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第35回JSBA全日本スノーボード選手権大会は13日、岐阜県の高鷲スノーパークにてハーフパイプ競技を行い、女子では元トリノ五輪代表でもある今井夢露(今井メロ)が、見事10年ぶりの復帰優勝を果たした。男子の優勝は土井匠。
今井は2008年の高鷲カップで優勝後にスノーボードを引退し、タレントとしてメディアで活動。2010年に第一子、2012年に第二子を出産した2児の母。兄は同じく元トリノ五輪代表の成田童夢、弟は2018年平昌パラリンピック代表の成田緑夢。

優勝後のインタビューで今井は「まず11年ぶりにスーパーパイプに入って凄く緊張しました。ですけど今回、母が見に来てくれて、とりあえず頑張って優勝したいなと思っていたので、出来たことが凄く嬉しいです。」と笑顔で語った。

舞台となったのは国内最大級のハーフパイプを誇る「高鷲スノーパーク」。全長約150メートル、幅約20メートル、高さ6.3メートル、斜度18度のハーフパイプの中でも規模が大きい「スーパーパイプ」で、2014年ソチ五輪銅メダリストの平岡卓がホームゲレンデとして練習していた施設としても知られる。

一般女子リザルト:
1. 今井 夢露
2. 森 萌葉
3. 喜多 風和里

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@JSBA

一般男子リザルト:
1. 土井 匠
2. 重野 秀一郎
3. 金子 恵汰

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