アイロン 安いものでは5,000円を切るものから上は10,000円以上のものまで、一言にアイロンといってもいろいろな種類が出ている。ワックスを溶かして塗り付けるだけの機能とはいえ、細かい部分で使いやすさに違いが出てくるので、プロの目から見た調子のいいアイロンの条件を挙げておこう。まずは、有る程度の重さがあるものの方が、圧力をかけてワックスを延ばすのが楽。また均一の熱を滑走面に伝えることを考え、熱版の部分は四角のタイプがお勧めだ。そして室温やワックスの種類によって温度設定がかえられるよう、温度調節機能は必要不可欠だ。 |
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スノーボードクリニック/ワクシングアイロン 講師である伊藤氏をはじめ。プロの中でも愛用者も多いSBK製アイロン。
¥16,000 (問い合わせ先 スノーボードクリニック・ジャパン
027-347-3007) |
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スクレーパー スクレーパーにはプラスティック製をメタル製があるが、ワックスを研ぐ際に使うのは、基本的にプラスティック製のもの。メタル製はプラスティック製のもの。メタル製はケバとりなどに使われ、下手すると簡単に滑走面を傷つけてしまうので注意しよう。プラスティック製スクレーパーを選ぶ際は、厚さ3ミリ、長さ18cmぐらいのものが両手に引くにはちょうどいいサイズ。 |
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マツモトワックス/スクレーパー
¥1,000 (問い合わせ先 株式会社エス・エム・ジャイ
046-265-6118) |
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スクレーパーのメンテナンス 厳密にいうと、1回のホットワックスでプラスティックスクレーパーの角は丸くなってしまう。長方形のスクレーパーであれば、使える角は全部で四カ所一度ホットワックスの行程で、一つ4回行えばそのスクレーパーはダメになる計算だ。とはいえ買い替えるのはなく、専用のシャープナーや紙やすり等を使って角を立てればOK。ゆえにスクレーパーも、まめにメンテナンスすることが必要だ。 |
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| シャープナーがない場合には、紙やすりやファイルを使ってスクレーパーの角を立てるようにしよう。 |
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ホルメンコール/スクレーパー・シャープナー 使うコツは、シャープナーを動かすのではなく、シャープナーは固定したまま、スクレーパーを動かして削る点。そうしないと、スクレーパーが歪んで削れ、フラットができなくなってしまうので注意。
¥2,800 (問い合わせ先
山本光化学株式会社 03-3834-1878) |
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ブラシ ブラシには、余分なワックスをかき出すためのナイロンブラシと、静電気を防止して仕上げる馬毛ブラシの二種類がある。ホットワックス用として、できることなら両方揃えたいが、金銭的に厳しい人は安い靴磨き用ブラシから押し付けて擦るというより、スナップを利かせて前方に「書き出す」感覚で作業するのがポイント。 |
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マツモトワックス/ナイロンブラシ
¥2,500 (問い合わせ先 株式会社エス・エム・ジャイ 046-265-6118 |
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