岐阜県白川村のスキー場に出かけたまま行方がわからなくなっていた36歳の会社員が近くの谷で遺体で見つかり、警察は、スキー場の外の整備されていない斜面を滑るバックカントリースキーをしていて、誤って雪のくぼみに落ちたと見て調べています。
遺体で見つかったのは、今月11日、岐阜県白川村の白弓スキー場へ出かけたまま行方がわからなくなっていた名古屋市西区の会社員、大坂康敏さん(36)です。

警察によりますと、大坂さんはスキー場の外の整備されていない斜面を滑るバックカントリースキーをしていたということで、16日昼前、友人2人がスキー場の近くの谷で大坂さんの遺体を見つけました。

遺体は、谷に積もった雪がくぼんで穴が開いた場所で見つかったということで、死因は溺死でした。警察は、大坂さんが誤ってくぼみに落ち、谷川の水を大量に飲んだと見て調べています。