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コラム
ハロルド・ミヤモト氏ハロルド・ミヤモトのスノーボードコラム集

ハロルド・ミヤモトのブログ的コラム「電動スケベ椅子」で絶賛更新中!

GTM(SNOWing誌 掲載時期不明)
No.47 [20世紀最後の真実!]
スクープ!!今世紀最大の真実が発覚!1999/2000年のISFランキング1位の上島しのぶプロと、同じPSAアジアに所属する韓国のトップレーサー キム・ドクヨン プロ国も年齢も性別さえも違うはずのこの二人の間にまことしやかな噂が流れている。それは、上島しのぶプロとキム・ドクヨンプロが同一人物であるというものだ!!
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明るい生活(雪坊主誌 掲載時期不明)
No.46 [格闘技2000]
2000年は辰年ということでドラゴンである。ドラゴンといえばクンフー、クンフーといえば格闘技ということで、2000年一発目は格闘技について話したい。年末にフジテレビがグループの総力を挙げて宣伝したバレーボールワールドカップも、視聴率ではK1に及ばなかったそうで(なんと25%以上だったとか)、改めて時代は格闘技ということが明らかになった。
明るい生活(雪坊主誌 掲載時期不明)
No.45 [旅の恥]
ある雑誌にも書いたが先日、わたくし不肖・ミヤモト、メキシコで警官に逮捕されてしまった。前回の出張では"成田エロビデオ没収事件"。前々回はシカゴで「このパスポートの写真はおまえではない」と言われて入国を拒否された"シカゴ偽者疑惑事件"につづいて3回連続のヤマである。これ以外にも過去にドイツのサウナでの"女性更衣室乱入事件"とか、"ミュンヘン酒気帯運転逮捕事件"、"シアトルの反対車線走行&フェンス激突事件"などかなり大きなヤマを踏んできたが、今回はちょっと勝手が違った・・・
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明るい生活(雪坊主誌 掲載時期不明)
No.44 [オヤヂの着こなし]
先日会社の帰りに満員電車に乗っていたら、新宿駅でやたらとセンスのいいオヤヂが乗ってきた。別になんて事ないスラックスに綿シャツのカジュアルな服装なんだけれども、ピタっと決まっている。基本的にオヤヂ世代の人はスーツの時は分からないけれども、カジュアルの着こなしでセンスの悪さを露呈する事が多い。それだけに「へーっカッコいいなー」と思ってよく見てみると、俳優の・・・
GTM(SNOWing誌 掲載時期不明)
No.43 [運のつき(アンラッキー)]
さて、巷では新製品のスノーボードが並び、そろそろ気分も「滑り」モードに入ってきたけど、スノーボード用品のメーカーではすでに来年の新製品開発が最終段階に入ったり、再来年の商品開発が始まったりしている。そこでミヤモトも開発ミーティングのためアメリカ、韓国、中国と立て続けに訪問してきた訳だが・・・。
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GTM(SNOWing誌 掲載時期不明)
No.42 [天才の条件]
天才はどのようにして生まれるのだろう?頭のいい両親から生まれて十分な教育を受ける事やろうか?しかし、世にいう2世は政治家にしろ役者にしろスポーツ選手にしろ凡庸な場合が多いし、エジソンなんかも学校の勉強はからっきしだめだったと言われている。では天才の出現は座して待つより他に方法はないんやろうか?
明るい生活(雪坊主誌 掲載時期不明)
No.41 [メール友達]
親友で、スノーボード業界で営業をしているN島くんからこんなメールをもらった。 ⇒お疲れ様です。そろそろねぶた(祭り)の季節です。でもぶたではなく、馬が現れました。先日メル友のスチュワーデスと新宿で飲みました。やはりメル友は会っちゃいけませんね!「俺、スチュワーデスとメール交換してるんだぜ!」と人に自慢ができる期間が幸せというものです。
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明るい生活(雪坊主誌 掲載時期不明)
No.40 [もてる男の秘密]
「ヤマさんって、ほんと括弧いいわよね!」「そうね、まわりの男がくすんで見えるってああいう人を言うのね」「でね、なんか仕事の話をしているときと冗談言ってるときのあのギャップもたまらないのよ」一緒に飲みに来た女の子達が、ヤマさんの話題を出してきたので、私は露骨にいやな顔をした。もうまたかという感じだからだ。

GTM(SNOWing誌00'02月号)
No.39 [スノーボード進化論]
R・ドーキンスの「利己的遺伝子(セルフィッシュ ジーン)」の理論によれば、人間は遺伝子の乗り物にすぎないらしい。スノーボードをしたら気持ちがいいというのは、実は遺伝子の中にプログラムがはいっている。これは遺伝子を残して子孫繁栄させようとする為に、生物はセックスしたら気持ちがいいというのと同じである。
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GTM(SNOWing誌99'10月号)
No.36 [年齢]
朝、ワイドショーを見ていたらSPEED解散のニュースと一緒に島袋寛子(15歳)ちゃんが元ジャニーズJr.の高橋直気君(16歳)(注1)とつき合っているのが報道されていた。ま、このコラムが掲載される頃にはどうなっているかはわからないけれども、見出しにはお決まりの「ホットな交際発覚」とか「熱愛宣言」何て書かれていて、その相変わらずの言い回しに思わず笑ってしまった。何が熱愛じゃ!まだ毛も生えてへんような齢やんけ!

HEAVY SNOWker(ハロルド・ミヤモトコラム集04'12月号)
No.35 [Hage]
今回は“HEAVY SNOWker”の原稿を書き下ろしでどうぞ。出張中で、京阪線という関西ローカルな電車のなかでしこしことキーを打っているんですが、向かいに座っている神田川俊郎によく似たのサラリーマンのおっちゃんが、気になって仕方ありません。
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HEAVY SNOWker(ハロルド・ミヤモトコラム集04'11月号)
No.34 [ミヤモトスピーチ@ブシくん&ヤグカオ結婚式]
10月16日、ブシくんの愛称で知られる藤田真人さんと、ヤグカオこと矢口薫さんのカリスマライダー二人の結婚式が、埼玉県秩父の某所にて行われた。ビックカップル誕生に、大御所豊田 貢さんはじめ、井上あつし、啓次郎、マグン、ティンゴ、橋本ミッチー、渡辺シンイチなどなど、書ききれないぐらいのビックライダーが大挙して祝福に訪れた。

お茶の間ボーディング(Transworld Snowboarding誌99'04月号)
No.33 [最近の若いもん]
スポーツ業界向けの新聞に、日本スポーツ用品輸入協会専務理事の宮地弘孝さんという人が、「最近の若者気質」と題してこんなコラムを載せられている。恐らくもっとも世間を代表した意見の一つではないかと思ったので、抜粋して紹介してみる。
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お茶の間ボーディング(Transworld Snowboarding誌99'02月号)
No.32 [不良老人とスノーボード]
星明かりに照らされて、女の影があった。学校の宿直室の様な狭い部屋。鼻腔にカビの臭気が広がる。4人の男の影が女を囲み、そして乱暴に重なった。「やめてください。はなして」消え入るような女の叫びが薄暗い畳張りの一室にすいこまれる。男たちの8本の腕が、女の身体を嬲っている。女は両手を後ろで縛られていた。

GTM(SNOWing誌99'07月号)
No.31 [水戸黄門]
先日TVをつけたらTBS系で、また「水戸黄門」が始まっておった。なんと足かけ30年、27回目を迎えたらしい。この30年間で歩いた距離は延べにすると地球を2周半もするということだ。鬼籍に入った出演者も多く、最初から通して出演しているのは風車の矢七こと中谷一郎だけとか。今回は最高視聴率43.7%も取ったことがあるこの国民的人気番組と、スノーボードについて話を進めたいと思う。
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GTM(SNOWing誌99'08月号)
No.30 [セクシャルハラスメント]
4月1日付けでいよいよ改正版男女雇用機会均等法が施行され、その21条によって「事業者はセクハラの防止に配慮」しなければならなくなった。かくいうミヤモトは、このあいだ勤めている会社の役員室に呼ばれ、監査役や総務部長らから直々に「セクハラこれはアウト、これはセーフ」と言うマニュアル本を手渡された。うちの会社の「セクハラ防止の配慮」とは私にこの本を渡す事だったらしい。どないやねん!

お茶の間ボーディング(Transworld Snowboarding誌99'12月号)
No.29 [読書の秋とコラム]
秋と言えば読書である。私は電車にのる場合でもとにかく活字がなければ暇がつぶせない人間なので、本はよく読むんだけれども、どうもこう「読書」などと言葉や活字にしてしまうと、なにか高尚なことの様な感じがして気が引けてしまう。
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お茶の間ボーディング(Transworld Snowboarding誌98'10月号)
No.28 [コンビニ スノーボード時代]
「この間さぁ、金城武に似てる男に声掛けられちゃった。もうやれてラッキー って感じ」と、知り合いのお姉ちゃんが言ってた。生物にオスとメスと言う形態(有性生殖)が発生して6億年。ついに女が「やれてラッキー 時代」に突入した。

GTM(SNOWing誌00'07月号)
No.27 [就職活動その2]
引き続きスノーボード業界への就職活動について真面目に迫ってみたいと思う。先月号を読んだ読者からも「今年スノーボード業界を狙って就職活動しているが、なかなか内定をもらえず苦戦している」との手紙や相談も早速送られてきた。「あほ! この大事な就職活動の時期にSNOWING誌などを読んでいるから駄目なんじゃ!!」なんて事はいえないので今回はそんな君のために就職の秘策について触れる。
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GTM(SNOWing誌00'06月号)
No.26 [就職活動その1]
景気が上向いてきているなんて言われている割には失業率が最高(最低?)を記録して、空前の就職難らしい。筆者のところにも「どうすればスノーボード業界で働けますか」なんて問い合わせを最近よくもらう。これだけ失業率が高いと、きっとあぶれた女の子が風俗に流れるので風俗のレベルが上がるのではないか?などと不謹慎な想像をしている場合やない。最近しもネタが多かったので、今回は心を入れ替えて就職活動のポイントにまじめに迫りたいと思う。

お茶の間ボーディング(Transworld Snowboarding誌00'02月号, re-editing HEAVY SNOWker 03'06月)
No.25 [海外スノーボード事情]
さて先日、某ラジオ番組に“海外でのスノーボードの事情通”と言うことで出演した。別に宮本は特にたくさんの海外ゲレンデに行っているわけでもないが、それでも構わないと言うことだった。これで、「ミッキー安川のアメリカ事情通」や、「英国王室事情通の梨本勝」、「お受験の事情通、藤崎かおり」と並ぶうさんくさい事情通の仲間入りである。
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GTM(SNOWing誌98'12月号)
No.24 [スノーボード人類学(その2)]
前回は、ゲレンデの異教徒として迫害を受けるスノーボーダーを、被害者として捉えてきたわけやけど、精神的な面に目をやると実は本当の被害者はスキーヤーではないかと思える。特に彼らスキーヤーが唱える「スノーボーダー性悪説」は時代に乗り遅れたスキーヤー達の断末魔の叫びにも聞いて取れる。

GTM(SNOWing誌98'11月号)
No.23 [スノーボード人類学(その1)]
「戦後も早や53年目」なんて言われても戦争を知らないので実感なし。おまけに終戦記念日言うても敗戦を記念してどうすんねんと思う。さてそうは言いながらお盆も終わり、今年もスノーボードシーズンを前に何かと話題がいっぱい。反面まだまだ危険なスポーツとか偏見を持たれている部分も多いんちゃうやろか? 今回はスノーボーダーと若者文化についての考察や。
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GTM(SNOWing誌98'10月号)
No.22 [ライダーへの道その2 アルペンな世界]
「これからはアルペンが流行る」と言われつづけて10年?しかしここ3,4年の急激なスノーボード人口の増加によって、逆に比率は落ちている。それが、一層アルペンとフリースタイルの溝を広げているように思う。これでは将来的にスノーボードの発展の妨げになるので、ここいらでアルペンの誤解を解く時期に来ているのではないやろか。

GTM(SNOWing誌98'09月号)
No.21 [ライダーへの道その1 ビデオでの売り込み]
スノーボード界の自称黒服が超大物ライダー電撃移籍問題から岸部シローの手形の割引?まで一刀両断。情報量はすでにジャーナリストの落合信彦氏を超えた!真実の扉に鍵を掛ける事は何人たりとも出来ないのかっ!!と、言うわけで今回は契約ライダーを目指すアマチュア君への売り込みポイントをアドバイス。ライダーへの道3部作の第一回目は、ビデオでの売り込みだ。
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明るい生活(雪坊主誌99'11月78号)
No.20 [快楽]
なんでスノーボードをやるのかと時々聞かれるが、これはもう「気持ちいいから」に他ならない。以前、水虫になったときに足の裏を掻いたらオナニーより気持ちよかった経験があるが、それよりもスノーボードはもっと気持ちがいい。

お茶の間ボーディング(Transworld Snowboarding誌00'03月号)
No.19 [危ない女のあそこ]
11月19日付けの朝日新聞にスノーボードで二十歳前後の女性が外陰部(注:オソソのこと、以下オソソ)を怪我する事故が多発しているとの記事が出ていた。これは、信州大学医学部の産婦人科の先生が調査したもので、長野県の4つの病院で過去3年間で65件あり一昨年には17件、昨シーズンには倍増の35件あったということだ。
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明るい生活(雪坊主誌00'04月82号)
No.18 [ラスベガス紀行]
ラスベガスで行われたスノーボードのトレードショーに行って来た。アメリカは好景気だと聞いていたけれども、それはホテルの値段にも反映されていて宿泊料金が3割からひどい場合は倍ぐらいまで値上げされていた。それでもホテルが取れないぐらいだから、上がって当然なのかもしれないけれども、予算が少ないので結構たいへんだった。

お茶の間ボーディング(Transworld Snowboarding誌00'05月号)
No.17 [やりたい男、やらせない女]
アメリカ代30代大統領にカルビン・クーリッジという人物がいた。「必要以上の税を集めるのは合法的強盗である」なんていう名言を残していて行政手腕もすぐれた大統領だったそうだが、政治以外にも後の生物学に大きな影響を与えるある発見をしている。
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明るい生活(雪坊主誌99'02月70号)
No.16 [What's Your Name?]
1月4日付けの新聞に「125の顔で借金をした」と言う大阪の主婦の記事が載っていた。
今は消費者金融(昔で言うサラ金)の業者はほとんどがオンラインで結ばれていて、お金を借りようとする人の名前と生年月日から、過去の履歴がすぐにわかるようになっている。

GTM(SNOWing誌99'09月号)
No.15 [アメリカンなスノーボーダー]
ハロー ガイズ! ディスタイムは、クールでリトゥビット メロウなストーリーだ。エッブリバディは、ユア イヤーをクリーンにしてパーフゥエクトにリッスンしてくれ。これでユーもファインなセンスのスノーボーダーになれるかもね。もたもたしないでレッツ スターテット!
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GTM(SNOWing誌00'01月号)
No.14 [オタク]
オタクとマニアはよく同義語として使われているけど、これは間違いらしい。「現代用語の基礎知識」でオタクを調べて見ると、「マンガやアニメ、SFなどのファンの中でもつきあいたくない特殊なタイプのマニアを表す言葉として、中森明夫が命名した。(〜中略〜)この言葉はさらに広範囲な意味を持つようになり、マンガ、アニメをはじめ、一般層から見れば子供っぽい趣味にマニアックにこだわる層全てを指すものになっている」と書かれている。

お茶の間ボーディング(Transworld Snowboarding誌98'09月号)
No.13 [職業、プロスノーボーダー]
「新雪のバックカントリー。木々の間をリズミカルに滑り降りた彼は、倒木の上を軽やかにスライドすると、半ば岩肌が露出した巨大なクリフへごく自然にアプローチした。オーソドックスなトゥイークのまま空にすいこまれる。山が、雪が、空が、彼を取り囲むすべてが癒合し一体化した。時間が止まった…。」
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お茶の間ボーディング(Transworld Snowboarding誌99'10月号)
No.12 [スノーボードの正しい選び方(その3:お店での作法)]
さて、すでにあなたが買うボードを決めていたとしてもいきなりお店の人に「あっ、これください」ではなんとも味気ないものだ。華道や茶道があるように、物を買う場合もいわゆる『買い物道』みたいなものが、実は存在する。スノーボードの正しい選び方の3回目は、ボードを買うときの作法についてである。じっくりと買うまでのプロセスも楽しんでもらいたい。

お茶の間ボーディング(Transworld Snowboarding誌99'09月号)
No.11 [スノーボードの正しい選び方(その2:実践編−お店選び)]
その店は住宅街の一角にあった。まわりに駐車場は無い。しかたなく店の向かい側の、大きな家の塀に沿って車を停めた・・・
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お茶の間ボーディング(Transworld Snowboarding誌99'05月号)
No.10 [スノーボードの正しい選び方(その1:心得編)]
BURTON「ブラッシー‘96」、MOSS「T.Tモデル」、DIVISION23「マイキー’98」。今まで乗ったボードの中でも特に好きなボードだ。仕事上これまでに何十本ものボードに乗ったが、印象に残った物はそんなに多くはない・・・

GTM(SNOWing誌99'04月号)
No.9 [Narcotic Drugs(麻薬)]
不正誘致で何かと話題のIOC(国際オリンピック委員会)やけど、会議でドーピングに関して細かい取り決めが見直され、ローザンヌ宣言なるもんが採択されたそうだ。 ドーピング検査と言えば長野オリンピックのスノーボードアルペン競技でも大麻成分が検出されたとか言って、もめとったなぁと思いだしたので今回のテーマは麻薬です。
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お茶の間ボーディング(Transworld Snowboarding誌99'01月号)
No.8 [老人とスノーボード]
日本も高齢化社会の到来とか騒がれている。なんでも60歳以上が2600万人を突破したとかで、2020年には日本の人口の3分の1は高齢者になるらしい。数の原理から言って今後文化の中心は若者から老人へ移行する事は避けられそうにない。

お茶の間ボーディング(Transworld Snowboarding誌99'11月号)
No.7 [世界は繋がる]
ハワイ大学のレベッカ・キャン博士が、世界のいろいろな所に住んでいる人のDNAをサンプリングして調べたところ、人類が祖先をどんどん探って行くと最後は15万年ぐらい前にアフリカに住んでいた一人の女性に行き着くという説を発表した。
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明るい生活(雪坊主誌99'07月74号)
No.6 [ダイエット]
このシーズンになると、女性誌を中心にダイエットの特集をよく見かける。夏場は薄着になるのでごまかしが利かなくなるからだろうけど、不思議なものでダイエットについて騒いでいる人は太っていない人が多いように思う。あるいは一見太っていないようでいて、下っ腹だけ出ているとかなのだろうか?
お茶の間ボーディング(Transworld Snowboarding誌00'01月号)
No.5 [ZURA]
最近、日本のトップクラスのライダー達がハゲの脅威にさらされている。
脱色やパーマで普段から髪の毛を痛めているのも一因だが、何よりも高度の高い山に何日も泊まり込むために通常の数倍の放射線を浴びているのが最大の原因らしい。旅客機のパイロットにハゲが多いのと同じ理由だ。
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コラム(SNOWing誌RIDE ON掲載)
No.4 [ウィンターレジャーの行方]
私はスキーがなんとなく嫌いである。単なる好みの違いであるので、誰からも文句を言われる筋合いはない。おっぱいの小さいお姉ちゃんが好きか、でっかいのが好きかと言った程度の事である。

明るい生活(雪坊主誌99'04月72号)
No.3 [ピーターと狼(本当にあった怖いお話)]
むかしむかしある所に、ピーターと言うとてもスノーボードのうまい若者がいました。ピーターには同じようにとてもスノーボードのうまい7人の友達がいて、一緒に世界を駆けめぐり、人々に勇気と感動を与えてきました・・・。
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GTM(SNOWing誌99'11月号)
No.2 [スノーボードを買いに行こう!広告にご注意!]
ある朝、新聞の折り込みチラシを見たら、なんとスノーボードが半額。しかもそのボードは自分が他のお店で定価で買ったのと同じやないか。いったい、どないなっとるねん!なんていう経験や、または話を聞いたことがあると思う。しかし頭に来る前に、ちょっと冷静になって考えて欲しい。今回は広告の落とし穴についての話や。

GTM(SNOWing誌99'02月号)
No.1 [スノーボード心理学講座:アイデンティティの危機]
アイデンティティなる言葉をよく耳にする。「俺のアイデンティティはロックだぜ」とか、「この新型車のアイデンティティはズバリ環境です」などと使われているが、「言葉の意味は?」と聞かれると即座に答えられないんちゃうかな。その、わりと曖昧に使っているアイデンティティなるものの危機が今スノーボードに迫っているといわれているが…??