10cmは剥がれたノーズ付近のトップシートのはくりを直す |
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まずは傷口のまわりや中のゴミを、クリーナー等を使って落とす。一度傷口を合わせてみて浮くようであれば、中の芯材の木屑などを取り除いて、盛り上がらないようにする |
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傷口の周りをマスキングテープ等で覆う。余った部分はノーズの形に合わせて切るが、滑走面に垂れた接着剤の受けとして、さらに一枚テープを貼るといい |
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貼り終えたら、はくりした傷口に沿って、カッターで切れ目を入れておく |
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作業時間の余裕を考え、30分ぐらいで硬化する接着剤がいいだろう。ベース面のはくりなどには、プラスチック用の接着剤が有効 |
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2つの薬剤を、説明書に書いてある分量で手早く混ぜる。足りないと問題なので、多少余裕のある量を作る |
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傷口全てに完全に接着剤が行き渡るよう、たっぷりと塗布する |
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はくりした部分を指で押さえて接着し、傷口の余分な接着剤をヘラで取り除く |
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サイドエッジ部分が浮き上がらないよう十分にテンションをかけた状態で、はくりした部分をガムテープで貼り付ける。 |
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クランプのテンションでトップシートが陥没しないために使う保護プレート。ここでは厚さ2ミリほどのアルミ板を仕様 |
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クランプは、安いものであれば500円を切る価格で購入可能。はくり部分が広範囲な場合は、それに応じてクランプの数も必要 |
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滑走面とトップシート側にそれぞれ保護プレートを挟んだ上で、クランプを使って接着部にテンションをかける。接着範囲が広い場合は、その分クランプの数を増やして全体にテンションをかける |
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待機時間を多めに取り、完全に硬化してからクランプとテープを外す |
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はみ出して固まっている余分な接着剤をカッター等で削ったら、さらに紙やすりをかけて接着部を仕上げる |
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あれだけの大きなはくりも、きれいにリペア完了! |