SBJ&active紹介No.21
"REW Outerwear"。

「世界最小のガレージブランドである僕らが、世界最高のウェアを創りたい」を合言葉にスタートしたREW(アール・イー・ダブリュ)。
そのデザインと独創性はコアなライダー達によって瞬く間にトップブランドへと押し上げられた。

来季のREWはこれまでのハードコア路線は活かしつつ、おしゃれなイメージで、ドメスティックっぽくない、海外ブランドっぽいイメージを復活させるようなデザインに向かっているようだ。

流行りを追いかけるようなカモ柄ミリタリー風ではなく、あくまでも独自のスタイルにこだわり、自分達が考えるイメージを実現するようにオリジナルチェックを発表するあたりに、そのコンセプトは貫かれている。

全体的にはロゴの一新、独特の雰囲気の新色などオリジナリティーあふれるデザインのラインナップとなっている。

さて、充実のラインナップは、、REALITYシリーズのダウン、ジャケット、カーゴパンツ、KAMIKAZEシリーズのジャケット、カーゴパンツ、ライトジャケット、ライトカーゴパンツ、PIPEMANシリーズのジャケット、カーゴパンツ、ライトジャケット、ライトカーゴパンツ、そして小柄なライダーでもカッコよく見えると話題のLITTLE BジャケットとSLOTパンツ、新たにライダー達の熱い要望にこたえた、ダウンベストが登場する。

それぞれのモデルに使用される素材は、新たに開発した透湿性を高めた(20,000〜25,000gm)素材であったり、従来の1.5倍の撥水性能を持つオリジナル加工を施したものであったりと確実に進化を遂げている。

またアウターシェルに使われる生地はオリジナルで織るところから始めたり、裏地に「触ってもひんやり感じない特殊なもの」を使用したりと基本性能を高めることに主眼を置いている。

もちろん機能面も折り畳み方で見え方、使い方を変えられるパスポケット(マジックポケット)を装備したり、ウィンドストッパーにベロクロでなくマグネットを採用したり、フードを絞るヒモをフード本体と首周りに2本通したりと、ライダーの意見が徹底的にフィードバックされている。(一方、人気のヘッドホンステレオを入れるポケットは「リアルライディングには必要無い」と言う判断から、あえてつけないと言うこだわりもさすがだ・・・)

Tシャツ、ロンT、スウェット、ビーニーなどのソフトグッツも存在する。

こだわり満載のREW。
また今年も夏前には予約完売なんてことになるんだろうか・・・(笑)

*展示会はSBJ会場ではなく、都内某所で行われたものです。

問い合わせ先:
リトルビーディストリビューション
TEL 03-3490-0633

次回のSBJ & active出展ブランド紹介No.22は、マイキーとスコッティのニューウェアーブランド"holden"だ。

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