

サウスベイ駒沢&FALCON presents
“JOY JOY JAM 2005@長野県菅平高原 雪の公園シュナイダー”
開催日:2005年3月5日(土)今年もやって来ましたぁ。
誰もが楽しめるスノーボードイベント“JOY JOY JAM 2005”が、FCメンバーが遊びに来ることで有名な、あの雪の公園シュナイダーで今年も開催されました。
さて、今年も遠くは京都、大阪など日本全国津々浦々から沢山の参加者の皆さんが集まってくれました。
皆さん本当に感謝、感謝です。

この人、人、人。すごいです。
さぁ、この春も間近の3月に沢山の人が集まった。っが、しかし、空を見上げると真っ白。
なんだか上から白い塊も続々と落ちてくる。
そうなんです。3月なのに猛吹雪の、氷点下。
みんなガタガタと震えながらの開会式となってしまいましたが、気を取り直して協賛のアミノバリューを飲みながら、シュナイダーイベントではお馴染みのMCユウスケの開催2回目ですでに恒例(!?)となった、あの掛け声で元気に始まりました。
MCユウスケ:それでは、今年もJOY JOY JAM楽しくはじめましょう!
「JOY JOY 〜 (マイクを会場に向ける)」
参 加 者: 「(こぶしを上げて)JA〜M !!」

シュナイダーお馴染みのMCユウスケ。
みんなの心が1つになったところでいよいよ始まりましたぁ!
全4時間に及ぶローングジャムセッションのスタートです。
JOY JOY JAMは1日パークでたっぷり遊んでもらいます。
このジャムは予選でもあって全3クラスの中から男子エキスパート8名、ビギナー6名そして、女子8名が決勝に選ばれます。
それにしても、このシュナイダーのパークは本当に素晴らしいんです!
ゼンコウさん率いるディガー軍団がいつもきれいなシェイプを作り上げてくれていて、まさに雪の芸術です。
(お断り・・・シュナイダーに賄賂は一切もらっていません!?笑)
![]() 見てください!このきれいなシェイプ! |
![]() 予選中。男子エキスパートの選手です。誰だ? |
おおおっとぉ。
あれだけスタート台を埋め尽くしていたライダー達が突如一斉にいなくなる事件が発生しましたぁ。
実はこのJOY JOY JAMではお楽しみ企画としてジャムセッション中に、突如アイテム争奪ゲームがあちらこちらで始まるのです。
まずはここ長野のショップ“サンライズカップ”の登場です。
厳しいジャッジのお目に見事とまった滑りを見せたライダーには、惜しげもなくアパレルなど賞品をどんどんあげてしまおうというこの企画。
あれよあれよと言う間にできた獲物を狙うハンター達。
さぁ誰が豪華賞品をゲットしたのでしょうか?

こすり切ってもかっこ悪かったらもらえないよ〜(by厳しいジャッジ
アイテムをもらえた人ももらえなかった人もそろそろお腹がすきませんか?
JOY JOY JAMでは雪の上でランチも食べようよ!ってことで、今年は女性スタッフによる心も体も温まる(!?)特製スープを作ってみました。
大鍋3つに悪戦苦闘の中、何とかおいしいミネストローネが出来上がりました。
(誰も翌日お腹壊したりしてませんよね…。)

ウィンナーをご協賛下さった信州ハムさん、ありがとうございます!!上手に出来ました!
さて、お腹もいっぱい。
天気もちょっと回復ってところで、決勝のスタートですとアナウンスをしていると、急遽男子エキスパート予選通過者に関して、ジャッジより呼び出しが入りました。
主審(キム):「みんなうまくて、8人に絞りきれないよ。16人じゃだめかな?」
ディレクター:「え〜。16人ですか〜?時間がおしちゃいますよ〜。困ったなぁ。みんなにも聞いてみます。」
っで、参加者に聞いてあっさりOKをもらい、いざエキスパート16人、ビギナー6人、女子8人で決勝スタートです。
ここで、お詫びがあります。白熱した決勝の様子を是非カメラに納めたかったのですが、あまりの氷点下にカメラの電池を入れた瞬間に寒さにダウンしてしまうハプニング(なんで?)が発生。
唯一取れた決勝を応援する観客席の様子をどうぞご覧下さい…

映っていませんが、今まさに白熱の決勝中です。
決勝はこれがお祭りとは思えないようなレベルの高さで、主催者もジャッジも唖然としてしまうなトリックが続出。
最後にはなんと1080まで出てきましたぁ!!540、720は当たり前。女子だって360が続々。
こんなレベルの高いトリックは他のアマの大会もなかなか出ないんじゃないでしょうか??
スタート台では敵も味方も関係なく、スタートするライダーを全員で送り出す心温まる光景が。
やっぱりみんなで楽しまなくちゃスノーボードじゃないよね〜。
続いて頑張った皆さんに送る表彰式の時間となりましたが、もう一度言います。
カメラが寒さでウンともスンとも言わなくなってしまいました。
表彰式は下の写真でわかるように、雪で作った特大表彰台で、それはそれは盛大にお祝いしたのでしたぁ。
上位入賞の皆さん本当におめでとうございま〜す。
| 男子エキスパート 1位 ミヤザキ アツシ 2位 オカモト ケイジ 3位 ニシヤマ フミオ |
男子ビギナー 1位 シモワキ ヨシタカ 2位 トシタ ヨウスケ 3位 オダ マサヒロ |
女子 1位 オオタ モトコ 2位 ヤマダ クニコ 3位 ワタナベ イズミ |

次の日に撮りました。なんでこんなに晴天?
そして、最後は誰もが楽しみにしていた抽選会の始まりだぁ〜。
実はこのJOY JOY JAMは賞品が豪勢でちまたでは有名なんです。
昨年は初年度だったからスタッフも相当頑張っちゃって、参加者全員に参加賞。
入賞者にはデジカメやら来期モデルの板やら、ウェア上下、バイン、ブーツは当たり前。
勝敗に関係なく参加者の中からANZよりNZ往復ペアチケットまで出す大判振る舞いをやってしまったのです。
だから今年はみんなの期待が大きく本当に大変でした。
今年の大目玉はあのG−SHOCKとアパレルのcarhartt。
車とのコラボ企画のカッコいい限定G−SHOCKをなんと3個も!
carharttからはそしてこれまた今年流行のスタジャンを沢山くれました。
総額ウン十万円の賞品を手にした方々は本当によかったね!
その他協賛メーカーさんより本当に沢山の賞品を頂きました。
何とか無事参加者全員に賞品をプレゼントすることができましたぁ!!(よかったぁ)

これが限定のG-SHOCKだぁ。
さて、賞品を無事手にした参加者の皆さんには帰りがけに最後にスバルのタオルセットと、カップヌードルもお土産でプレゼントしちゃいました。(JOY JOY JAM太っ腹!)
そして、最後にちょっとまじめなお話。
JOY JOY JAMでは、年々深刻になる地球温暖化をちょっと本気で考えてみようよということで、温暖化防止の為の植林基金活動“JOY JOY JAM基金”たるものをしています。
この募金は開催地の長野県に寄付し、植林活動に利用して頂きます。
今回の参加者の皆さんからも募金を頂きました。
ありがとうございます!
いつまでもいつまでも日本の雪山がなくならない様にみんなで祈りましょう!!

JOY JOY JAM 基金ペットボトル。
誰でも楽しいスノーボードイベント“JOY JOY JAM2005”も無事終了となりました。
みんな1日パークで楽しんでもらえましたか?
寒い中沢山の皆さんが集まってくれて本当に嬉しかったです!ありがとう!!
来年もJOY JOYJAMでまたお会いしましょう!!
By JOY JOY JAM 実行委員 Y

