SBJ&active紹介No.36
"Lib-Tech Snowboards"。
LIB-Tech(リブテック)といったらなんたってスコッティである。
M3からの電撃移籍、そして予想通りシグネイチャーモデルの発表・・・。ジェイミーが表舞台を離れてから淋しかったLib-techの新しい顔になること間違いナシ!その証拠にトレードマークのPOLYがキバを生やして悪キャラになってるゾ。(目は腫れてない)
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SCOTTY WITTLAKE (152 3/4,156 3/4cm)
落書きのような多くのメッセージはよく見ると本人の顔がデザインされてるし、ベースは他のモデルがブランド名をデザインしているのに対し、唯一メッセージとなっている。そしてトップシートも他のモデルとは全く別物の凸凹したデザイン。
M3の時のような硬い仕上がりではなく、ミディアムフレックスのサンドイッチ構造は乗り易そうな印象を受けた。軽量化のためのエアコアは採用されているが、ジビングが多いことからテフロンベースは使用されていない。
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Jamie Lynn Green Lady (151,154,157cm)
ジャパンモデルと言うことで説明を受けたのだが、カタログを見ると海外版もありそうだ。但し日本でリリースされるものとはスペックが若干違っている。キャップとサンドイッチを組み合わせた構造や、エアコア、テフロンベースなどLibtechの顔とも言える技術はそのままだが、これまでのジェイミーモデルより若干柔らかい気がした。
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Jamie Lynn Skull (151,154,157,157W,160cm)
同じくジェイミーモデルだが、こちらは世界共通モデルだからなのか、Green Ladyよりも若干硬めの仕上がりで、旧来のモデルのマイナーチェンジと言う印象が強い。それにしても相変わらずジェイミーデザインはカッコいい!お金さえあれば毎年買ってコレクションしたくなるのは私だけだろうか?
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YUKI PRO MODEL (142,148,152,154,156cm)
レディースライダーの圧倒的なリクエストに応える形で、142と148cmという短かめのサイズを定番としてリリースすることになった山崎勇亀モデル。
来季はついにジェイミーがデザインを手掛けることとなった。最近SK8ばっかりでスノーボードシーンはすっかりご無沙汰の勇亀だが、トレードマークの亀デザインも復活したことだし、頑張ってもらいたいもんだ。
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HI-LINE (138,142,146,151,154,156cm)
どちらかと言えばエントリーモデルに位置付けられるHI-LINEで、去年のレポートでは紹介しなかったのに今年はなぜレポを?と、思われるかも知れないが・・・それはジェイミーデザインだから!キャップ・サンドイッチ構造やテフロンベースを採用しつつ、価格を抑えることでコストパフォーマンスモデルになっている。
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DARK SERIES (149,152,155,158,161,164cm)
今季02/03はジェイミーデザインだったが、来季モデルはシンプルデザインとキバの生えたPOLYのワンポイント。パークライドを意識したモデルながら、トップモデルと同様以上のスペックを誇る仕上がりとなっている。
また、バインディング部分にエッジへの加重を助ける構造を初採用するなど、コンセプトモデルとしての位置付けもあるようだ。
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JAPARK SERIES (145,148,452,155,158cm)
DARK SERIESの日本版と言う位置付けのJAPARK SERIES。多くの日本人ライダーが使用することになるようだが、DARKよりスペックダウンしているにも関わらず価格が同じと言うのはどうなんだろう・・・?
問い合わせ先:
アドバンスマーケティング株式会社
TEL 0298-39-2020
http://www.advance-j.com/
次回のSBJ & active出展ブランド紹介No.37は、大御所ライダー達が愛用し、もはや定番ギアの一つとなった"DC Shoes"だ。
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