SBJ&active紹介No.23
"Twelve Snowboards"。
海外生産でありながら最終仕上げを日本国内で行うと言う手間をかけることで品質を保ち、独特のHIP HOPテイストでファンをつかんでいるTwelve(トゥエルヴ)。
今季はデリバリーでトラブルを発生させたが、来季は一部ラインの工場を変更したり、新たにWildcatsのDave Cashen(デイブ・キャシェン)を迎えチーム強化と共に対策は万全である。
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Player (156,158cm)
保坂亮馬が乗ることになるTwelve唯一のキャップ構造を持つモデル。
反発の強さを活かしてワンメイクやハーフパイプでの使用を想定して作られている。展示されていたサンプルは非常に硬いイメージがあったが、実際の販売に当たってはもっとしなやかな粘りのある味付けに変更されるようだ。
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Athletics (153,153W,157,157Wcm)
カーボンを組み合わせた新開発のコアを用いることで軽量化と強度を実現したモデル。
来季から用意されるワイドモデルは単に足が大きい人のためというだけでなく、ランディング時の安定性にも目を向けている。
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Graffiti (153,155,157,157Wcm)
毎年人気のライダースペックモデルの位置付けとなるのがこれ。
155cmモデルだけはディレクショナルツインモデルとなるこのシリーズは、特徴的な深いサイドカットを持ちながら直進安定性との両立を実現し、耐久性、パワー伝達性、ランディング時の安定性など、中級以上のライダーを満足させる出来となっている。
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Sister (145,149,153cm)
今季からラインナップされたレディースラインは来季も継続である。
Athleticsと同じカーボンを組み合わせたコアを使用することで軽量かつ強度に優れた仕上がりとなっている。レディースモデルとしては細すぎないウェストを持ち、ステップアップを目指す中級以上レディースライダーにお薦めである。
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Vibes (158,162cm)
来季からフレックスの調整など、作りの融通を利かせるため工場をカナダから中国へ移すこととなった西田洋介が乗るVibes。
あくまでもハイスピード仕様にこだわりながら、独自のガラスクロスとカーボンシートの組み合わせで調整された硬めのフレックスは、オールラウンドでの使用を高いレベルで可能にしている。
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T.J (165W,170,162ptcm)
「天神」の名前でパウダー派に人気のあるシリーズ。
太さによって浮力を得る165モデル、長さを活かした170モデルに加え、来季から独特のPin Tailを持つ162モデルが登場し選択肢が更に広がることとなった。
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アパレルはこれまでのHIP HOPテイストだけでなく、アスリートを意識したサッカーを始めとするユニフォームテイストのデザインも用意されることとなった。
*展示会はSBJ会場ではなく、別会場で行われたものです。
問い合わせ先:
トゥエルヴ・インターナショナル
TEL 0471-41-1212
http://www.12int.co.jp/
次回のSBJ & active出展ブランド紹介No.24は、Twelveから始まるバインディングブランド"Tribes Bindings"だ。
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