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白銀の世界を楽しむ 猪苗代・3スキー場が待望のオープン

オープンを延期していた猪苗代町の3スキー場が18日、営業を開始した。17日のまとまった降雪で白銀の世界が広がり、スキーヤーやスノーボーダーが雪の感触を楽しんだ。
【猪苗代スキー場】積雪約30センチで、中央エリアのリフト3基を稼働させ5コースを開放した。ゲレンデには滑りを楽しむ家族連れらの姿が目立った。今季は23日から来年2月末まで毎日ナイター営業を実施する。来年1月14日と2月11日には、ゲレンデで花火を打ち上げる週末イベントも企画している。

【沼尻スキー場】開業102年目のオープン。積雪約30センチでリフト2基を稼働、3コースを開放した。23日以降、キッズパーク「どんぐり合衆国」内に子どもたちが買い物を体験できる施設を新設するほか、子ども向けのエア遊具も一新する。スノーモービルによる家族向けゲレンデタクシーも登場する予定。

【猪苗代リゾートスキー場】積雪約30センチでリフト3基とゴンドラを運行、7コースを開放した。「初めてスキー・スノーボードをする初心者向けゲレンデの聖地」をテーマに練習用エリアを新設。レストラン「リバティハウス」には7種類のカレーや本格的なラーメンなどをそろえた。駐車場は無料。

福島民友新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161219-00010002-minyu-l07