SBJ&active紹介No.18
"Rossignol Snowboards"。

ROSSIGNOL(ロシニョール)と言えば、一時期「スキーブランドの板だから」と意味不明に敬遠された時期もあったが、最近では「スキーも出してるんだ?」なんて思ってる人も多いらしい。

来季は、これまでブランドの代名詞でもあったTHC(Triple Hybride Core)コアを更に改良した2つの新しいコアを採用することで大幅にモデルが拡充されている。

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andrew crawford (157cm)
THCコアのバランスを変更して開発されたTHC FSコアを採用したモデルは柔らかく粘りのある仕上がりになっている。アンドリューが最近ハマっているカーレースをモチーフにデザインされているのだが、今季02/03のIRON MAIDEN(いるけどね)からは随分可愛くなった分抵抗があるかも。(笑)

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todd richards (156cm)
アンドリューモデルと同じくTHC FSコアを採用し、PREMIERベースに仕上げられたモデル。やや深めのサイドカットが印象的だ。採用されたデザインを見て「懐かしい」と感じたアナタは筋金入りのトッドファン。 ハロウィーンのカボチャと濡れた(?)ネコがモチーフだ。

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Japan LTD1 (148,156cm)
156cmモデルはTHC FSコア、148cmモデルは新開発のTHCコアを使用し、若干柔らかい仕上がりとなっている。

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Japan LTD2 (149,154cm)
ウッドコアにカーボンとケブラーをあわせることで軽量化と強度を確保したモデル。

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DECOY (149,153,157,161,164cm)
THC FSコアに深めのサイドカットのツインシェイプモデル。153cmは布施忠、157cmはJF.PELCHATモデルと位置付けられたニューモデルだ。

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PREMIER (149,153,154,158,159,163,164cm)
チームモデルとしてその完成度の高さから人気のあったモデルだが、来季はニューTHCコアにすることでやや柔らかく仕上げられている。

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jonas emery (161cm)
フリーライディングを意識してノーズ側を4cm長くしつつ、フレックスは均一に設計されている。ニューTHCコアの採用で(今季より)柔らかく仕上げられたことで、オールマウンテンボードとしての総合性能を高めている。

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RS (148,153,158,163,168,157N,162N,167N,159W,164Wcm)
オールマウンテンボードとして人気だったPRO LINEをスタンダード、ナロー、ワイドと3つのシェイプでラインナップし直した。

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SCOPE (149,154,158,162,155W,159W,163Wcm)
TRAVIS RICEが乗ることとなるこのモデル。ウッドコアやメンテナンスのしやすいソールなどを採用することでコストパフォーマンスの高いモデルとなっている。

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jeremy jones (162cm)
ビッグマウンテンライダーの滑りをサポートするためノーズ側を長めにとり、テール側の反発をやや強めるように仕上げたモデルは、ニューTHCコアを使用することで柔らかいだけでなくしなやかな硬さとなっている。

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紹介した以外にも数多くのラインナップを誇るROSSIGNOLだが、(今季から)レディースモデルにも力を入れており、来季もAMBER、DIVA、ZENA、SUBLIME等のモデルだけでなく、ほとんどのモデルで140cmクラスから用意されていることは注目である。

来季は更に総合メーカーとしてブーツ、バインディングにも力を入れている。ブーツはアッパー、タン、ソール、インナーと全てのパーツごとに異なる構造を持たせ、それらを求められる性能に応じて組み合わせることで、選択範囲を広げている。特に30cmを越えるモデルまで用意されていることは、足の大きなライダーにとっては朗報である。

バインディングもオリジナル設計で、4つのベース、6つのハイバック、4つのストラップに4つのラチェットを組み合わせることでレデースモデル1種類を含む9種類のモデルが用意されている。

そして独特な雰囲気を持つRossignolゴーグルは来季も健在だ。

問い合わせ先:
三井物産ロシニョール株式会社
TEL 03-5215-2313
http://www.rossignol.co.jp/

次回のSBJ & active出展ブランド紹介No.19は、コアなライダー達と続々契約。ブランドリバイバルを目指す!"Sessions"だ。

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