2シーズン目を迎える来期、チャド・オッターストロームというビッグネームをチームに加え、ますます目が離せないACADEMY。
ライダーの個性を大事にし、最高品質にこだわり、それを実現するために技術向上に努力するのも、全てはスノーボードを愛し、仲間と滑る楽しさを分かち合うためだと言うシンプルなコンセプトは、言葉通り、昨年の経験を次の段階へとステップアップさせ、デザインイメージを大きく変えてリリースされている。
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RECRUIT(144,149,154cm)
中上級者用のフリースタイルボード。ジブをイメージした柔らかめのボードは軽量でありながら耐久性のあるフルウッドのキャップ構造で、チャド愛用のモデルだ。
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MERIT(155,157,159cm)
キャップとサイドウォールのハイブリッド構造を持つフリースタイルボード。硬めのフレックスはオーリー時の反発を増大し、素早く反応する乗り心地に仕上がっている。また、深めのサイドカットを採用することで、キレのあるトリックを繰り出しやすくなっている。
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COLLECTIVE(158W,161,163cm)
ホントの意味でのビッグマウンテンが少ない日本では本領発揮する機会が少ないかも知れないが、少し深めのサイドカットと長めの有効エッジとノーズはツリースポットでの確実なコントロール性と、高速ターンでの安定性を実現している。Kenta Gotoのデザインはビッグマウンテンによく似合う・・・。
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RHYTHM(150,153,157cm)
吉野ヤット康人が乗るフリースタイルボードはサイドウォール構造ならではのフレックスと乗り心地で、今期US トランスワールド誌のボードテストでベスト10入りし、納品前に完売したというハイパフォーマンスモデルだ。個人的に乗りたい1本である・・・。
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COMMUTER(156,159,163cm)
説明してくれた担当者のイチ押しがこれ。柔らかめのフレックスを持つハイエンドオールマウンテンボードはサイドウォール構造に、カーボンファイバーを施すことで独特のフレックスパターンとトーションバランスを実現している。159cmモデルだけロゴ表記が大文字なのはサンプルだからなのか、ハイエンドならではの隠された秘密があるのか・・・。
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その他、色味が大人しいので派手さはないものの、センスあふれるアパレルや機能性の高いバッグ類もリリースされるのでショップで手に取って見るべし。
問い合わせ先:
株式会社マニューバーライン
TEL 03-5245-3113
http://www.maneuverline.co.jp/