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応援大使の任命を受ける三木さん=掛川市満水のたまりーな

スノーボードアルペン種目の最年少プロ選手三木つばきさん(13)=掛川市下垂木=の後援会は22日夜、活動報告会を同市満水の「たまりーな」で開いた。会員や市民ら約70人がさらなる活躍を期待した。
三木さんは父浩二さんの影響で4歳からスノーボードを始めた。2022年北京五輪での金メダル獲得を目標に練習を重ねている。16―17シーズンは実力向上のため海外遠征に取り組み、国内外の13大会で優勝した。

報告会では映像を交えながら大会や練習の様子を紹介。「良い結果を残し、応援してくれるみなさんに喜んでもらえるようにこれからも頑張りたい」と意気込みを述べた。

川市の魅力を世界に発信する「輝くかけがわ応援大使」の就任式も行われた。松井三郎市長が「必ず金メダルをとると力強く宣言してくれた。応援していきたい」とあいさつし任命証を手渡した。

後援会は新規入会者を募集。問い合わせは後援会事務局<電0537(23)3252>へ。

静岡新聞
http://www.at-s.com/news/article/local/west/352754.html