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白馬村にスキー履いた男性の遺体・2月に行方不明の米国人医師か

白馬村の河川敷でスキーを履いた男性の遺体が見つかり、警察は2月に行方がわからなくなったアメリカ人の男性と見て身元の確認を進めています。
今年2月20日、白馬村の八方尾根スキー場で沖縄県に住む33歳のアメリカ人の男性医師が家族と別れて1人でスキーに出かけたまま行方がわからなくなりました。

警察の山岳遭難救助隊などがけさ捜索を行っていたところ、一般のスキーヤーから「雪の中からスキーが出ている」との情報が寄せられました。

警察が調べたところ、午前11半頃にスキー場に近い南股川の河川敷でスキーを履いたまま雪に埋まった30から50歳くらいの男性の遺体が見つかりました。

警察は遺体は行方不明になっている男性と見て身元の確認を進めています。

SBC信越放送
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00302952-sbcv-l20