SBJ&active紹介No.35
"Volcom Outerwear"。
個人的な意見で申し訳無いが、今まではVolcomのウェアーのシルエットは好きだったのだが、切り返しや差し色の入れ方、そして全体的にくすんだ色使いのイメージがあまり好きになれなかったのだ・・・。が、来季のはそんなイメージを実に裏切ってくれた!70〜80年代のロックテイストを蘇らせるキッカケとなったブランドだけあって処理の仕方が古臭くなくて、カッコ良いのである。
---------------
COMPOUND-Y JKT + COMMISSARY PNT
来季の一押しである。来季のVolcomはジグソーパズルをモチーフにしたデザインをメインに置いているようで、写真ではわかりにくいだろうが、細かな柄はジグソーパズルのピースをデザインしている。テフロン加工を施した10,000mmの耐水圧や、数々の機能的なポケット、脱着式のフードを備える。
---------------
MOTHRA JKT + BROKEN ARROW PNT
ルーズめのシルエットでフライトジャケットを思わせるデザイン。写真はベンチレーションを開いている状態である。テフロン加工の10,000mm耐水圧でポケットも数多く装備されている。
---------------
INZIONE JKT + DOUBLE DECKER PNT
少しすっきりとしたシルエットに大胆な切り返しが印象的なモデル。テフロン加工の10,000mm耐水圧でポケットも数多く装備されている。
---------------
KURSK JKT + COSMO-NOT PNT
斜めに通したフロントファスナーがVolcomっぽさを出していて、印象的なモデルである。三層構造のナイロンで耐水圧20,000mmを誇り、すっきりしたデザインながら数多くのポケットを持つトップモデルである。
---------------
ICE FLOW JKT + SIDE FLOW PNT
カタログの中でBJが着ているモデル上のKURSK JKTのフロントファスナーをベーシックにしたものである。二層構造のナイロンで20,000mmの耐水圧を実現している。
その他、今季ブレイクしたデニム調のものや、毎年人気のダウンジャケット、とってもお高い100%ラムレザーのダウン(ストリート用)など早めに店頭でチェックされたし。
問い合わせ先:
the Garden
TEL 03-5449-7111
http://www.volcom.com/
次回のSBJ & active出展ブランド紹介No.36は、スコッティ・ウィットレイクが加入してパワーアップ"Lib-Tech
Snowboards"だ。
戻る