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全日本スキー連盟(SAJ)は6日、スペイン・シエラネバダで9日より開催される「スノーボード&フリースタイルスキー世界選手権2017」の追加選手を発表した。
男子スノーボード・ハーフパイプでは、ソチ五輪銅メダリストの平岡卓が、男子スノーボード・アルペンでは2月に行われた冬季アジア大会で銅メダルを獲得した神野愼之助が代表として追加された。

平岡は今季、強化指定選手から外れた為、FIS(国際スキー連盟)が主催するワールドカップ(W杯)には出場していなかった。来年の平昌五輪出場のためには、2018年1月までにFIS主催大会でポイントを獲得し、その上でSAJの定める派遣基準を満たす必要がある。実力通りの滑りができれば、今大会で条件をクリアする可能性もある。

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平岡卓/Taku Hiraoka (JPN) 写真:アフロ

(via: テレビ東京スポーツ, スポニチアネックス)



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