今期のLibTechはスコッティの加入で新たな魅力を加えたり、ジェイミーアニバーサリーモデルのリリースで往年のファンを喜ばせたりと話題豊富だった。来期もスコッティモデルを中心に展開されることとなるが、さすがに老舗の底力はそれだけにとどまらない。
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SCOTTY WITTLAKE(144.75,152.75,156.75,159.75cm)
SCOTTY WITTLAKE JPN LTD (144.75,152.75,156.75,159.75cm)
トップシート全面にスカルをデザインした大胆なデザインはインパクトありまくり!黒ベースの通常モデルに加え白ベースのジャパンリミテッドがリリースされるが、基本設計は同じだからお好みでど〜ぞ。
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PHOENIX(151,154,157,157W,160cm)
PHOENIX JPN LTD(145,151,154,157cm)
LibTechの顔であるジェイミーが第一線から身を引いて何年になるだろう?にもかかわらずシグネーチャーモデルがリリースされるんだから凄い。WAVEとBLUE GIRLの2種類が用意される他、ジャパンリミテッドではWAVEの色違いが用意される。コアにはLibTechの代名詞だったエアコアでなく、新開発のH-POPと呼ばれるコアが使用されることとなった。
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YUKI YAMAZAKI(140,145,148,152,154,156cm)
山崎勇亀もLibTechの日本の顔でありながらここ数年SK8の活動ばっかでほとんど雪山で見かけないのは淋しい限りだ・・・。来期モデルは初シグネーチャー以来の骨亀と当時のロゴタイプをデザインしたモデルなんだから、ちっとは出て来なさい。(笑)
140〜152cmのモデルはゆるめのサイドカットを持つサンドイッチ構造、154cm〜はこれまでのシェイプとほとんど変わらないキャップサンドイッチ構造と、ラインナップの位置付けを長さだけでなくハッキリとカテゴライズしている。
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TOTAL RIPPER(157,159,162,167cm)
X-TRAIL JAMやTBAで大活躍したマルク・コスキらが使用するTOTAL RIPPER。デザインもマルク本人が行ったと言うことで、これまでのLibTechぽくない仕上がりだ。ツインシェイプでありながらディレクショナルにサイドカットを施したサンドイッチ構造モデルは、LibTechならではのユニークな発想から生まれている。
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DARK(152,155,158,158W,161,161W,164cm)
インサートホール部にORG THROTTLE 3-D RAISERと呼ばれる出っ張りを配置することで、エッジへの加重をスムーズにする仕掛けを施したり、芯材を板の中心だけでなくサイドウォール部にも配置することで、より反発のある仕上がりとなっている。
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JAPAN(140,145,148,152,152RAIL,155,158cm)
DARKのジャパンリミテッド的位置付けのJAPAN。去年のレポートで「基本設計が同じで、スペックダウンして価格が同じとは・・・」なんて悪口書いたからってことじゃないだろうけど、来期は基本設計から全く別物として用意されたツインシェイプのパークモデルだ。加えて152cmモデルでは脚の間にエッジがないレールモデルが用意されるなど、日本のスノーボードシーンの状況を反映したラインナップ構成となっている。
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その他、LibTechらしい個性的なモデルやビッグマウンテンをターゲットとしたオーバー170cmモデル、さらにはロングボードカテゴリーに属する180〜193cmなんてモデルもあったりする。
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