大鰐スキー場

大鰐スキー場、31日からようやく営業開始

雪不足のためゲレンデを使用できなかった青森県大鰐町の大鰐温泉スキー場は31日、一部コースで今季の営業を始めた。帰省客を含むスキーヤー、スノーボーダーらが雪の感触を確かめながら、待ちに待った初滑りを楽しんだ。スキー場開きは23日だったが、雪がなく営業開始を先送りしていた。
31日朝の積雪は20センチ。ここ数日の雪でようやく滑走が可能となった。スキー場開き後の営業開始は2年連続で前年より1日遅れ。全9コース中、ファミリーゲレンデとラビットコースを利用できる。

31日は午前8時半の営業開始後、家族連れや若者らが次々とゲレンデに繰り出し、思い思いにシュプールを描いた。スキーアカデミーも開かれ、子どもを中心に20人が受講した。

平川市の平賀東小5年、一戸啓さんは「雪が少ない所もあったけど、まあまあのコンディション。今シーズンは20回ぐらい来るつもり」と話した。

営業は3月12日までの予定。問い合わせは同スキー場(電話0172-49-1023)へ。

東奥日報社
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