02/03シーズン新作ビデオレビュー。



03' 02/24 up date.
「411 Snow No.5」 by 411 media。


02/03シーズン新作ビデオレビュー。

■411 Snow No.5
収録時間:−分
税抜小売価格:¥3,100(VHS) ¥3,700(DVD)
今回は初のDVDレポートである。
昨シーズンからVHSとDVD両方で作品をリリースする傾向はあったものの、本格的にDVDがリリースされ始めたのは今シーズンからである。

02-03シーズンの今、スノーボードビデオの出荷数は6:4でVHSビデオの方が多いらしいが、これは小売店側でこれほどDVD作品に対する需要があると読み切れなかったことによるものらしく、来季はこの比率は逆転するものと思われる。

また、一般的な映画や音楽モノと違って、スロー再生や繰り返し同じシーンを見る場合が多いスノーボード作品では、DVDと言う媒体はうってつけだと思うし、特に今回紹介する411snowのようなビデオマガジン的作品はDVD向きだと思う訳である。

・・・実に綺麗にまとめたところで肝心の411の紹介。

作りは相変わらずの411スタイル。
黙々とカッコいいシーンをつないだchaosと呼ばれるパート(1&2)にVans Triple Crownや、SANTACRUZチームのロードトリップ、Boarding for Breast ancer、Southshore soldiers snowboard campなどの様子を織りまぜつつ、今回のメインパートではTemple CumminsのバックカントリーライディングやニューカマーのHeath Lillie、Dave Downingの1日などを紹介している。

シーン的には大会の様子は別として流行りのジブ中心の構成だが、Temple Cumminsのシーンでは空撮を多用し、雄大なロケーションでのバックカントリーボーディングをたっぷり見られるし、大会のシーンも誰が勝ったかよりも「ひたすらカッコいいシーン」だけを見せようと作られていて、とにかく飽きさせない作りである。

DVDならではのボーナストラックでは本編で使用されなかったDave Downingのスノーサミットでの映像や、クラッシュシーンがいっぱいでお買得感もたっぷりである。
ただchaosパートのノーカット映像は単に編集されていないだけでなく音楽もついていないため、これは辛い。
やっぱりスノーボードと音楽は切り離せないと改めて感じる部分でもある。

そんな411の最新作、間違いなく買って損のない1本だ。
個人的に一番印象に残ったのはオープニングで見せるJesse Foxのジブ、そして今や貴重となってしまった「動くPeter Line」、キレイなだけでなく独特のスタイルを出し始めたShaun Whiteかな。

是非とも自分の目で確かめていただきたい。

02' 11/27 up date.
「Breaking Ground」 by Alterna Action Films。



■Breaking Ground
収録時間:35分
税抜小売価格:¥2,900(VHS) ¥3,600(DVD)
内容:Still Strugglingを作った人達が戻ってきた!Breaking Groundを製作するために・・・。このビデオは滑りのフッテージはもちろん、Making時のライダーとのやりとり(フィルマーとのコミュニケーション)等、様々なシーンが集約されている。今シーズン、Alterna Action Filmsが一番を注いだ要チェックビデオだ。
http://www.alternaactionfilms.com/
昨シーズンのStill Strugglingに続き、バックカントリーでのエクストリームなシーンをふんだんに盛り込んだ今作品。
これから注目されるだろうアップカマーやケガから復帰したマイク・ペイジらが大暴れの1本である。

大御所のTBシリーズがBCシーンを減らすなか、ウィスラーでのバックカントリーシーンはかなり見ごたえがある仕上がりになっており、ジビング全盛の最近においては逆に新鮮さを感じて「やっぱノートラックのバージンスノーをいただくのは基本」と思ってしまった。

やや残念なのは、パークでのシーンが先日紹介したSKIDS2と(ライダーが同じなので)同じ映像素材を使っていること。(こっちが元だったらごめんなさい)でも、あっちはケビン・サンサローンのシグネイチャーと言うこともあって、ケビンの自己満足お遊び映像が多かったけど、こっちは正当派らしくライダーの滑りを重視した作りになっているので、こっちの方が一般のファンにはウケるかも・・・。

もちろんバックカントリーだけでなく、パークセッションの映像も盛り沢山なので、安心してど〜ぞ。

02' 11/19 up date.
「The Trap」 by The Trap Door Films。



■The Trap
収録時間:35分
税抜小売価格:¥3,600(VHS) ¥3,600(DVD)
内容:The Trap Door Filmsから今までのスノーボードフィルムでは見たことの無い画期的なビデオがリリースされる!!ハリウッド映画のようなプロダクションと、あまり見られない技、技、技のオンパレード。もちろんレスリング大会のシーン等のジョークも忘れていない。トランスワールドスノーボーディング誌にも大大的にフューチャーされまくりの今シーズン必見のムービー。これは凄いぞ!!
http://www.trapdoorfilms.com/
どう紹介してイイのか困るビデオである。

パッケージにはGalleonチームのあまり知られていないライダーが「B級ムービー」を作ったなんて書いてあるし、オープニングでいきなり"I have never seen anything like this."(こんなの見たことねぇ)と来たもんだ。

確かに見たことないビデオで、全編のほとんどが小芝居で構成されており、スノーボードシーンは(キチンと計算した訳ではないが)10%強と言うところだろう。まぁ肝心の(?)スノーボードシーンはかなりヤバイストリートでのトリックやそれなりにスタイリッシュなものが多いのだが、とにかく短いのである。

だって、一番印象に残った技は「火のついたテーブルにトップロープからのパワーボム」だって言うからあり得ない・・・。(首投げもスタイリッシュで美しかったけど(笑)

このビデオはパッケージにもある通り、サブリミナルメッセージをいかに感じ取るかがポイントなんだろう。

ところでこのビデオ、スノーボードシーン以外が多いのに、日本語の字幕が無いのでストーリーが良く解らない。
この英語を理解するにはTOEIC700点は必須だ!まずは駅前留学せよ!
うまくいけばビデオが楽しめるし、失敗しても英会話が得意になるぞ。

02' 10/30 up date.
「Skids2」 by Seymour Kids。



■Skids2
収録時間:45分
税抜小売価格:¥2,900(VHS) ¥3,600(DVD)
内容:ケビン・サンサローンのシグネチャービデオでもある"Seymour Kids"は実は2作目である。昨年彼は1作目のビデオを自身で500本作った。そのビデオは販売することも無く、ただ友人達に配っただけであったが、トランスワールドスノーボーディング等のメディアの世界からクローズアップされるようになる。"Seymour Kids"はいつしかカルトムービーになっていた・・・。そしていよいよカルトムービー"Seymour Kids"第2弾は、今シーズンリリースが決定された。
http://www.seymourkids.com/
SKIDS「2」とあるけど、実際に販売されるのは1本目となるケビン・サンサローンのシグネイチャービデオである。「1」は関係者に配っただけで販売されなかったため、知る人は少ないものの、トランスワールドなどで紹介されたため「伝説のカルトムービー」となってしまい、販売を望む声に応える形で発表されたと言うコアな1本である。

シグネイチャービデオと言うこともあり、メインはケビンとケビン自身のチームであるSEYMOUR KIDSがほとんどを占めており、日本での知名度はいまいちのライダーも多く登場するけど、さすがにカナダは層が厚い!とんでもない映像のオンパレードである。

見慣れたライダーだけでなく、よりコアなライダーを探してる方にはお薦めのビデオだろう。

ところでカナダ人と言うのは頭が悪いのか、命知らずなのか、ガラスに突っ込んで流血やエッジでウェアごとザックリの脚などのエグイシーンが結構出て来るので、そっち方面に弱い方はくれぐれもご注意いただきたい。

・・・本編とは全く関係ないが、どうやらカナダではチャリンコで水に飛び込む・落ちるってのが流行りなようで、カナディアンを気どって真似するのは自由だが、酒を呑んだ勢いで飛び込んで溺れないようくれぐれもご注意を!

例によってパートの細かな内容は書かないけど、ケビンの凄さを見せつける掘り出し物の逸品である。

02' 10/23 up date.
ライオ田原のフリースタイルスノーボーディング 「RIO!・・・in the park!」。



■ライオ田原のフリースタイルスノーボーディング「RIO!・・・in the park!」
収録時間:60分
税抜小売価格:¥2,980(VHS) ¥2,980(DVD)
内容:日本のスノーボードシーンを常にリードし続けるRIO田原。カリスマボーダーの経験、その技術の全てをこの作品に収録!ギア選びからスーパートリックまで、フリースタイル志向の日本のライダー達が常に知りたい様々な知識、技術、ちょっとしたコツ・・・。アメリカ、マウントフットを舞台にライオ、ソルトレイク五輪入賞の中井孝治、同じく五輪代表の村上大輔などをメインライダーに、さらにはスノーボードパークに集結した世界のトッププロのライディングを通して、最新のテクニックのノウハウをライオが語り尽くします。
「RIO! ...in the park!」とタイトルされているが、そのほとんどはハーフパイプのハウツービデオである。
(ストレートジャンプやレールにも少しだけ触れてます。)

少し滑れるようになってきて、そろそろ飛んだり跳ねたりに興味を持ち始めた人に取って、この手の本は沢山出てるけど、
実際にやったことない人が写真を何枚見てもイメージしづらいことを考えれば、やはりハウツーの王道はビデオなのかもしれない。

ベーシックレベルから「それが出来るならこのビデオ見ないっしょ!」と言うトリックまで、
実際の映像を見せながら、注意点やコツをライオが解説していると言う構成で、パイプに入ってみたい人から、
ハイプを始めたけど壁にブチ当たってる人まで使える1本かも知れない。

また、最後の方には世界のトップライダーの技を「(ライオの好みだけど)こいつのこの技はイイ!」と言う視点で解説してるので、
パイプには興味ないけど女の子の前で「こいつのこの技はスタイルがあってイイよ!」と知ったかぶりしたい人にもお薦めしておこう。

何はともあれ、マイケルチャックのチャックフリップや中井孝治のパイプでのドリル(木の葉落とし)が見られるし、
しゃべれるスノーボーダーNo.1のライオも原稿を読むのは苦手らしいとわかる(笑)貴重な1本だ!

02' 9/25 up date.
「Happy Hour」 by Kingpin Productions。



■Happy Hour
収録時間:40分
税抜小売価格:¥3,900
「Brainstorm」、「Destroyer」、「The Revival」など数々の大ヒット作品を生み出し、今や絶対に外せないプロダクションとなったKingpin Production制作作品。ライダーらが自ら撮影したフィルムを加え、合計80時間にもおよぶ映像の中からベスショットだけをピックアップ。今回もアウトローでパンクな雰囲気と、ライダー自身が選んだサウンドをバックに、とてつもないハンドレールトリックやビッグジャンプ映像を中心にフィーチャー。さらにおまけとして、インタビューやボーナス映像、マーク・フランク・モントーヤのスケートシーンを収録したメイキングビデオ「After Hour」をプラス。見逃せない2本組でのリリースで、「楽しくてハイで、気の合う仲間とのハッピーな時間」を感じさせてくれる。
すっかりお馴染みとなったKINGPINの今回作は、スコッティ・ウィットレイクの鬼のように痛い、鬼のようにヤバいパートからスタート。
昨年までのライダーによる小芝居をなくし、ひたすら滑りを中心に組み立てる構成。
また、ライダーのパートを並べる構成でなく(何人かのパートをランダムにはさみながら)全体の中で必要となる映像を組み立てるという、
ひと昔前の手法を採っている。

そのためブレイズやマイキー、特にチャドの見せ場が少なく、M3ファンにはちょっと淋しくなってしまったが、個人的には新鮮で飽きさせない作りと感じられた。

さらに、見ているこっちが痛くなるシーンも相変わらずだが、今年は痛いシーンそのものより、その後の悶絶シーンや再チャレンジで考え込み、吹っ切ってアプローチするシーンが多く使われており、想像力次第で痛さは倍増するし、ドキドキ感がかきたてられる作りになっていたのはアイディアの勝利だな。

例によって、中身の細かな説明はしないが、個人的にはスコッティのパートが圧巻、そしてアンドリュー・クロフォードの「自殺するなら、そんなに手の込んだ方法をとらなくても」と思わせるようなパートがお気に入り。
さらに女性の皆さんには超美形のギギ・ラフを堪能していただきたい。

さて、このビデオ。
本編の他に「After Hour」というボーナスフッテージがついた2本組らしい。
KINGPINと言えばjackassノリのおふざけが大好きだから、期待してるのだが・・・。

02' 9/25 up date.
「Afterbang」 by Robot Food Productions。



■Afterbang
収録時間:40分
税抜小売価格:¥3,900
内容:プロスノーボーダーから強く支持を受けている新プロダクションRobot Foodがリリースする、今年注目度ナンバーワンムービー「Afterbang」。プロデューサーのジェス・ギブソンは「今までにはなかった、ライダーのよりパーソナルな部分を表現した作品をつくりたかった」とコメントしているが、この作品を見ればそのコンセプトを実感できるはず。出演しているスノーボーダーはすべてトップクラス。全員が今作品への出演を快諾し、「観る方もやる方も楽しく」というポリシーの下に、とにかくテンションの高いパフォーマンスを見せている。制作と出演者がまさに一体となり、最高の作品を作り出した。
業界の注目度No.1のAFTERBANG。

トラビス・パーカー、クリス・エンゲルスマン、デビッド・ベネディックの挨拶に続いて公開された。

さて、出来はと言えば、非常にインプレッションを書きにくいビデオである。
もちろん、出来が悪い訳では決してない!

プロデューサーのジェス・ギブソンが「ライダーのよりパーソナルな部分を表現し、見る方も作る方も楽しいビデオを」と語った通り、トップライダーがごく自然に、スノーボーディングを楽しんでいると言う最上の素材を活かし、凝った演出を加えることなく、そのまま出してみましたと言う感じと言えばいいだろうか。

撮影の緊張感やプレッシャーは抜きで、トップライダーが集まったらこんな風に遊ぶんだろうなと言う映像のオンパレードで、ある意味新鮮な感じがすることだろう。

強烈な映像満載のビデオに慣れてしまった目には物足りなさが残るかもしれないが、何回見ても決して飽きの来ない、心地よい映像を選ぶなら間違いない1本だ!

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おまけ。

毎年秋の名物となりつつある、日本最大のビデオディストリビューター、チャンピオンビジョンのプレミアパーティ。
今年はSALOMONのワールドプロモツアーとコラボレーションすることで、大物ライダーが来日して盛り上がることとなった。

Salomon Team. Travis, Chris and David. Audience.

まずはダニエル・フランク、ジョシュ・ダークセン、西田崇、柳沢景子が壇上に引っ張り出され、挨拶もそこそこにウェアなんかを投げ込みつつ、ダニエルの"Tokyo is the magic city!"の一言でパーティはスタートした。

今年はMack Dawg Productionsの新作ビデオは上映されず、「Happy Hour」と「Afterbang」の2本となった。
・・・2本続けて見て、今年の傾向は・・・
ノーフット、投げっぱなしトリックが流行りらしいが、当然板がどっか行っちゃうので、良い子はマネしちゃいけません。

何はともあれ、シーズンよりひと足早く、ビデオ貧乏な日々の到来である。

02' 9/20 up date.
「DELICIOUS」 by Red Eyes' Film。



■Delicious (ステッカーシート付)
収録時間:30分
税抜小売価格:¥3,800
内容:「Dog Leg Soldier」、「Cloud Nine」と立続けにヒット作品をリリースし、国内外を問わず、今やトップレベルの作品をリリースするRed Eye's filmsからの最新作「delicious」。今作品からはさらなる内容の充実の為に、Red Eye's Filmsが完全プロデュース&ディレクションをする作品になるという点でも既に期待は出来るだろう。本作品のディレクターでもある田原ライオ勝也を始めとして、中井孝治らトップレベルの国内スノーボーダーはもちろん、多くのアップカマーをフィーチャーし、スノーボードの「楽しさ」を表現する。彼らのライディングが、レベルの高いRed Eye's Filmsの制作により、タイトル通りに、かなりおいしいスノーボードの世界を見せてくれるだろう。

毎シーズン、多くのスノーボードビデオが制作され販売されるが、何度も、いつまでたっても見てしまうビデオはそう多くない。

毎年のようにアップカマーだ、ニューカマーだと称されるライダーが登場し、収録されるトリックもどんどん常人離れしたものになっていく最近では、見てる側もちょっとやそっとのことじゃ驚かないし、印象に残らない。
となると、現場のライダーだけでなく、全体の構成やシーンごとのつながり、選曲やテロップワークを含めた、ビデオをひとつの作品と捉えた時の出来を左右するプロデューサーに求められるものも多くなっていくハズである。

さて、DELICIOUS。
前回の作品は"映画仕立て"、で、今回のコンセプトは"初心に返って"だとプロデューサーのRIOが語る。
その言葉どおりにRed Eyes' Film処女作「Dog Leg Soldier」で見せたあの日本人ライダーもここまでやるんだぞ!
っていう衝撃的な勢いをこの「Delicious」でも見せる。

シーンごとのトリックは凄いもののオンパレードなんだけど、それを「どうだ凄いだろう」で終わらせずに、それぞれのライダーのスタイルとして表現することで個性を出しているような気がした。

それは先の言葉を使うとすれば"RIOがプロデューサーとして頭角を表してきた"、もしくはプロデューサーとして経験を積んだことで"RIOの表現方法が明確になってきた"と言うことなんだろう。

全編を通して、大会やイベントでの映像を減らし、このために撮り下ろした映像が中心に構成され、その場所もパークにライダーを集めて撮りました的なものでなく、ライダーの個性に合わせて、オフピステにキッカーを作ってシューティングしたり、ゲレンデでもなんでもないところでジブってみたりと、盛りだくさんである。

ライダーだけでなく、ビデオ全体の出来の良さを楽しんでいただきたい。

・・・例によって、誰がどんなことやってたかなんて書かないけど、個人的にお気に入りだったのは「ヨネ!」。
去年の「ヤバいライダー」からひと皮むけて、スタイリッシュさを加えたヤバさが出てきたような気がして好きなパートだった。

もちろんアップカマーに負けじとRIO(おバカ姿に注目)やハッシーのパートもさすがと思わせる完成度だ・・・。

まずは買うべし。迷うなら11/9(土)「雪板パンクNight vol.2」でプレヴューをチェックせよ。その後、買うべし。

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おまけ。
2002年9月18日(水)都内某所にて関係者向けにビデオ「Delicious」試写会が行われた。



会場には田原RIOをはじめRed Eyes' Filmの皆さん、出演&友人ライダーの皆さん、業界関係者の皆さんが多数集まっておりました。
そんな中でTransWorld Snowboardingでお馴染みF君が緊張さながらも司会を務め、ビデオ上映後には拍手と完成が会場内響き渡っておりました。

司会を務めたトランスのF君. 上映後に舞台挨拶するRIOとrefの渋ちん.