用意されるらしいが、
残念ながら展示されていたサンプルとカタログに載っているものが全く別物なので、ここでは触れないこととする。

2モデルとも非常に軽くて作りも良かったのだが、
上にも書いたがどうも市販品とはまだかなり違う状態のサンプルしかなかった為、厳密には書けない部分がある。
しかし、スタイルもカッコいいし、気になるニューブランドになることは間違いないだろう。

問い合わせ先:
ASG株式会社
TEL 048-226-0121
http://www.asginc.co.jp/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.8は女性用ストリートクロージングブランド"Nikita"だ。


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02' 3/4 up date.
SBJ紹介 No.6 "Demon Snowboards Accessories"。

99年に盗難防止ストンプパッド(特許取得)の販売の為に立ち上げられたアクセサリーブランド"Demon"。


Demon.

アリ・ゴレットやライオ田原も企画に参加すると言う個性派新ブランドである。
特にグローブとバッグはライダーのこだわりが満載。

Mission Backpack. Jib Glove.

すでに世界13カ国で販売されているが、来期(02-03シーズン)日本上陸。

Helmet. Shovel. Z-Pack Binding Pack.

問い合わせ先:
株式会社ファイン
TEL 03-3254-7931
http://www.demonsnow.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.7はついにスノーボードブーツが登場"Osiris"だ。


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02' 3/3 up date.
SBJ紹介 No.5 "Technine Bindings"。

ビデオ「represent」を見てTECHNINEを使いたいと思ったスノーボーダーは相当数になるはずである。
来期もかなりヤバイ雰囲気が臭うラインナップで要注目だ。


Technine Bindings.

もちろん、ガールズライダーでも使いこなせそうな柔らかめのモデル(ShortyやCombo)も用意されているので、
より多くのライダーに対応可能だし、Burtonの3Dホールに対応出来るディスクも用意された。

TECHNINEと言えば、やはり注目されるのはヤバイライダーのシグネイチャーモデルだが、
今年もマーク・フランク・モントーヤ、ニコラス・ドロス、アリ・ゴレット、スコッティ・ウィットレイクモデルがラインナップされ、
一般販売されるものはどれもペイントの違いだけで、基本性能は変わらないから、ライダーの好みだけで選ぶことが出来る。


Mark Frank Montoya Pro Model.

シグネイチャーモデルで最も目を引くのは、マーク・フランク・モントーヤのシルバーメタリックにペイントが施されたモデルだが、
どうやら来期(02-03シーズン)はこのシルバーメタが流行りのようで、他のメーカーでも見ることが出来た。


Dominator Wildcats Model.

また、ラインナップ的にはPRO SERIESより下位だが、更に硬いベースを持つDOMINATORにはWILDCATSモデルがあったり、
来期(02-03シーズン)からは鈴木伯と刈間信吾が正式なTECHNINEメンバーとして活動するなど、目が離せないブランドである。

余談だが、Tのロゴとシリアルキラーロゴのペイントキットが発売される予定で、
これを使ってボードにデカデカとペイントを施すとカッコいいだろうが、カタログには「身体にペイントして出勤しろ!」と書いてある。
誰か本当にやってみて欲しい。

問い合わせ先:
株式会社マニューバーライン
TEL 03-5245-3113
http://technine.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.6はついに日本上陸"Demon Snowboard Accessories"だ。


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02' 3/2 up date.
SBJ紹介 No.4 "Infinity Snowboards"。

オリンピックでの中井孝治の活躍によって来期注目のINFINITY。
新しく村上史行をチームに加え、担当者は「ウチはこじゃれたブランドだから・・・」なんて言ってましたが(笑)、
更にDOPE(カタログで見る限りこっちが正しいキーワードのようです)な路線を突き進みそうである。


Infinity Snowboards.

中井、マグン、福山モデルのプロラインはベースに最も硬くて速いシンタード4000を採用し、
INFINITYのこだわりのひとつであるグラフィックは最優先しつつ、スピードと耐久性を確保している。

更には100%ウッドを使用したコアはストリンガーを広く取り、
接着剤を減らすことで今期モデルに比べて約10%の軽量化に成功した。

また、全モデルを通じてスタンス部分を他より若干硬めに設計することでフリーラン時のバタつきを抑え、
オーリーやランディングの際の安定性を向上させているのも特徴だ。


Covert 157.

そして最も目を引いたのがコンセプトモデルのCONVERT。
サンフランシスコのデザイナーMISKが手掛けたと言うデザインはゲレンデでかなり目をひく存在となるだろう。
福山正和も自分のモデルと同様に使用するとのことなので、福山ファンは見逃せない。
福山モデルとの違いは若干サイズが小さいことと、ベースがシンタード2000であること、コアウッドが違うことなどである。

問い合わせ先:
株式会社カーメイトesg
TEL 03-3320-7012
http://www.carmate.co.jp/esg/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.5は日本での販売が2シーズン目となる"Technine Bindings"だ。


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02' 3/1 up date.
SBJ紹介 No.3 "Rossignol Snowboards"。

今期トッド・リチャーズが電撃移籍したり、布施忠がインターナショナルチームに参加するなど最もヤバイと言われたROSSIGNOL。
来期も目が離せないブランドである。

全体的には長年スキーメーカーとして培ってきた開発、技術力をいかんなくつぎこみ、
ベース、コアの素材からフレックスやサイドカット、トップやテールの味付けまで様々な組み合わせで、
多くのライダーやあらゆる状況に対応出来るラインナップが用意された。


Premier Series.

00-01シーズンに限定モデルとして発表されたPREMIERだが、相変わらず高いレベルでトータルバランスを維持している。
若干フレックスが硬くなった印象だが、スタンス間に深い曲線を使った独自のサイドカットが印象的だ。

Andrew 157. Todd 156. Jonas 161, 162.

また、カタログに載っていないトップモデルとしてアンドリュー・クロフォードモデル(157)、トッド・リチャーズモデル(156)、
ヨナス・エメリーモデル(猿161・山162)が展示されていた。


Slopestyle Series.

また期待の日本人ライダー布施忠はSLOPE STYLEに乗るが、メンテナンスも容易でフレックスもPREMIERほど硬くないので
一般のライダーでも楽しめることだろう。

問い合わせ先:
三井物産ロシニョール株式会社
TEL 03-5215-2361
http://www.rossignol.co.jp/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.4は中井孝治が世界に見せつけたあの国産ブランド"Infinity Snowboards"だ。


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02' 2/27 up date.
SBJ紹介 No.2 "Flux Bindings"。

Burtonを除けば、国内外を問わず一番使われてるんじゃないかと思うほどバインディングの定番FLUX。


Flux Booth.

その完成度の高さゆえ、ここ数年、トップモデルに関しては若干のマイナーチェンジを繰り返してきただけだったが、
来期は大きな変更が行なわれ、ハイバックのロゴマークも一新。また、価格体系も若干リーズナブルな方向へシフトされていた。

TITAN:
今までのPLATINUMシリーズの上位に位置付けられるシリーズ。
最も特徴的なのはヒールカップをPLATINUMよりも10mm高くすることで、アンクル部分のホールド性能をアップさせていることだ。
さらには工具がなくてもストラップの調整が出来るシステム(特許出願中)を搭載し、メンテナンス性を高めることとなっている。


Titan Series.

シグネチャーモデル:
来期からついにJamieモデルがなくなってしまった。
もちろんチームライダーであることに変わりはないが、残念な限りである。
代わって(と言う訳ではないだろうが)新たにChad Otterstromモデル(TITANベース)と
Blaise Rosenthalモデル(SUPERPLATINUMベース)が追加され、山崎勇亀モデル(TITANベース)も健在である。


Blaise & Yuki model.

クロージング:
フード付きよりもボタンタイプのアウターが主流になりそうだ。


Snap Button Cardigan "ICON".

問い合わせ先:
株式会社カーメイトesg
TEL 03-3320-7012
http://www.carmate.co.jp/esg/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.3は"Rossignol Snowboards"だ。


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02' 2/26 up date.
SBJ紹介 No.1 "Forum Snowboards"。

「チームは最高だけど・・・」と評されることが多かったFORUMだが、スノーボード総合メーカーとしての威信を賭けたギアを発表した。


Forum Booth.

Forum Boots. Forum Binding.

ぱっと見はサイズバリエーションが増えたことと(これまで比較的長めのモデルしかなかったJJモデルなども
ジブトリックを意識した短かめのモデルも発表された)、シリーズ全体でデザインをほどこしたグラフィックが特徴的なこと位だが、
よく見ると細部に到るまで検討されたことが伺える。

何かと批判が多かったスライダーシステムはI-LOCK(TM)と言うスライダー機能をひとつのシステムとして
板に埋め込む方法を採用することで、調整のしやすさはそのまま、より安全性を高めることにトライしているようだ。
このI-LOCK(TM)システムはキッズモデルを含めた全てのモデルに搭載され、
これによりFORUMから4×4システムは消滅することとなった。
これは裏を返せばメーカーとしての自信の表れなのか?

また、これまで最上位に位置したシグネイチャーモデルのさらに上位にF-10と言うモデルが追加。
F-10はグラファイトベースを採用することでより滑走性を高めつつ、バインディング部分をわずかに薄く設計することで、
緩やかな低速フレックスを得ることが出来る、まさにトップモデルの仕上がり。


PLモデル:
これまでより更に柔らかく仕上がっており、来期の人気となりそうなカラーバリエーションとデザインが印象的である。

 
Peter Line Pro Model.

JJ・JPモデル:
ジブトリックで多用されるノーズプレスなどを考慮し、キャップサイドウォールと言う、ノーズとテール部分のみキャップ構造を採用。
JJモデルの方がやや柔らかい仕上がりとなっている。

 
Jeremy Jones Pro Model. JP Walker Pro Model.

Side wall & cap.

DWモデル:
相変わらず硬い仕上がりだが、サイドカーブを深めにしたことでターン性能を確保している。
また、DWモデルはトップシートにツヤ消し処理を施しているが、ステッカーがはがれにくい処理も同時に施すという
小技を効かせているところがにくい。(デザインは個人的には困ったちゃんです(笑))
ちなみにデヴァン・ウォルシュの名前からW・A・L・S・Hとデッキにそれぞれ文字がグラフィックされている。

 
Devun Walsh Pro Model.

BJモデル:
152、156.5にはキャップ構造、それより長いモデルにはサイドウォールを採用。


Bjorn Leines Pro Model.

DESTROYERシリーズ:
ジブトリックを意識したモデルだけあって、JP・JJモデル同様キャップサイドウォール構造を採用。


Destroyer Series.

RAIDERシリーズ:
パウダーランを意識し、かなり太いウェストを持つのが特徴的。


Raider Series.

ELITEシリーズ:
初心者向けのモデルで乗りやすさを意識した、かなり柔らかめの仕上がり。

MINI PROシリーズ:
キッズから小柄なガールズまでカバーするモデル。
注意書きには「ミルクをちゃんと飲め、火遊びはするな」と書かれてる。
必ず守るべし!

HELMET:
クリス・ダフィシーが求めたのは、"ブサイク"なんて思わせないシンプルかつフルプロテクションなもの。


Forum Helmet.

Glove:
他からグローブスポンサーを受けておきながら、チームライダー達はちゃんとこれを使うのか???レザースプリンググローグ。


Forum Glove.

Shoes:
アウトドア用に履くシューズが新しく登場したぞ。防風構造と超快適サポート性シューズで長距離も大丈夫。


Forum Shoes.

その他:
ベルトや、リストバンド、その他グッズも健在。


Belts.

問い合わせ先:
有限会社リアライズ
TEL 03-5665-6611
http://www.forum-snowboards.com

次回のSBJ出展ブランド紹介No.2は国産バインディングの王道"Flux Bindings"だ。


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