SBJ&active紹介No.41
"Foursquare Outerwear"。
久しぶりの更新である。
レポートはひっそりと終了したと思っていたアナタ、申し訳ございません。実は個人的に・・・言い訳してどうする?・・・頑張って再開しますので応援をお願いする次第である。
さて、再開第一弾はFOURSQUARE。山崎勇亀の移籍ネタで当サイトへのアクセスが急増したと言う(?)注目のブランドである。
その山崎勇亀の移籍に関しては、すでにあちこちで書かれたので今さら書かないけど、普段から悪意ある原稿ばかり書いてる自分としては聞かねばなるまい。
「ぶっちゃけ、最近の勇亀クンて(スノーボーダーとしての)露出が少ないけどブランド側にメリットあるの?」ズバリ質問をぶつけてみた。
「逆に数年前のように露出が多い状態だったら契約しなかったかもしれない。新しい山崎勇亀のイメージと共にFOURSQUAREも新しいステージに向かって行くという姿勢をアピールしたい」と、担当者からの回答だった。
なるほど、来季は新しくPLシリーズをリリースしたり、レディースラインの充実を図ったり(カタログがメンズとレディースの2册になった)と、FOURSQUAREも次を考えているらしい。
とは言え変わらないのは「その機能性。」
デザインのために機能を省いた製品はひとつもなく、あくまでも機能を重視した上でのデザインは健在である。
PL_SYSTEM
ピーター自身が個人的なスタイルに合うようにデザインした新しいラインナップは、出来る限り軽量で防水性に優れた作りに仕上げ、最も基本的な要素だけを詰め込んだシンプルな仕上がりになっている。ハイエンドモデルは30,000mmの耐水圧を誇り、お値段もとってもハイエンドだが、エントリーラインでは6万強で上下が揃ってしまうというから要チェックだ。
FOURSQUAREのロゴに加えて、PLのサインをデザインしたロゴにも注目してもらいたい。
その他ラインナップは色味こそ流行りのくすんだ色が目立つが、シルエットはこれまで通りルーズなものが多かったようだ。
また、アパレルやグローブ、バッグやアクセサリーなど豊富なラインナップを持つFOURSQUAREだが、来季からはさらにEXPEDITION_SYSTEMと呼ばれるテント、寝袋、スコップにプローブといったバックカントリーライダーのためのアクセサリーが用意されることとなった。
問い合わせ先:
Realize,Inc
TEL 03-5665-6611
http://www.realizeinc.jp/
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