SBJ&active紹介No.14
"Yonex Snowboards"。
テニスやゴルフ分野で培ったカーボンに関するノウハウを活かし独特の乗り心地で人気のYONEX(ヨネックス)。
安藤輝彦の活躍で人気、知名度も大幅アップ。
来季はラインナップの変更はなく、主に内部構造の変更によるマイナーチェンジがメインとなる。
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AIR CARBON TUBE SMOOTH (146,149,153,157,160cm)
今季指名買いで人気だったトップモデルのSMOOTHだが、来季はツインフォースチューブと名付けられた形状の異なるカーボンチューブを埋込む構造に変更される。これまでの四角いチューブに加え4本の丸いチューブを入れることにより、カーボンの特徴である反応性の良さと軽さに加え、トーションのブレを抑えて操作性を高めることに成功した。実際に持ってみると驚く程軽量な仕上がりで(良い意味で)カーボンらしくない粘るような硬さが印象的なモデルだ。157cmだけ他の長さに比べて硬めに仕上げられている。
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CARBON TUBE PROSHOP (148,155,160cm)
今季同様四角いチューブのみでやや硬めに仕上がられている。実際の重さよりもスイングウェイトが軽く感じられ、空中での取り回しがやりやすそうな印象で、人気の吉見姉妹が乗ることとなる。
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AIR CARBON TUBE CONTACT (151,156,161cm)
浅いサイドカーブが特徴のフリーライド系のトップモデルである。浅いサイドカーブにも関わらずカーボン独自のエッジコンタクトの良さで、高いカービング性能を誇っている。
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SUPER CARBON DEFORMER (156,159,162cm)
BX用と位置付けられたモデルは硬めに仕上げられているが、衝撃吸収素材を全面配置することでスムーズな滑りを実現している。千原裕輝はこれに乗る。
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CARBON FREESTYLE 4XP (148,155,158cm)
eXperrience(経験)、eXpression(表現)、eXpected(期待)、eXceptional(特別)を意味する次世代の若いライダーへのメッセージを込めたYONEXのコンセプトモデル。柔らかめのフレックスと硬めのトーションはパークライドを意識して設計されており、メーカー曰く「パークで乗り潰して欲しい」ボードだそうだ。
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CARBON PRO CONTEST (144,148,154,157cm)
位置付けはプロモデルだがありがちな硬い仕上がりでなく、ノーズとテールは反発のある硬さながらセンターはむしろ柔らかい仕上げで、スイングウェイトの軽さで一般人にも乗りやすくなっている。吉見早映が大会等で使用するモデルでもある。
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CARBON FREESTYLE TRACE (147,152,155,157cm)
パークやストレートジャンプで求められる板の反発を最大限に引き出す構造。このモデルもプロモデルと言う位置付けでありながら比較的柔らかい印象を受けた。157cmは安藤輝彦スペックとなっている。
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CARBON FREESTYLE DRIVE (147,151,156,160,163cm)
エントリーモデルとなるDRIVEは深めのサイドカーブと細く絞ったウェスト部に特徴がある。これにより初心者でもカービングがやりやすくなっており、柔らかめのフレックスと相まってずらしターンからカービングターンへのステップアップをやりやすく設計されている。
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CARBON FREESTYLE ORBIT (149,154,157,159cm)
全モデルの中で最もバランスに優れたオールマウンテンボード。初級〜中級者にスノーボードの楽しさや可能性を示すことを目的とし、価格も手頃でコストパフォーマンスに優れている。
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CARBON FREESTYLE FL (135,139,145,149cm)
脚力のない女性でも乗りこなしやすくなるよう細いウィストを深いサイドカーブを与え、フレックスも非常に柔らかく仕上げられている。
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ブーツ
千原裕輝が開発に携わったブーツラインは、今季から日本人の足型に合うように設計し直され、テニスシューズのノウハウから衝撃吸収素材をカカトに搭載したが、来季はさらにその完成度を高めたモデルとなっている。ミディアムハードからミディアムソフトに味付けされた3モデルは、当然YONEXの代名詞でもあるカーボンで武装されている。
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バインディング
今季までFLAXベースだったバインディングは来季、安藤輝彦が開発に加わることで大幅なモデルチェンジを果たすこととなる。
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プロテクター
来季もプロテクターは健在だ。
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Yonexライダー"安藤輝彦"
会場にはX-Trail Jamでのビッグジャンプを見せてくれた活躍が記憶に残るYonexライダー"安藤輝彦"も登場した。「今シーズンは石打丸山でだいたい滑ってるよ。Yonexボードでガンガンにぶっとんでちょーだい!」とテリーが語る。
問い合わせ先:
ヨネックス株式会社
TEL 03-3839-7192
http://www.yonex.co.jp
次回のSBJ & active出展ブランド紹介No.15は、ジェフ・アンダーソンの忘れ形見(?)シグネチャーも登場。"Burton Snowboards"だ。
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