SBJ&active紹介No.8
"Gray Snowboards"。

ドメスティックブランドの代表格とも言えるGRAY(グレイ)。
カタログラインナップだけを見ると大きな変更はないように感じるかも知れないが、全ての製品においてコア材の使い方やファイバーグラスの配置に新しい試みを施しており、スペック自体に変更のないモデルも数値に表れない乗り心地やエッジグリップと言った部分での改良がなされている。

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JUN151 (151cm)
今季モデルに比べサイドカーブをやや浅くし、ウェストを若干太くすることでオールラウンドに扱えるようマイナーチェンジされた。比較的柔らかめに設計されてたツインシェイプはバインディング部とエッジ部分を強化した最軽量コアをディレクショナルに配置し、テール部分の反発はやや強めに味付けされている。

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LOCUS (148,152,158,162cm)
徹底的に軽量化することでフリーライディングをコンセプトにしながらオールラウンドに使用出来るモデルがこのLOCUSである。センター部に桐を使ったり、軽量ファイバーグラスを使用することで同じ長さのモデルと比較して約15%もの軽量化を施す一方、エッジ部分にはオクメ材を使用することでエッジグリップやPRIDEに匹敵する硬めのフレックスを確保している。

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STYLE (143,147,154,158cm)
人気モデルのSTYLEはスペック的に大きな変更はないものの、コア材やファイバーグラスの強化でフレックスパターンを全面的に見直すと言う改良を施した。新たに143cmモデルを追加したツインシェイプは比較的柔らかめに設定され、定評のある操作性に磨きがかかっている。

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RIDERS' (149,155,157.5cm)
今季のSTYLE149 Jun Designをベースにライダー達のフェイバリットモデルをリチューンして生まれたのがこのRIDERS'である。149は鎌田潤、155は小西隆文・中野循雄・松崎竜也、157.5には和泉けんたろう・小須田正史らが、開発からテストの全てを行っており、各ライダーの好みで57.5はLOCUSに匹敵する硬さ、55はそれよりもやや柔らかく、49はGRAYの全モデルで最も柔らかく作られている。

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DRIVE (139,144,148,152,156.5cm)
最もベーシックな設計がなされたオールラウンドモデルは来季も健在。ノーズからテールにわたって柔らかめのフレックス構造ながら、今季モデルよりやや硬くすることで高速安定性を高める味付けとなっている。


問い合わせ先:
株式会社クリエイトアソシエイツ
TEL 06-6357-8256
http://www.graysnowboards.co.jp/

次回のSBJ & active出展ブランド紹介No.9は、ついにスノーボードまで登場!"Technine Bindings"だ。

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