SBJ&active紹介No.16
"眞空雪板等"。
「First Childrenのボス佐藤康弘が立ち上げた眞空雪板等(まくうせっぱんとう)。
数あるドメスティックブランドの中でも上位の人気であり、運良くライダー本人達からいろいろカタログには載っていない裏話を聞けたと言う貴重なレポートだ。
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雷電亜流波
GOCCI自らが「和デジタル」をイメージしてデザインしたと言う来季モデル。
眞空の開発に携わって5作目となるこれは、本人が「これ以上に今は考えられない。完成された1本。」と言い切る自信作だ。シャープにデザインされたゴールドと蛍光イエロー(長さによってはシルバーと蛍光ブルー)のこの板は、「イケイケな奴等に乗って欲しい。」そうだ。
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裏眞空瑠羽
今季は「人生で一番滑る年にしたい」と話していた"とんちん"こと大塚知伸。
ケガして今は滑れないなんて言ってたから、「ケガすることあるの?」と突っ込みを入れたら、「スノーボードでやった訳じゃないんだけど・・・」だって(笑)
友人である某バンドのボーカルが自らのことを「蒼き狼」と呼び、それをモチーフにデザインし、その彼の子供の名前「瑠羽(ルウ)」をモデル名にしたと言う1本。
あえてわかりにくく入れられたメッセージや、蒼い狼にラメを入れたり、もっと瑠璃色っぽく仕上げたいからカラーリングはやり直すと話すとんちんはデザイナーモード全開。都内から出れず、結局は今季も全く雪山には行けない状態らしい。
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侍改武空士専用
独自のスタイルで活動を続けるYASこと佐藤康弘モデル。
来季のデザインコンセプトは「スイッチ気持ちイイぞっ!」だ。
赤黒(長さによっては黒赤)基調のトップシートは、グーフィースタンス(レギュラースタンスの人はスイッチ)で乗った時にデザインと向かい合うようになっている。開発者YASさん本人が「スイッチ気持ちイイぞっ!」と言ってコンセプトにしてしまうほど、スイッチで滑るのが好きだと話す。
そんなYASさん、今後は東北や海外で来季のFCムービーのフィルミングをしつつ、仲間のライダー達と缶コーヒーを賭けた「自己申告性スロープスタイル」を、菅平シュナイダーゲレンデをはじめとするどこかのゲレンデで楽しんでいるらしいから見かけたら応援しよう。
ちなみに今年の正月はFCムービー「Rising Sun」のDVD用のボーナストラックを編集するために、たった一人で作業場に篭り、「こんなはずじゃなかった。こんなの初めて。」と本人も言うほど虚しく新年を過ごしたそうだ。その「Rising Sun DVD」は現在発売中。本編より長いのではと言えるボーナストラックは、そんなYASさんを思い浮かべながら心して見て頂きたい。
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雪那、紫劉、我、夢幻、列星雷電
・・・上にも書いた通り、ライダー本人からいろいろ話しが聞けて他所では読めないレポートになってるだろうが、カタログが出来上がっていなかった上に、くだらない世間話で盛り上がってしまったので、すっかり他のモデルのことが書けないのである。眞空ファンの方は詳しくはお店で確認していただきたい。
問い合わせ先:
株式会社チャーリー
TEL 03-3402-9622
http://www.charlie-trading.co.jp/
次回のSBJ & active出展ブランド紹介No.17は、もはや言うまでも無く代表格のバインディング"Flux Bindings"だ。
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