世界最大規模のスノーボードビジネス産業展示会。

第8回 SBJ & active 開催。
早いもので今年ももうSBJの時期である。

SBJ(スノーボードジャパン)は、先日ラスベガスで開催されたSIAと並ぶ世界最大規模のスノーボードビジネス産業展示会である。
これは小売店や卸売業者に対するメーカー・代理店の展示発表会であり、
来期(02-03シーズン)に向けての商談の場であり(一般公開はありません)我々取材する立場の人間にとっても、
来期のモデルを目にし、メーカー関係者やライダーから特徴をいかに聞き出すかと言う場なのだ。

第8回を迎えた今回は、安定期に入ったスノーボード業界の更なる活性化を目的に、ややイベント色の強い内容となったが、
出展された膨大な数のブランドの中から、気になる話題のブランドを日替わりで紹介しよう。
(*紹介するギアやブランドはプロトタイプであり、今後発売に向けて様々な変更がなされる場合もあるのでご了承ください。)

また、会期中「アクティブコレクション2002春」が同時開催され、
サーフ・スケート等アクティブスポーツと呼ばれるカテゴリーの新製品が展示されている中に、
一部スノーブランドも出展されていたので、特にSBJのレポートと区別なく紹介する予定だ。

と言う訳で、第1弾はやはり外せないFORUMの予定!


「SBJ#8andXspo'02」開催概要
主催:日本スノーボード産業振興会
東京都台東区上野1-9-2-401
TEL 03-5817-0550 FAX 03-5817-0551
E-Mail info@sbj.org
URL http://www.sbj.org
後援:東京都/アメリカ大使館/イタリア貿易振興会/オーストリア大使館/カナダ大使館/スイス大使館/ドイツ連邦共和国大使館/フランス大使館経済商務部/全国スキー安全対策協議会/日本スノーボード協会/社団法人日本職業スキー教師協会/社団法人スポーツ産業団体連合会/財団法人製品輸入促進協会/全国中小企業団体中央会/日本スポーツ用品協同組合連合会/財団法人全日本スキー連盟協力:JPSA日本プロサーフィン連盟/インラインスケート普及協議会/全日本スケートボード協会/JMA日本マウンテンバイク協会/全日本BMX連盟(JBMXF)/トランスワールド・スノーボーディング・ジャパン/月刊スノースタイル/Freerun/OLLIE/OLLIE GIRL/月刊ファイン/スポーツ産業新報/日本スポーツ工業新聞社/繊研新聞社/日本繊維新聞社/山と渓谷社/スポーツジャーナル社/Sport-i ESPN/月刊スノーイング・ファンマガジン/財団法人日本レジャースポーツ振興協会/日本ウインドサーフィン連盟/日本バイクトライアル連盟


「アクティブコレクション2002春(第24回)」開催概要
主催:アクティブコレクション実行委員会
運営:株式会社メディアハウス(アクティブコレクション事務局)
後援:財団法人製品輸入促進協会/アメリカ大使館商務部/オーストラリア大使館/日本サーフィン連盟/日本プロサーフィン連盟/世界プロサーフィン連盟/サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン/日本ウエットスーツ工業会/日本ウェイクボード協会/日本ウインドサーフィン工業会/日本スキムボード協会/全日本スケートボード協会/インラインスケート普及協議会/全日本BMX連盟/日本マウンテンバイク協会/日本スノーボード協会/日本ボディボード協会/日本カイトボーディング協会/日本カヌー工業会協力:スポーツ産業新報/日本スポーツ工業新聞社/スポーツ用品ジャーナル/SNOWing fun magazine

レポート掲載ブランド一覧(ABC順):
■APX ■ARNETTE ■Burton ■CAPiTA ■CELTEK ■Chorus ■CLIVE ■DC Shoe ■DEELUXE ■DEFCON ■DEMON ■DRAGON ■DRAKE ■ELECTRIC ■ELEVATION ■ELITE ■endeavor ■FLUX ■FORUM ■gambler ■GMC ■INFINITY ■IRIS ■JEENYUS ■KAIZER ■Lib-Tech ■M3 ■眞空雪板等 ■MORROW ■Nikita ■nixon ■OAKLEY ■option ■OSIRIS ■PLANET EARTH ■ROME ■ROSSIGNOL ■SALOMON ■seccer4 ■SHIMANO ■Supernatural ■TECHNINE ■thirtytwo ■UNRIDERSCO



SBJ紹介 No.39 "最終回"。

02' 6/24 up date.

ARNETTE

来期(02-03シーズン)からヘルメットをリリースするが、当然、ARNETTEゴーグルとの相性は最高である。

Arnette Booth. Arnette Goggle. Arnette Helmet.

問い合わせ先:
株式会社ワイ・ティー・エス・エー
TEL 075-681-8400
http://www.arnette.com/



SALOMON

PROSPECT(148,151,154,157,159.5):
ギオーム・モリセット、デビット・ベネディック、西田崇らによって開発され、
好評だったシリーズが来期(02-03シーズン)は大幅にサイズバリエーションを増やし、レディースライダーも選べるようになった。


Prospect Series.

SEQUENCE(151.5,154.5,158.5,162.5):
今期よりやや硬めに仕上げられており、ダニエル・フランクやジョシュ・ダークセンも愛用することとなる。


Sequence Series.

問い合わせ先:
サロモン&テーラーメイド株式会社
TEL 03-5281-7155
http://www.salomonsports.com/



BURTON

来期(02-03シーズン)はボードを大きく4つにカテゴライズし展開する。
(*Burton側の意向により写真掲載はありません。)


Burton Booth.

CONTACT:
SEVEN(サイズ不明)、Jussi(153,157.5)、Dominant(146,152,156,159)、Troop(141,146,151,154,158)
毎年話題になるSEVENだが、来期(02-03シーズン)はややウェストが細くなったことが特徴で、
ソールには蛇のデザインで「7」が描かれる。

UNIVERSAL:
Punch(129,133,137,140Wide,145Wide)、Chopper(101,111,121,133,140)、BMC(156,162,164Wide,166Wide,171Wide)、
Witchcraft(147,151,155)、Canyon(156,163,168,173)、Custom(149,154,158,162,166,165Split)、
Feelgood(140,144,148,152,156)、Indie(146,152,158,164)、Bullet(149,154,159,164,169)、Clash(142,147,153,157,162)、
Feather(139,145,151,154)、Cruzer(136,141,146,151,156,161Wide)
ジム・リッピーモデルが姿を消したが、本人はIndieの開発に関わったことから、
シグネイチャーではないがリッピーモデル的位置付けとなるだろう。

POWER:
Republik(163,166)、Fish(150,156MD,156HD,160)、Omen(157,163,166,168Wide,179Wide,170Split)、
Face(149,155,159,157Split)
テリエが開発に関わったことで今期話題となったFishだが、来期(02-03シーズン)はサイズバリエーションを増やし、
更に156cmモデルは2タイプのフレックスが用意されている。

PRECISION:
Dragon(148,153,158,162)、Code(144.5,151.5,154Wide,155,159,160Wide,162)、
Powers(158)、Nicola(154)、Shaun White(151)
ショーン.ホワイトモデルが初登場となるが、性能的にはCustomに近く、Customの149と154の間を補完する展開とも言える。
また、長くテリエを始め多くのライダーが愛用したBlanceも姿を消し、Codeがその後継的な位置付けとなる。

問い合わせ先:
バートンスノーボード
TEL 03-5738-2550
http://www.burton.com/



OAKLEY

来期(02-03シーズン)は大幅にカラーバリエーションを増やした。


Oakley Booth.

ソルトレイク五輪でヘッキ・ソーサが使用したピンクや、ショーン・ホワイトが愛用するクリアホワイト、
中井孝治が使用するカモ柄などが注目である。

問い合わせ先:
オークリージャパン株式会社
TEL 03-3716-9300
http://oakley.com/



CLIVE

やや小振りのバックパックを始め、メッセンジャーバッグタイプなど小さなモデルを充実させる一方、
ウィール付のボードケースや大型ダッフルバッグなどもリリース予定だ。

Clive Booth. Clive Bags. Clive Bags.

また、一時期カタログから姿を消した人気のDegitalもカモ柄を加えて再度ラインナップされた。
全体的にエンジ×グレー、モスグリーンの新色が目を引く構成となっている。

問い合わせ先:
株式会社ワイ・ティー・エス・エー
TEL 075-681-8400
http://www.cliveyo.com/



NIXON

特に目立った変更はないが、人気だったPocket Rocketがチェーンタイプに変更された。


Nixon Watches.

また、今期話題となったアパレルに加え、来期(02-03シーズン)からはリクエストが多かったステッカーも正式に販売されそうだ。

問い合わせ先:
株式会社ワイ・ティー・エス・エー
TEL 075-681-8400
http://www.nixonnow.com/

・・・と言う訳で、本年度のSBJレポートはこれにて終了でございます。
今回紹介されなかったブランドの中でチェックして来て欲しいブランドなどがあったら管理編集部までご一報下さい。
来年のSBJの時にはあなたの変わりに必ず(?)チェックして参りましょう!




SBJ紹介 No.38 "CAPiTA Snowboards"。

02' 6/17 up date.

ジェイソン・ブラウン、セス・フォート、タイラー・レポア等が立ち上げたハードコアブランドCAPiTA。


Harold Miyamoto.

今期のテスト販売での好調を受けて、いよいよ来期(02-03シーズン)から本格デビューだ。
「量産ボードではなく、手作りのレーシングボードを」とのコンセプトに基づき、ジェイソン・ブラウン自らが工場に入って生産、
検品に立ち会うと言うこだわりは、まさにハードコアの真髄だ。


DIORAMAシリーズ(151,157):
ジェイソン・ブラウンシグネイチャーモデルで、スターウォーズグラフィックが目を引く。
自らのスノーボード人生の集大成と言い切るこのモデルは、ツインチップのキャップ構造で、
腰がありハイスピードに対応しながら、ジブトリック時の安定性も確保した仕上がりとなっている。

Diorama Series.


DEATHシリーズ(153,158.5,162):
ジェイソン・ブラウンが主にフリーランで使用するシグネイチャーモデルで、好評だったデスメタルデザインは来期も継続である。
ディレクショナル、キャップ構造を持つこのシリーズはDIORAMAシリーズよりやや硬めにチューンされており、
やや絞り込まれたウェストによりカービング性能を高めている。

Death Series.


HUMANシリーズ(149,155,159,164):
ディレクショナル、キャップ構造を持ち、セス・フォートのスタイルさながらにストレートジャンプやジブトリックでの扱いやすさは、
絶妙な仕上がりである。

Human Series.


CUTandPASTEシリーズ(152,157,162):
タイラー・レポアのシグネイチャーモデルであるCUTandPASTEはサンドイッチ構造のディレクショナルモデルで、
使用される材料にも本人の希望を全て取り入れた、ある意味ではCAPiTAの代表作とも言える。

CutandPaste Series.



また、CAPiTAと言えばスライダーシステムが気になるところだが、
CAPiTAのそれはFORUMのI-LOCKとは全く違うLocking Freedom Grooveと呼ばれる特許まで取得した方式で、
ナット自体がスライダーレールの側面に喰い込むことにより、従来の4×4システムよりも緩みにくくすることに成功している。

CAPiTA日本人初のライダー「洲鎌 "親方" 将士」インタビューはこちらへ。

問い合わせ先:
株式会社ファイン
TEL 03-3254-7931
http://www.capitasnowboarding.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介 最終回はその他のブランド一気に紹介だ。




SBJ紹介 No.37 "Lib Tech Snowboards"。

02' 6/11 up date.

やはり注目はジェイミー・インモデルと山崎勇亀モデルだろう。
(平岡モデルは今期、レイトで販売されたため変更なし)


Lib Tech Snowboards.

キャップとサンドイッチの両方の構造を併せ持つLib Tech独自の方式で、グラフィック以外は大きな変更はないようである。
また、Lib Techの親会社であるマーヴィンマニファクチャーのアートディレクターに就いたジェイミー・リンだが、
自身のシグネイチャーモデル以外にサンドイッチ構造のDARKシリーズ(1番左の写真・右端)をデザインしている。

問い合わせ先:
アドバンスマーケティング株式会社
TEL 0298-39-2020
http://www.advance-j.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.38は2年目を迎えるJason Brownのコアなブランド "CAPiTA Snowboards"だ。




SBJ紹介 No.36 "Rome Snowboards"。

02' 6/7 up date.

Burton離れたベテランスタッフチームによって設立されたニューブランドRome Snowboards(ローム・スノーボード)。


Rome Snowboards Booth.

「スノーボードのデザインは学校で教わったり、コンピュータで作り上げられるものではない。」を合言葉に、ライダーが求めるもの、
雪山で求められるもののみを提案していくとのことだ。


ANTHEM(146、151、156、161、166):
コンタクトポイント(接雪点)付近に特別なコアを用いる他、ラミネート内にカーボンを封入することで、
ねばりのあるフレックスを実現している。
更には最高クラスの(シンタード8000相当)ベースを持つハイエンドモデルである。


Anthem Series.


AGENT(148、152、155、158):
2種類の硬さを持つコアを組み合わせることで、フレックスと軽さの絶妙なバランスを実現したミッドモデル。


Agent Series.


SOLUTION(149、154、159):
やや細めのウェストを持つスタンダードモデルである。


Solution Series.

問い合わせ先:
ハスコ・エンタープライズ
TEL 06-6747-4777
http://www.romesnowboards.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.37は日本人ライダー達のシグネチャーモデルは健在 "Lib Tech Snowboards"だ。




SBJ紹介 No.35 "Shimano"。

02' 6/3 up date.

ステップインとして最も評判の高かったSHIMANOから、新たなラインナップが登場。
Rapidfire(ラピッドファイヤー)と名付けられたシステムは長年にわたる技術開発の成果とも言える、独自のシステムとして進化した。


Shimano Booth.

Rapidfireの特徴は、3点留めでエッジに対する加重性能が高まったこと、
今シーズンまでのHBモデルと比べて約300gの軽量化に成功したこと、
そして、ブーツ側のストラップをアッパーでなくソールに取り付けることでホールド性を向上させたことなどである。


Rapidfire.

カーボンファイバーを混入した剛性の高いモデルと通常モデルのバインディングに対し、
2種類のインナーを選べるハイエンドモデルブーツとインナーレスブーツの2種類を組合わせることとなる。

また、従来方式の縦留めステップインも用意されており、3種のブーツに2種のハイバックモデル、
または3種のハイバックなしモデルを組合わせることとなる。

問い合わせ先:
株式会社シマノ
アクションスポーツ事業部
TEL 072-223-3760
http://snowtec.shimano.co.jp/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.36は元Burtonスタッフの新ブランド "Rome Snowboards"だ。




SBJ紹介 No.34 "Chorus Snowboards"。

02' 5/31 up date.

最もアクティブな5人の女性ライダーが立ち上げたchorus。


Chorus Snowboards Booth.

来季(02-03シーズン)も山越知子のstrength142.5、ロバータ・ロジャーのrespect146.5、
キャラベス・バーンサイドのdetermination150.5、ジャナ・メイエンのconfidence153.5、
レスリー・オルソンのgrace157.5(いずれもキャップ構造)を中心に構成される。

更にサイドウォールの144.5、149.5、154.5のモデルと、キッズモデルとしてキャップ構造の118、128モデルが追加され、
特にサイドウォールモデルは上記プロモデルよりも速いシンタード4000ベース仕上げとなっている。

また、アパレル等のソフトグッズも新たに展開されるので、女性ライダー達は要注目である

問い合わせ先:
ヨシダジャパン株式会社
TEL 03-5652-3277
http://www.chorussnowboards.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.35はステップインがさらにパワーアップ "Shimano"だ。




SBJ紹介 No.33 "Dragon"。

02' 5/28 up date.

サーフ、スケート、スノーの3大アクティブスポーツで絶大な支持を誇るDRAGON。
ここ数年大きな変更はなかったが、来期(02-03シーズン)は久々にニューモデルが登場した。


Dragon Booth.


FOIL:
今まで見慣れたDRAGONのスタイルと違い、ややいかつい感じのフレームで鼻の部分が印象的なデザインである。
従来以上にフレキシブルで強固なポリウレタンを使用し、独自のエアフローシステムでレンズの曇りを防止している。
カラーバリエーションは比較的おとなしめの4色に限られてしまうのが残念である。


Foil.


DX, DXS, MDX:
従来モデルに当たるDX、DXS、MDXはカラーバリエーションが大きく増えたので、
よりウェアとのコーディネートが楽しめるだろう。

Ox. Dxs. Mdx.


REV:
サングラスのラインではニューモデル"REV"が登場。
柔軟で耐久性のあるナイロン構造と散乱防止ポリカーボネートレンズを使用。
紫外線を100%カットしてくれる。


Rev.

問い合わせ先:
株式会社ストレートシックス
TEL 03-5784-3123
http://www.dragonoptical.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.34はクールな女性用スノーボードブランド "Chorus Snowboards"だ。




SBJ紹介 No.32 "APX"。

02' 5/24 up date.

ブーツブランドとして確固たる地位を築き上げたNorthwaveが新たに立ち上げたAPXブランド。
伝統的な手作りを守り続けるAPXはまさにAPEX(頂点)を目指すブランドである。


APX5.

SANCHEZ & MS.SANCHEZ:
ハイエンドに位置するこのモデルはメンズ(SANCHEZ)とレディースモデル(MS.SANCHEZ)が存在し、
やや無機質的なデザインは新採用のBOAシステム(ダイヤルを回すことで、ワイヤーが締まって足をホールド。
ボタンを押すだけでワイヤーが解放されるシステム)と相まって新しいブーツの方向性を提案しているようにも思える。

Sanchez. Ms.Sanchez.


APX7:
通常のシューレースタイプのハイエンドに当たるモデル。
SANCHEZより更に硬めのフレックスを採用し、パワーを余すことなくバインディングに伝えることに成功している。


APX7.


KEVIN JONES:
SANCHEZより柔らかめのフレックスを採用しているが、専用のインナーとシステムを使用して側面のサポート機能と、
足首の安定性を最大限に引き出す仕組みがなされている。


Kevin Jones Pro Model.


APX5:
価格を抑えつつ、APX7の機能を出来る限り取り込んだコストパフォーマンスに優れたモデル。
マイキー・レブランの好みでフレックスはKEVINモデルよりも柔らかく仕上がっている。


APX5.


APXチームライダー:
Kevin Jones
Mikey LeBlanc
Andrew Crawford
Marc Frank Montoya(現在はOsirisチームです。)

問い合わせ先:
Fusion,Inc.
TEL 03-5825-8118

次回のSBJ出展ブランド紹介No.33はアスリート達から支持は絶大のアイウェアーブランド "Dragon"だ。




SBJ紹介 No.31 "GMC"。

02' 5/20 up date.

残念ながら来期(02-03シーズン)も全くと言って良い程変更はない。
つまりそれだけの完成度の高さにあると言うことである。


GMC Booth.

発売されるモデルを挙げると、それぞれにミトンタイプも健在なのが、ILIAD Glove, Oddyssey Glove,
OVERLOAD Glove, HYDRA Womens Glove, LEGEND Gloveとなっている。
他にはVALKYRIE Glove, パイプ用にはXHAUST PIPE Glove, CERBERUS PIPE Gloveがある。
子供にはのMICRO MACHINE Childrens Mittenも用意されている。


Iliad Glove.

Oddyssey Glove. Overlord Glove. Hydra Womens Glove.


Xhaust Pipe Glove.

GMC TEAMライダー:
TARA DAKIDES,JASON MURPHY,JOEY MCGUIRE,BOBBY MEEKS,BLAISE ROSENTHAL,BRIAN THIEN,
SETH HUOT,ROBERTA RODGER,GUY DESCHENES,STACEY BURKE,BRAD MAKEPEACE,TJ SCHNEIDER,
SHUJI KAJIURA,TAKAOKI HASHIMOTO,TADASHI FUSE,TAKASHI NISHIDA,KATSUYA RIO TAHARA,
TOSHIYA SEYAMA,TAKAHARU NAKAI,HIROAKI YONEDA,TSUYOSHI KUSUMOTO,DAISUKE MURAKAMI,
RYUJI KAWASHIMA,TAKAHIRO ISHIHARA,YOKO MIYAKE,KEIKO YANAGISAWA,MAYUKO SEKIGUCHI

問い合わせ先:
株式会社ストレートシックス
TEL 03-5784-3123
http://www.gmcsnow.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.32はNorthwaveからの新ブランド "APX"だ。




SBJ紹介 No.30 "Elevation Snowboards"。

02' 5/15 up date.

バート・ラマーがジミー・ハロポフと立ち上げたアメリカンブランド。


Elevation Snowboards Booth.

K2からクリス・エンゲルスマン、Burtonからマーカス・エギー、
そしてスコッティー・アーノルドとクリス・コウルターと言うアップカマーを得て、来期(02-03シーズン)から本格始動である。

Movement Series. Advance Series. Forward Series.

MOVEMENT(クリス・エンゲルスマンが使用するハイエンドモデル)、ADVANCE(マーカス・エギーが使用)、
FORWARD(スコッティとクリスが使用)の3ラインとFUTURE(キッズモデル)で構成される。

ELEVATIONはエッジに沿って衝撃吸収素材を入れたり、エッジにカーボン素材を混入するなど新しい技術を取り入れつつ、
基本であるウッドコアの品質とその加工技術にこだわった工場で製造するなどクオリティの向上に努めている。
まさに豊富な経験から生まれたニューボードである。

*注意:マーカス・エギーは現在チームから離れています。
(過去のNEWSはこちらへ)

問い合わせ先:
株式会社モロー・ジャパン
TEL 06-6788-8884
http://www.elevationsnowboards.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.31はグローブブランド "GMC"だ。




SBJ紹介 No.29 "Thirtytwo"。

02' 5/10 up date.

いちはやくヒールにエアークッションを搭載したりと、スケートシューズで培ったノウハウを、
次々とスノーボードブーツにも取り入れてきたthirtytwo。
来期(02-03シーズン)はインナーを中心に大きな変化を見せそうだ。


Thirtytwo Booth.

モデルラインナップ自体に大きな変化はないが、その特徴は見えないところの変化にあった。
つまり、インナーをLEVEL1〜5までカテゴライズし、それぞれのブーツの特徴に合わせたインナーと組合わせることで、
ひとつひとつのブーツの完成度を高めると言う手法である。


Liners.

また、衝撃吸収に有効な素材を用いたり、インナーがブーツ内で滑ってヒールが浮き上がることのないような仕掛けが施されたりと、
細かなところまで行き届いている。(LEVEL4のインナーは別売もあり)


TM-ONE.


TM-TWO.


YOTA.


LASHED.

アウターは前後の動きに対して硬さを持たせたTM-ONE、TARIFF、GRIFFON、前後の動きには柔らかさを持たせ、
左右の動きに対して硬さを持たせたTM-TWO、ハイエンドモデルのYOTA、バランスのとれたフレックスを持つLASHED、PRION、
MINONで構成される。


STOMP & T-FOUR.

また、展示会にはサンプルが間に合わなかったようだが、これら以外に平岡暁史や原裕二が使用するSTOMPと、
山崎勇亀モデル(T-FOUR)がリリースされる予定だ。

問い合わせ先:
株式会社マニューバーライン
TEL 03-5245-3113
http://www.thirtytwo.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.30はバート・ラマーの新ブランド "Elevation Snowboards"だ。



SBJ紹介 No.28 "DC Shoe"。

02' 5/7 up date.

ポンプで空気を送り込むことでインナーを調整すると言う新しい発想で話題となったDC。
来期(02-03シーズン)はこのポンプシステムに更に改良を加え、サーモインナーを廃止することとなった。


DC Shoe Booth.

ポンプシステムと言えばDCの代名詞だが、これまでエアーがブーツ内で動いてしまうと言う欠点も指摘されていた。
しかし来期(02-03シーズン)はエアーを送り込むスペースを更に細かく仕切ることでこの欠点に対応し、加えて、
つま先部分にジェルを仕込むことで、フィット感を更に高めることに成功した。

また、ポンプシステムを持たないインナーにはつま先、かかと部分にジェルを配することでフィット感を向上させている。
(SERAK、PREMIER4)

ラインナップで大きな変更は2点。
ひとつはこれまでハイエンドに位置したREVOLUTIONが廃止されたことであり、
もうひとつは代わってBOAシステム(ダイヤルを回すことで、ワイヤーが締まって足をホールド。
ボタンを押すだけでワイヤーが解放されるシステム)を採用したSTRATUSが登場したことである。


Stratus Boots.

更に特筆すべき点は、全アイテムともフレックスを(驚く程)柔らかく仕上げていることで、
製品版は今回試着したサンプル版より若干硬くなるとのことだったが、それでも従来のものよりも柔らかいのとのことである。

そして、これまでストリートアパレルが充実していたDCだが、来期(02-03シーズン)からは20000mm、10000mm、5000mm対水圧の本格的なウェアもリリースするようで、ますます目が離せない存在になりそうである。

問い合わせ先:
株式会社チャーリー
TEL 03-3402-9622
http://www.dcshoes.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.29はインナーに大きな変化を見せた "Thirtytwo"だ。




SBJ紹介 No.27 "Endeavor Snowboards"。

02' 5/6 up date.

スノーボードビジネスの原点に立ち返って品質、デリバリー、サービス、セールス、 マーケティング、
サポートの新しい基準を提供していくことを目標に立ち上げられた 新ブランド "endeavor"。


Endeavor Booth.

オレゴンにある自社工場で完全にコントロールされた製造ラインを設け、
そこから生み出されるボードは一切の妥協を許さない姿勢でスノーシーンに送り出される。


Initialシリーズ
サイドウォール構造を持つハイエンドラインはベース素材の違いによって、
PT/Noot Seear(156、161)とBoard of Directors(153、158.5)の2タイプが用意される。


Initial Series.

そしてPT/Noot Seearタイプには、ベルサーチや、ポロ、ラルフローレン、カルバンクラインなどでお馴染み、
カナダのスーパーモデルNoot Seearがコラボレーションされている。


Initial Series PT/Noot Seear.


Liveシリーズ
キャップ構造のオールラウンドモデルのミッドラインはサイスバリエーションで152、156、159、163モデルが用意される。


Live Series.


Dreamシリーズ
その軽さが特徴的なスタンダードラインはキャップ構造を持ち、146、152、156、157wide、159、163と
6つのサイズバリエーションで展開される。


Dream Series.

問い合わせ先:
Fusion,Inc.
TEL 03-5825-8118
http://www.endeavorsnowboards.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.28はサーモインナーを廃止した "DC Shoe"だ。




SBJ紹介 No.26 "眞空雪板等"。

02' 4/26 up date.

First Childrenのボスこと、佐藤康弘率いる眞空雪板等(マクウセッパントウ)。
来期(02-03シーズン)はついに「あいつ」のモデルも登場だ。


眞空雪板等 Booth.

侍武空士専用
156cmのサイドウォール、ツインチップモデルで佐藤康弘モデルだ。
他のプロモデルに比べて、若干だが柔らかく仕上がっているようだ。


眞空雪板等 Booth.

前後方無規則雷電(151.5cm・ツインチップ)
新型雷電(155cm・ディレクショナル)
人気のGOCCIモデル。来期はよりジビングに適したラインナップもリリースだ。


裏眞空鬼神 painted by Tonchin.

裏眞空鬼神
153cmのサイドウォールモデル。
これこそがまさに鬼神のような滑り(コケ?)を見せる、とんちんこと大塚知伸モデルだ。
グラフィックももちろん本人が手掛けており、来期(02-03シーズン)のニューラインナップだ。

そして来期(02-03シーズン)はレディースラインも追加された。
今紫電の後継となる輝紫電(148cm)に加え、さらに短かめの月花(143.5cm)モデルがそれだ。

問い合わせ先:
株式会社チャーリー
TEL 03-3402-9622

次回のSBJ出展ブランド紹介No.27はMax Jenkeらが立ち上げた新ブランド "Endeavor Snowboards"だ。




SBJ紹介 No.25 "Elite"。

02' 4/26 up date.

様々なジャンルでコレクターが存在するトレーディングカード。
しかしELITE(エリート)は単なるトレーディングカードに止まらず、ライダーとファンを新しい形で結び付けるインタラクティブカードなのだ。


Elite Opening Title.

ELITEは、手っ取り早く言えばCD-ROMを利用したトレーディングカードである。
もちろん、それはブロマイド的なカードとは違い、静止画、動画やインタビュー、
ライダー自身によるトリックの解説から普段のライフスタイルまで収録されている。


Matt Hammer.

更に、単にコレクションするだけにとどまらず、カードに記されたシリアルナンバーを登録することで様々なプレゼントを得られたり、
インターネットを通じてライダーの再新情報にアクセス出来ると言った雑誌やビデオとも違った情報源として位置付けられるのだ。


Movies, Photos, Interviews, instructs and more.

発売が予定されているライダーは以下の通り。
Terje Haakonsen,
JP Walker,
Chad Otterstrom,
Scotty Wittlake,
DCP,
Joni Malmi,
Matt Hammer,
Blaise Rosenthal,
Megan Pischke,
Matt Lebel,
JJ Thomas,
John Jackson,
Eric Leines,
Chris Hotell,
Heikki Sorsa,
Joni Makinen,
Jaako Seppala等

また、スノーボードだけでなくSURF、SKATE、FMX、BMXからも発売が予定されている。

問い合わせ先:
株式会社ストレートシックス
TEL 03-5784-3123
http://www.eliteic.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.26はチーム・ファーストチルドレンが愛用する "眞空雪板等"だ。




SBJ紹介 No.24 "Planet Earth"。

02' 4/22 up date.

ブレイズ・ローゼンタール、デイブ・リーなどハードコアなライダーによって繰り返 しテストされ、
機能的かつスタイリッシュさを増したPLANET EARTH。


Planet Earth Booth.

ウェアにとって最も重要な機能である防水性と通気性によって商品をカテゴライズすることで、
よりわかりやすく、コストパフォーマンスに優れた構成となっている。

ウェアは、2000mm防水でリーズナブルなベースシリーズ、
5000mm防水・通気5層ナイロンと10000mm防水ナイロンを組合わせることで、
コストパフォーマンスを高めたパフォーマンスシリーズ、
5000mm5層ナイロンと10000mm3層ナイロンを組み合わせたプロシリーズ、
20000mm防水・通気ナイロンと10000mm3層ナイロンを組み合わせることで高性能を実現したウルトラシリーズと
大きく4つのカテゴリーで分類される。

Blase A-2 Jacket. Dave Lee Pro Jacket.


Blase Pants.

また特筆すべきなのはコストパフォーマンスの高さで、ベースシリーズは1万円台から、
トップモデルのウルトラシリーズでも3万円台後半〜4万円台前半(いずれもジャケット)であり、
コアブランドは「高い割にいまいち」と躊躇する方にもお薦めである。

問い合わせ先:
株式会社マニューバーライン
TEL 03-5245-3113
http://www.earthproducts.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.25はスノーボード・トレーディングカード "ELITE"だ。




SBJ紹介 No.23 "Seccer4"。

02' 4/18 up date.

石川健二、平岡睦史、福山正和、GOCCIの4人が立ち上げたバインディングブラ ン ド"Seccer4"(セクサーフォー)。


Seccer4 Booth.

02/03モデルより今までベースとなっていたPlatead(プラテアード)からGOCCI、平岡、石川、福山のモデルは
実績のあるFLUXバインディングのPLATINUMベースに変更された。

Aki Hiraoka Model. Kenji Ishikawa Model. Masakazu Fukuyama Model.

またプロモデルの下位にチームモデルも用意されたが、こちらはPLATEADOベースである。

問い合わせ先:
株式会社チャーリー
TEL 03-3402-9622

次回のSBJ出展ブランド紹介No.24はウェアーブランド "Planet Earth"だ。




SBJ紹介 No.22 "Option Snowboards"。

02' 4/16 up date.

コアなライダーに根強い人気を誇るoption。
来期(02-03シーズン)、性能はもちろんのこと、グラフィックもかなりイカス出来になっている。


Option Booth.

商品構成は4種類。
コストパフォーマンスに優れたBaseシリーズ。
旧トップモデルをリメイクしてミッドレンジに仕上げたMid Stationシリーズ。
あらゆる地形と雪質に対応するSummitシリーズ。
そして、ハンドメイドでoptionの技術を全てつぎこんだPeakシリーズである。


SANSALONE(154.5,158.5,158.5WIDE,162.5,162.5WIDE,165.5WIDE):
自らもスノーボードの設計に携わったモデル。
シンタード4000ベースのサイドウォールモデルはノーズとテールを硬めにしたことで、
フリーランの際のパワー伝達の良さとランディング時の安定性を実現した。


Kevin Sansalone Model.


MAKINEN(153,158,161,164):
同じくシンタード4000ベースのサイドウォール構造であり、特にテール部分が硬く仕上げられている。
やまウェストが太めなのも特徴。


Joni Makinen Model.


VINSON(155,158,161,164):
ガリウム4000を使用したベースはこまめなメンテナンスが必要だが、その速さに特徴がある。
また、やや深いサイドカットを施すことで、キレのある滑りを実現させている。


Vision.




もちろんバインディングも健在だ。
サポート力、コントロール力、快適性を提供するために新しくデザインされた設計になっている。


Option Bindings.

問い合わせ先:
株式会社マニューバーライン
TEL 03-5245-3113

次回のSBJ出展ブランド紹介No.23は来季はベースバインディングを変えてきた"Seccer4 Bindings"だ。




SBJ紹介 No.21 "Electric"。

02' 4/13 up date.

発表から3シーズン目、日本上陸から2シーズン目を迎える来期(02-03シーズン)だが、
カバーバリエーションの整理が行なわれただけで基本構造に変更はない。



FLAT BLACK、FLAT MILITARY GREY、GLOSS WHITE、GLOSS CLEAR(白いスケルトンタイプ)、
FLAT RED、GLOSS MILITARY GREEN、GLOSS POWDER BLUE(明るい青)、
GLOSS NAVYの全8色にオレンジまたはオレンジクロムのレンズがセットされる構成だ。

また、交換レンズにはオレンジ、ローズ、イエロー、クリアとそれぞれのクロムタイプが用意される。

問い合わせ先:
株式会社チャーリー
TEL 03-3402-9622
http://www.electricvisual.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.22はコアなライダー達に根強い人気の"Option Snowboards"だ。



SBJ & ACTIVE


SBJ紹介 No.20 "Kaizer"。

02' 4/11 up date.

肘付兼久が中心となり、カムイ龍ヶ崎を根城にするトッププロ・アマがプロデュースするニューブランド。


Kaizer Logo.

こだわりのチーム員が自分たちの主張を商品化した。
ただロゴやグラフィックをありもののシャツにプリントするのではなく、生地や採寸に至るまでオリジナルティを求めている。


Kaizer Booth.

カジュアルウェアだけでなく、ボングや陶器など彼らのこだわりが広い範囲にわたっているのも魅力だ。

問い合わせ先:
株式会社ファイン
TEL 03-3254-7931
http://www.fine.gr.jp/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.21は3シーズン目に突入する"Electric Goggle"だ。




SBJ紹介 No.19 "Defcon"。

02' 4/8 up date.

コアユーザーに絶大な人気を誇るGMCが立ち上げたニューブランドDEFCON。
発表になったチームライダーもヤバイが、グローブもなかなかヤバイ仕上がりである。


Defcon Booth.


GOLIATH(グローブ&ミット):
対水圧30000mmを誇るトップモデルで、使い捨てカイロを入れる為のポケット付きインナーと、
それらを収納する為のトラベルポーチが付属している。


GOLIATH Glove & Mitt.


Peter Lineモデル「SENTINAL(グローブ&ミット)」:
対水圧8000mmで、PLモデルはインナーをパイプグローブとしても使えると言うアイディア商品である。


Sentinal Glove & Mitt.


JP Walkerモデル「PROTOCOL」とTRAVIS PARKERモデル「GAMMA」はパイプグローブと言う位置付けになる。


Protocol Glove & Mitt.


他にもMatt Hammerモデル「VENTILATOR(グローブ&ミット)」
Chad Otterstromモデル「CONVERT(グローブ&ミット)」
Kevin Sansaloneモデル「SCRAMBLER(グローブ&ミット)」
Wille Yli-Luomaモデル「MATRIX(グローブ&ミット)」などがラインナップされている。

素材感や色使いは従来のGMCに近いものがあるとイメージしてもらえれば間違いないだろう。
もちろんバックパックやクロージングなどのアイテムもあるぞ。


Defcon Team Backpack.

問い合わせ先:
株式会社ストレートシックス
TEL 03-5784-3123
http://www.defconnect.com

次回のSBJ出展ブランド紹介No.20はカムイ龍ヶ崎ローカル達が立ち上げた新ブランド"Kaizer"だ。




SBJ紹介 No.18 "UNRIDERSCO"。

02' 4/5 up date.

ロブ・ボイス、デヴァン・ウォルシュ、マイク・ページらウィスラーローカルが
「自分が着たい服を着る!」をコンセプトに立ち上げたハードコアブランド。


UNRIDERSCO Booth.

日本での知名度はまだいまひとつだが、余計な飾りは排して、
必要な機能のみを機能的かつスタイリッシュにデザインすることで、コアブランドの存在価値を見せつける。

来期(02-03シーズン)は従来よりハーフサイズアップし、パンツの股上も更に深くなったので、さらにゆったりと着こなせる。

また、基本モデルの織糸を太くすることで生地の剛性をアップさせると同時に、
同じモデルの中で耐水圧5000mmと10000mmの生地を選べると言うユーザーフレンドリーなライン構成となっている。

問い合わせ先:
株式会社ファイン
TEL 03-3254-7931
http://www.united-riders.com

次回のSBJ出展ブランド紹介No.19はチームライダーがとにかくヤバイ、ニューブランド"Defcon"だ。




SBJ紹介 No.17 "Morrow Snowboards"。

02' 3/24 up date.

昨シーズン経営母体がK2に買収され、今シーズンはトッド・リチャーズ、ジョシュ・ダークセンといった
2大看板ライダーを放出するなどあわただしい動きを見せるMORROWだが、来期(02-03シーズン)はMORROWブランドに加え、
日本人ライダーが立ち上げたBTM PROJECTラインを用意するなど、新しい動きを見せた。


MORROW:
キッズラインのTROOPERから、それぞれのカテゴリーで実績のあるRADIUM、RADIUM WIDE、WILD FLOWER、
BLAZE、TRUTHと大きな変更はない一方で、価格体系は大きく見直されたようで、よりコストパフォーマンスが向上している。
また、最上位にAXIOMと言うフリースタイルモデルが登場した。

Axiom. Truth. Blaze. Wild Flower.

それとMorrowからもスノースケートが登場した。
使用上の注意として「こんな時にお使いください」と書かれているので、下記の事項に当てはまる人は是非とも使ってくれ。


Morrow Snowskate.
【使用上の注意】
1. 気分の晴れない曇った日のフラストレーション解消。
2. 週末の混み合ったリフト待ちに嫌気がさした時。
3. 財布を落としてリフト券を購入出来ない時。
4. スノーボードに疲れて気分転換したい時。
5. 彼女にフられてイライラする時。
6. 目立ちたい。
7. 交通手段が無い。
8. ボードがヘタクソ。
9. ボードが買えない。
10. ボードを知らない。・・・などなど


BTM PROJECT:
ハイエンドモデルのTRUSTはMORROWで実績のあったインナーバレル構造(コア内部にカーボンファイバー等を埋め込む独自の構造)に更に磨きをかけ、チタンエッジやガリウムベースを採用するなど、まさにハイエンドに相応しい仕上がりになっている。
露崎訓史、粕川真佐美、そして上田ユキエが使用する予定だ。

Trust Series.

Arms Series.

以下、パークランを意識したTRANS、パイプラン向けのARMS、オールラウンドのDIMENSION、レディースモデルのSABRINA、
ジブターゲットのGRINDERと全6ラインで構成されおり、いずれのラインもいまひとつパッとしなかったMORROWのグラフィックから
大きくイメージチェンジしており、個人的にはかなり好きなデザインである。


Yukie Ueda Rides for BTM Project.

上田ユキエの近況インタビューはこちら

問い合わせ先:
株式会社モロー・ジャパン
TEL 06-6788-8884
http://www.morrowsnowboards.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.18はクールなウェアーブランド"UNRIDERSCO"だ。




SBJ紹介 No.16 "Jeenyus Snowboards"。

02' 3/23 up date.

昨シーズン、FORUMに移籍するのではと、噂だけで業界を激震させたケビン・ジョーンズ。
それ以上の激震を起こす結果となったのが、JEENYUSの立ち上げだった。


Jeenyus Booth.


I-Lock System.

JEENYUSはFORUMと同じ資本系列に属し、FORUMと同じ構造を持つと思われがちだが、
同じなのはI-LOCKシステムを採用していること位で、
全てケビン・ジョーンズとタラ・ダキデスと言う二人の天才ライダーのためだけに設計されている。


Jeenyus Snowboards.

ケビンモデルは149、152、154、156、158のディレクショナルツインと161ディレクショナルモデルが、
タラモデルは146、149のツインチップと152、156のデレクショナルツインモデルが用意されている。


Jeenyus Snowboards.

来期(02-03シーズン)の流行になりそうなポップなデザインと色使いで一見可愛いボードだが、
中身はもちろん二人のスタイルを反映したハードコアな仕上がりで、コアにカーボンを使用したり、
シンタード7200ベースの硬くて速いベースを使用したりと手抜きはない。


Binding for Kids.

また将来の天才達の為に、110、128、136のキッズモデルとキッズバインディングも用意されているが、
もちろんプロモデルのスペックダウンなどではなく、キッズのために独自の設計がなされている。
ちなみにキッズ用のバインディングしか無いようだ。


Jeenyus clothing for Gals ???

さらにはポップでカラフル(男性が着るにはちょっとだけ勇気が必要?)なアパレルも数多くラインナップされているので、
ストリートでもJEENYUSな気分を楽しむことが出来るだろう。

問い合わせ先:
有限会社リアライズ
TEL 03-5665-6611
http://www.jeenyus-snowboards.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.17は起死回生なるか?新ブランドを登場させた"Morrow Snowboards"だ。




SBJ紹介 No.15 "Drake"。

02' 3/22 up date.

かたくななまでにアルミのヒールカップを使用することで独自のコンセプトを貫くバインディング専門ブランドのDRAKE。


Drake Booth.

来期(02-03シーズン)は従来のラインの更に上位にAxisと言う新しいシステムを採用したラインをリリースする。

Axisシステムとはシステムの相称であり、以下のような特徴を備え、
それらをバインディングの性格に応じて各所に採用することで特徴を出している。

ハイバック
2ピース構造が特徴的で、目的に応じて高さを変化させることの出来るハイバックである。
カーボンを使用したものや、レディース仕様に柔軟性を持たせたタイプもある。


Axis Highback.


ベースプレート
前後左右だけでなく上下まで細かくポジション調整が出来、常にブーツをボードのセンターにキープすることが出来る。
またベースプレートの硬さを調節することが出来るモデルもある。


Axis Baseplate.


Axis Interact Baseplate.


センターディスク
2ピース構造で、バインディングを前後左右に微調整することが出来、ブーツ位置をセンターにキープ出来る。


Axis Disc.

これらAxisシステムはLimited、Podium、Matrix、F-70に採用されている。


Mikey LeBlanc Pro Model:
カーボンハイバックを採用した他、徹底的な軽量化と剛性向上を計ったモデル。
余計な機能は一切排し、まさに質実剛健な仕上がりとなっている。当然価格もリーズナブルである。
ちなみにこのマイキーモデルにはAxisは搭載されていない。


Mikey Leblanc Pro Model.

問い合わせ先:
有限会社フュージョン
TEL 03-5825-8118
http://www.drake-bindings.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No16はケビン・ジョーンズとタラ・ダキデスの新生ブランド"Jeenyus Snowboards"だ。




SBJ紹介 No.14 "Supernatural Snowboards"。

02' 3/20 up date.

昨シーズンDave Leeが中心になって立ち上げたニューブランド。
シアトルを中心にしたノースウエストエリアを中心に活動するチームは、他のエリアとは一風違った個性を持った板をリリースしている。

来期(02-03シーズン)も基本的な構造に変化はなく、VISHNU(148)、CALAVERA(152)、EASTER ISLAND(156)、
KOI(158)、OSSO(162)にICE CAVES(154)のサイズバリーエーションが増えたことと、グラフィックが変更になった位である。


Supernatural Snowboards.

Supernaturalは実績あるMervin Manufacturingの工場から送り出され、
その構造はLibTechなどでお馴染みのキャップとサンドイッチを組み合わせた構造で(エッジはフルエッジ)センターに硬いコア材を、
サイドに柔らかいコア材を配置し、サイドカーブもノーズ寄りは浅く、テール寄りは深くカットされ、独特の乗り心地を生み出している。


Supernatural Snowboards.

また、Supernaturalが最も特徴的なのはそのウェストの太さであり、いちばん短いVISHNUでも24.5cm、
中心的なラインと予想されるICE CAVESで25.1cm、EASTER ISLAND25.3cmあるため、
足が小さめのライダーは注意した方がイイかもしれない。
また、グローブ以外にはヘルメット、バックパック、パーカーやTシャツのアパレルも用意されることとなる。

問い合わせ先:
株式会社ストレートシックス
TEL 03-5784-3123
http://www.supernaturalmfg.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.15はあのライダーのシグネチャーモデルが登場"Drake Bindings"だ。




SBJ紹介 No.13 "Celtek"。

02' 3/18 up date.

BJ, Erik Leines兄弟が立ち上げたアクセサリー系ニューグローブブランド"Celtek"(セルテック)。
Scotty Wittlake、Chris Brown、Nate Bozung、J.J. Thomas、Chris Hotell、Mikey LeBlanc、Joel Mahaffeyと、
ドープなチームライダーを見てもわかる通り、来期 (02-03シーズン)の台風の目になることは間違いないだろう。


Celtek Booth.

基本的にはグローブブランドで、使用されるであろう状況によってWINTER SHORT、 WINTER LONG、SPRING、
SUMMERの4ラインで構成され、それぞれ3〜6アイテムでカラー バリエーション、サイズバリエーションが用意される。


Celtek Glove.

(勝手な感想で申し訳ないが)質感や素材感はDROPのそれに近く、デザイン的にもどことなく通じるものがあるように感じる。


Celtek Backpacks.


Celtek Helmets.

また、グローブ以外にはヘルメット、バックパック、パーカーやTシャツのアパレルも用意されることとなる。

問い合わせ先:
株式会社モロー・ジャパン
TEL 06-6788-8884
http://www.celteksnow.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.14はデイヴ・リーの新生ブランド"Supernatural Snowboards"だ。




SBJ紹介 No.12 "Iris"。

02' 3/14 up date.

もはやカナディアンブランドにとどまらず、世界ブランドとも呼べるであろうIRIS。
WILDCATSチームを見れば、そのタフさ、機能性、スタイルは文句のつけどころがないだろう。


Iris Booth.

来期(02-03シーズン)は従来のELLIPSE、CONVEX、PROFILEに加え、ヘルメット対応のRECONとTACTICが登場。
合計5つのフレームラインで構成される。
これにSTEALTH、SPECIAL、CAMO、LOGOのストラップが組み合わされる(組み合わせのないものもあります)こととなる。


Camo Series.

RECONとTACTICの違いは、対応サイズがRECONはミディアムに対しTACTICがフリーサイズであることと、
RECONにはサイドエアインテークがあることである。
従来モデルはカラーバリエーションの変更程度で特に大きな変更はない。


Iris Goggle.

また、レンズはシルバー・ミラー・ローズ、グレイ・イエロー、アンバー・イエロー、グレイ、クリア、アンバー、ローズ、
イエローが用意され、それぞれオプションとして購入は可能だが、
フレームにセットされた状態では選べないレンズもあるので注意が必要だ。

問い合わせ先:
株式会社マニューバーライン
TEL 03-5245-3113
http://www.irissnow.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.13はチームライダーがヤバイ、新生アクセサリー系グローブブランド"CELTEK"だ。




SBJ紹介 No.11 "Gambler Snowboards"。

02' 3/12 up date.

あのジェイミー・リンの愛弟子とも言われるタイソン・ターペニングが立ち上げ、
そのド派手なグラフィックとともに衝撃的なデビューを果たしたgambler。


Gambler Booth.

来期(02-03シーズン)は"叶精作"のデザインに加え、美人刺青絵の第一人者"小妻要"を起用し、
徹底的にコアなライダーを刺激する。


TRICKS Line(148,152,156)
シェーン・ブレナン等が使用するこのモデルはデレクショナルのサンドイッチ構造。
やや太めのウェストを持たせることで、ストレートジャンプ時の安定性に優れる。


Tricks Line.

SUPER DREAM Line(145,153,158)
タイソン・ターペニング等が使用するこのモデルはディレクショナル/サンドイッチ構造。
パイプやフリーランの際の安定性とコントロール性を重視している。
また、153と158モデルではベースデザインをロゴと叶イラストから選べるが(145はロゴのみ)、
真のギャンブラーは迷わず叶モデルを選びいやらしく乗りこなしていただきたい。


Super Dream Line.

GANG LAND Line(152,155)
ニック・ブラウン等が使用し、来期(02-03シーズン)初登場となる小妻要グラフィックを使用した限定モデルである。
まさに純和風の刺青グラフィックと色使いはゲレンデでかなり注目を浴びることだろう。
レスポンスの良さを重視したディレクショナル/サンドイッチ構造は「ボードの先まで神経が通っているかのよう」と言わしめるほど。


Gang Land Line.

また、来期(02-03シーズン)からレーシングワックスをラインナップするgamblerだが、
プラチナよりも高価なインジゥムを配合したワックスは高い撥水性能と滑走性を確保しながら人体や自然環境への安全性も誇る。
また、ものぐさライダーのための(?)Not Waxは従来のフッ素ワックスとは全く違う液体フッ素ワックスで、
特に温度が高いベタ雪での高い滑走性が特徴である。

問い合わせ先:
株式会社ファイン
TEL 03-3254-7931
http://www.fine.gr.jp/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.12はワイルドキャッツが愛用するゴーグルブランド"Iris"だ。




SBJ紹介 No.10 "Deeluxe"。

02' 3/11 up date.

多くのライダーが愛用するとともに、他ブランドと契約しているにも関わらず、
インナーだけはDEELUXEを使用しているライダーも多いと言う噂まで流れる、
自他ともに認めるブーツのトップブランドDEELUXE。


Deluxe Booth.

来季(02-03シーズン)は更なるカスタマイズの追求の為に複数のサーモインナーを選べたり、
今季から発売され好評だったスティックの抜き差しでブーツフレックスをカスタマイズ出来るシステムもより成熟度を増している。


Whip Lara & Stunt Lara Series.


Freak & Whip Series.

DEELUXEで注目すべきはDELX(ディーエルエックス)と言う新しいブランドと、
DELTAシリーズと呼ばれるステップインシステムの登場である。


New Brand "DELX".

DELXはDEELUXEのいちラインにとどまらず、日本人ライダーを中心に開発されたドメスティックブランドで、
当然のことながら、より日本人の足にフィットしやすいものとなっている。


DELX Snake Series.

外見もヌバック仕上げの特徴的なものとなっており、
高橋真吾・太田寛介・西山勇・八田早苗・吉田裕子・興梠真美らが使用する。


Delta Series.

DELTAシリーズは3点ホールドのステップインシステムで、特にかかと部分のホールドを高いレベルでキープしつつ、
トリック時の足首の自由さを求めるライダーの要求を実現すると言う相反する課題をクリアしている。

問い合わせ先:
ライケルジャパン株式会社
TEL 0471-83-2380
http://www.raichle.co.jp/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.11は"Gambler Snowboards"だ。




SBJ紹介 No.9 "M3 (Millenium Three)"。

02' 3/8 up date.

FORUMと並んでヤバイチームだと評されるMILLENIUM THREE(以下、M3)。

来期(02-03シーズン)もサイドウォールモデルとキャップモデルの2ラインを中心に構成されるが、
あの男のドープなモデルも登場である。


Sidewall Series.

写真はサイドウォールモデルだが、相変わらず硬いこと硬いこと。
かなり軽く仕上がっているのもこの板の特徴だが、サイドカーブもそれほどきつくはないので、
この板を乗りこなすにはしっかりと踏み込める脚力がないと、かなり苦しいだろう。


Scotty Wittlake Pro Model.

そしてもうひとつのサイドウォールモデルがスコッティ・ウィットレイクモデルである。

このスコッティモデルは他のモデルと違うコアを使用したり、
グラスファイバーの組み方も違った味付けになっているため乗り心地もかなり違うだろう。
硬さはほぼ同等に仕上がっているが、若干重いことと、
ベースがシンタード2000を使用している(上の4モデルはシンタード4000)のが大きな違いだ。


Cap Series.

キャップモデルはサイドウォールに比べれば若干柔らかめで、若干重い作りになっている。

これ以外にもAXIS、AXIS WIDEと言うラインがあるが、
いずれもキャップ構造のフリースタイルボードに位置付けられているが、とにかく硬い。

要は、AXIS MINI(キッズライン)以外は全部硬いから乗り手を選びますよと言うことだ。
頑張って乗りこなしていただきたい。

問い合わせ先:
ヨシダジャパン株式会社
TEL 03-5652-3277
http://www.m3snowboards.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.10はついにステップインも登場"Deeluxe"だ。




SBJ紹介 No.8 "Nikita"。

02' 3/7 up date.

Nikitaは"ライドする女の子向けのストリートクロージング"ブランドで、
アイスランドのスノーボーダー/スケーター、Heida Birgisdottirがデザインしている。


Nikita Booth.

Nikitaが目指すゴールはあなた方にストリートライフにライディングパウダーの感覚を加えて、
高品質の着心地も良くかわいいストリートクロージングを提供する事だ。


Backpack & Shoulder bag.


Riders are wearing Nikita.


チームライダーもデザインもカッコ良いNikitaは、女性ストリートブランドとしてさらに確立させていく事だろう。

問い合わせ先:
株式会社マニューバーライン
TEL 03-5245-3113
http://www.nikitaclothing.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.9は来季もヤバイチームは健在"M3"だ。




SBJ紹介 No.7 "Osiris"。

02' 3/5 up date.

スノーボーダーにはまだあまり馴染みはないが、マーク・フランク・モントーヤらドープなメンバーも愛用する
スケートシューズブランド"OSIRIS"(オサイラス)。


Osiris Booth.

来期(02-03シーズン)からはついにスノーボードブーツに参入だ。


New Osiris Snow Boots.

初年度はMarc Frank MontoyaモデルのSEPTOR(4色)、Micah McGinnityが使用するD3 BOOT(4色)の2ライン構成。


SEPTOR:
比較的硬めのフレックスだが、かかとにはエアーを封入し、
ハイバック部分にもSARBO-GELと呼ばれる衝撃吸収の為の素材を用いるなど、
パワーをダイレクトに伝えることと衝撃を吸収すると言う相反する課題を解決している。


Septor, Marc Frank Montoya Pro Model.

D3 BOOT:
SEPTORよりも前後方向のフレックスが若干柔らかくなっている他、
かかとだけでなく指の付け根部分にもエアーを封入するシステムを使っているのが大きな違いである。


D3 Boot, Team Model.


なお、インナーは熱成形タイプがSEPTOR、D3共通で用意されるらしいが、
残念ながら展示されていたサンプルとカタログに載っているものが全く別物なので、ここでは触れないこととする。

2モデルとも非常に軽くて作りも良かったのだが、
上にも書いたがどうも市販品とはまだかなり違う状態のサンプルしかなかった為、厳密には書けない部分がある。
しかし、スタイルもカッコいいし、気になるニューブランドになることは間違いないだろう。

問い合わせ先:
ASG株式会社
TEL 048-226-0121
http://www.asginc.co.jp/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.8は女性用ストリートクロージングブランド"Nikita"だ。




SBJ紹介 No.6 "Demon Snowboards Accessories"。

02' 3/4 up date.

99年に盗難防止ストンプパッド(特許取得)の販売の為に立ち上げられたアクセサリーブランド"Demon"。


Demon.

アリ・ゴレットやライオ田原も企画に参加すると言う個性派新ブランドである。
特にグローブとバッグはライダーのこだわりが満載。

Mission Backpack. Jib Glove.

すでに世界13カ国で販売されているが、来期(02-03シーズン)日本上陸。

Helmet. Shovel. Z-Pack Binding Pack.

問い合わせ先:
株式会社ファイン
TEL 03-3254-7931
http://www.demonsnow.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.7はついにスノーボードブーツが登場"Osiris"だ。




SBJ紹介 No.5 "Technine Bindings"。

02' 3/3 up date.

ビデオ「represent」を見てTECHNINEを使いたいと思ったスノーボーダーは相当数になるはずである。
来期もかなりヤバイ雰囲気が臭うラインナップで要注目だ。


Technine Bindings.

もちろん、ガールズライダーでも使いこなせそうな柔らかめのモデル(ShortyやCombo)も用意されているので、
より多くのライダーに対応可能だし、Burtonの3Dホールに対応出来るディスクも用意された。

TECHNINEと言えば、やはり注目されるのはヤバイライダーのシグネイチャーモデルだが、
今年もマーク・フランク・モントーヤ、ニコラス・ドロス、アリ・ゴレット、スコッティ・ウィットレイクモデルがラインナップされ、
一般販売されるものはどれもペイントの違いだけで、基本性能は変わらないから、ライダーの好みだけで選ぶことが出来る。


Mark Frank Montoya Pro Model.

シグネイチャーモデルで最も目を引くのは、マーク・フランク・モントーヤのシルバーメタリックにペイントが施されたモデルだが、
どうやら来期(02-03シーズン)はこのシルバーメタが流行りのようで、他のメーカーでも見ることが出来た。


Dominator Wildcats Model.

また、ラインナップ的にはPRO SERIESより下位だが、更に硬いベースを持つDOMINATORにはWILDCATSモデルがあったり、
来期(02-03シーズン)からは鈴木伯と刈間信吾が正式なTECHNINEメンバーとして活動するなど、目が離せないブランドである。

余談だが、Tのロゴとシリアルキラーロゴのペイントキットが発売される予定で、
これを使ってボードにデカデカとペイントを施すとカッコいいだろうが、カタログには「身体にペイントして出勤しろ!」と書いてある。
誰か本当にやってみて欲しい。

問い合わせ先:
株式会社マニューバーライン
TEL 03-5245-3113
http://technine.com/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.6はついに日本上陸"Demon Snowboard Accessories"だ。




02' 3/2 up date.

SBJ紹介 No.4 "Infinity Snowboards"。


オリンピックでの中井孝治の活躍によって来期注目のINFINITY。
新しく村上史行をチームに加え、担当者は「ウチはこじゃれたブランドだから・・・」なんて言ってましたが(笑)、
更にDOPE(カタログで見る限りこっちが正しいキーワードのようです)な路線を突き進みそうである。


Infinity Snowboards.

中井、マグン、福山モデルのプロラインはベースに最も硬くて速いシンタード4000を採用し、
INFINITYのこだわりのひとつであるグラフィックは最優先しつつ、スピードと耐久性を確保している。

更には100%ウッドを使用したコアはストリンガーを広く取り、
接着剤を減らすことで今期モデルに比べて約10%の軽量化に成功した。

また、全モデルを通じてスタンス部分を他より若干硬めに設計することでフリーラン時のバタつきを抑え、
オーリーやランディングの際の安定性を向上させているのも特徴だ。


Covert 157.

そして最も目を引いたのがコンセプトモデルのCONVERT。
サンフランシスコのデザイナーMISKが手掛けたと言うデザインはゲレンデでかなり目をひく存在となるだろう。
福山正和も自分のモデルと同様に使用するとのことなので、福山ファンは見逃せない。
福山モデルとの違いは若干サイズが小さいことと、ベースがシンタード2000であること、コアウッドが違うことなどである。

問い合わせ先:
株式会社カーメイトesg
TEL 03-3320-7012
http://www.carmate.co.jp/esg/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.5は日本での販売が2シーズン目となる"Technine Bindings"だ。




SBJ紹介 No.3 "Rossignol Snowboards"。

02' 3/1 up date.

今期トッド・リチャーズが電撃移籍したり、布施忠がインターナショナルチームに参加するなど最もヤバイと言われたROSSIGNOL。
来期も目が離せないブランドである。

全体的には長年スキーメーカーとして培ってきた開発、技術力をいかんなくつぎこみ、
ベース、コアの素材からフレックスやサイドカット、トップやテールの味付けまで様々な組み合わせで、
多くのライダーやあらゆる状況に対応出来るラインナップが用意された。


Premier Series.

00-01シーズンに限定モデルとして発表されたPREMIERだが、相変わらず高いレベルでトータルバランスを維持している。
若干フレックスが硬くなった印象だが、スタンス間に深い曲線を使った独自のサイドカットが印象的だ。

Andrew 157. Todd 156. Jonas 161, 162.

また、カタログに載っていないトップモデルとしてアンドリュー・クロフォードモデル(157)、トッド・リチャーズモデル(156)、
ヨナス・エメリーモデル(猿161・山162)が展示されていた。


Slopestyle Series.

また期待の日本人ライダー布施忠はSLOPE STYLEに乗るが、メンテナンスも容易でフレックスもPREMIERほど硬くないので
一般のライダーでも楽しめることだろう。

問い合わせ先:
三井物産ロシニョール株式会社
TEL 03-5215-2361
http://www.rossignol.co.jp/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.4は中井孝治が世界に見せつけたあの国産ブランド"Infinity Snowboards"だ。




SBJ紹介 No.2 "Flux Bindings"。

02' 2/27 up date.

Burtonを除けば、国内外を問わず一番使われてるんじゃないかと思うほどバインディングの定番FLUX。


Flux Booth.

その完成度の高さゆえ、ここ数年、トップモデルに関しては若干のマイナーチェンジを繰り返してきただけだったが、
来期は大きな変更が行なわれ、ハイバックのロゴマークも一新。また、価格体系も若干リーズナブルな方向へシフトされていた。

TITAN:
今までのPLATINUMシリーズの上位に位置付けられるシリーズ。
最も特徴的なのはヒールカップをPLATINUMよりも10mm高くすることで、アンクル部分のホールド性能をアップさせていることだ。
さらには工具がなくてもストラップの調整が出来るシステム(特許出願中)を搭載し、メンテナンス性を高めることとなっている。


Titan Series.

シグネチャーモデル:
来期からついにJamieモデルがなくなってしまった。
もちろんチームライダーであることに変わりはないが、残念な限りである。
代わって(と言う訳ではないだろうが)新たにChad Otterstromモデル(TITANベース)と
Blaise Rosenthalモデル(SUPERPLATINUMベース)が追加され、山崎勇亀モデル(TITANベース)も健在である。


Blaise & Yuki model.

クロージング:
フード付きよりもボタンタイプのアウターが主流になりそうだ。


Snap Button Cardigan "ICON".

問い合わせ先:
株式会社カーメイトesg
TEL 03-3320-7012
http://www.carmate.co.jp/esg/

次回のSBJ出展ブランド紹介No.3は"Rossignol Snowboards"だ。




SBJ紹介 No.1 "Forum Snowboards"。

02' 2/26 up date.

「チームは最高だけど・・・」と評されることが多かったFORUMだが、スノーボード総合メーカーとしての威信を賭けたギアを発表した。


Forum Booth.

Forum Boots. Forum Binding.

ぱっと見はサイズバリエーションが増えたことと(これまで比較的長めのモデルしかなかったJJモデルなども
ジブトリックを意識した短かめのモデルも発表された)、シリーズ全体でデザインをほどこしたグラフィックが特徴的なこと位だが、
よく見ると細部に到るまで検討されたことが伺える。

何かと批判が多かったスライダーシステムはI-LOCK(TM)と言うスライダー機能をひとつのシステムとして
板に埋め込む方法を採用することで、調整のしやすさはそのまま、より安全性を高めることにトライしているようだ。
このI-LOCK(TM)システムはキッズモデルを含めた全てのモデルに搭載され、
これによりFORUMから4×4システムは消滅することとなった。
これは裏を返せばメーカーとしての自信の表れなのか?

また、これまで最上位に位置したシグネイチャーモデルのさらに上位にF-10と言うモデルが追加。
F-10はグラファイトベースを採用することでより滑走性を高めつつ、バインディング部分をわずかに薄く設計することで、
緩やかな低速フレックスを得ることが出来る、まさにトップモデルの仕上がり。


PLモデル:
これまでより更に柔らかく仕上がっており、来期の人気となりそうなカラーバリエーションとデザインが印象的である。

 
Peter Line Pro Model.

JJ・JPモデル:
ジブトリックで多用されるノーズプレスなどを考慮し、キャップサイドウォールと言う、ノーズとテール部分のみキャップ構造を採用。
JJモデルの方がやや柔らかい仕上がりとなっている。

 
Jeremy Jones Pro Model. JP Walker Pro Model.

Side wall & cap.

DWモデル:
相変わらず硬い仕上がりだが、サイドカーブを深めにしたことでターン性能を確保している。
また、DWモデルはトップシートにツヤ消し処理を施しているが、ステッカーがはがれにくい処理も同時に施すという
小技を効かせているところがにくい。(デザインは個人的には困ったちゃんです(笑))
ちなみにデヴァン・ウォルシュの名前からW・A・L・S・Hとデッキにそれぞれ文字がグラフィックされている。

 
Devun Walsh Pro Model.

BJモデル:
152、156.5にはキャップ構造、それより長いモデルにはサイドウォールを採用。


Bjorn Leines Pro Model.

DESTROYERシリーズ:
ジブトリックを意識したモデルだけあって、JP・JJモデル同様キャップサイドウォール構造を採用。


Destroyer Series.

RAIDERシリーズ:
パウダーランを意識し、かなり太いウェストを持つのが特徴的。


Raider Series.

ELITEシリーズ:
初心者向けのモデルで乗りやすさを意識した、かなり柔らかめの仕上がり。

MINI PROシリーズ:
キッズから小柄なガールズまでカバーするモデル。
注意書きには「ミルクをちゃんと飲め、火遊びはするな」と書かれてる。
必ず守るべし!

HELMET:
クリス・ダフィシーが求めたのは、"ブサイク"なんて思わせないシンプルかつフルプロテクションなもの。


Forum Helmet.

Glove:
他からグローブスポンサーを受けておきながら、チームライダー達はちゃんとこれを使うのか???レザースプリンググローグ。


Forum Glove.

Shoes:
アウトドア用に履くシューズが新しく登場したぞ。防風構造と超快適サポート性シューズで長距離も大丈夫。


Forum Shoes.

その他:
ベルトや、リストバンド、その他グッズも健在。


Belts.

問い合わせ先:
有限会社リアライズ
TEL 03-5665-6611
http://www.forum-snowboards.com

次回のSBJ出展ブランド紹介No.2は国産バインディングの王道"Flux Bindings"だ。