SBJ&active紹介No.40
"infinity snowboards"。

人気者の福山正和、テクニシャンの林"マグン"正久、そして押しも押されぬトップライダーに成長した中井孝治等が中心となって開発されたINFINITY(インフィニティ)。

来季はユーザーの好みは考えずに、それぞれが表現したいものを妥協することなく表現し、それをユーザーに感じてもらいたいというマーケティングを展開する。

もちろんそれはユーザーの切り捨てでなく、体力的にハンデがあるレディースには短かめの板を、ステップアップの段階のライダーにはチームラインを用意することも忘れていない。

なお、共通するスペックとしてメンズのプロモデルには、横にも水を逃がすことが出来るディンプルストラクチャー(ゴルフボールの表面みたいなの)を採用し、さらにコア内部に衝撃吸収のためのラバーを挟み込んである。

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Rochits (156,mini148)
福山正和のシグネーチャーモデルは今季よりウェスト幅を広くし、サイドカーブも全く新しいスペックを採用することで、安定性と操作性を高めている。Rochits miniはレディースモデルの中で最も硬い仕上がりとなっている。

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Forge (154,mini144)
ウェストを今季より細めにし、セットバックも抑えてツインチップに近い乗り心地になっているのが林正久モデル。スイングウェイトを軽くすることで、パークでのスピントリックがやりやすくなっている。Forge miniはアグレッシブなマグンの滑り受け継ぎ、細身でキツめのサイドカットが特徴だ。

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Indopecs (153,mini140)
ハードフレックスな中井孝治モデルは、カーボンを使用した反発の強さが特徴だ。浅めのサイドカーブでパイプのRからの抜け出しを楽にし、同時にリカバリ性能も向上させた。Indopecs miniはコントロール性を重視したモデルで、中井モデルとは違ってソフトに仕上げられている。

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Team (146,155,158)
プロモデルより柔らかく仕上げることで、初心者から上級者まで乗り手を選ばない。メンテナンスの容易なソールを採用したオールマウンテンボードである。

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Misk (156)
今季に引き続きサンフランシスコのグラフィカーMiskを起用したコンセプトモデル。デザインが斬新なだけでなく、フレックスとトーションを別々にコントロールするため複合コアを採用するなど、中身も斬新だ。

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SOFT GOODS
もちろん来季もTシャツやスウェット、ビーニーなどのアパレルも取り揃えている。


問い合わせ先:
株式会社カーメイトesg
TEL 03-3320-7012
http://www.carmate.co.jp/esg/

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