SBJ&active紹介No.33
"Endeavor Snowboards"。

スノーボードビジネスの原点に立ち返って新しい基準のサービスを提供することを目標に02/03からスタートしたendeavor(エンデバー)。

2年目を迎える来季は全ての行動がカスタマーサポートにつながるように、製品の使われ方を始め、全てのビジネスステップを再検証することから始めた。

結果、品質の向上の為にカナダに生産ラインを移したり、日本市場を睨んでトップジバーの河野真吾をチームに迎えるなど積極的に動き出した。

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Board of Directors (158.5,163cm)
endeavorのシンボルとなるイラストがデザインされたトップモデル。02/03モデルでは小振りだった木が、さらに大きくなりツリーハウスが増えている。

もちろんこれはendeavor自身のストーリーをデザインしている訳だが、もちろんそれだけじゃない。フルウッドコアのサンドイッチ構造は、カーボンファイバーをトップシート下に使用するなどあらゆる点が見直され進化しているという、次世代に向けてのendeavorからのコンセプトモデル的な性格をもっている。

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Paavo Tikkanen / Sarah Carter Pro Model (153,157,161cm)
02/03のラインナップでは上に紹介したBoard of Directorsと同じカテゴリーに置かれていたが、来季は独立したカテゴリーとなり、シェイプからプレスまでの全ての製造工程も新しく用意されたラインから送り出される。

独自のメロウなフレックスや複数のRで構成されるサイドカットなど、Paavoのスタイルであるパウダーからパイプまでこなせる仕上がりとなっている。

また、ひときわ目を魅くデザインはカナダの女優Sarah Carterを起用したもので、個人的な好みで申し訳ないが「凄ぇ気に入った!」

ただ残念なのは板が3種類あるのに衣装が2パターンしかないこと・・・まぁこれは板の性能とは関係ないんだけどね。

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Live Series (152,153W,156,157W,159,163cm)
サンドイッチ構造に変更された(02/03はキャップだった)Liveシリーズはパークランやジビングを意識したモデルとして位置付けられ、ミディアムフレックスでワイドモデルが用意された。
グラフィックはバンクーバーのホームレスをデザインしており、 売上の一部はホームレス基金に送られるそうだ。

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RCP Series(146,151,156,159,163cm)
Radio Controlled Petと名付けられたシリーズは乗り手を選ばないオールマウンテンボードだ。位置付けとしては02/03のDreamシリーズに近く、その特徴であった軽さはそのままだ。

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2年目となる来季はアパレルも徐々にリリースされるようで、スウェットやTシャツ、ビーニーやキャップ等を中心に販売される。もちろんSarah CarterをデザインにしたTシャツもあるゾ(嬉)


問い合わせ先:
Fusion,Inc.
TEL 03-5825-8118
http://www.endeavorsnowboards.com/


次回のSBJ & active出展ブランド紹介No.34は、40年近い伝統と実績を誇る"Smith Goggles"だ。

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