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全日本スキー連盟(SAJ)は13日、大麻や未成年選手の飲酒など、不祥事が続いたスノーボード強化指定選手の活動休止問題で、今季強化指定選手のうち、アルペン女子でソチ五輪銀メダリストの竹内智香、家根谷依里、スノーボードクロス男子の桃野慎也の3選手の活動再開を認めると発表した。
また、強化指定外では、スロープスタイル・ビッグエアの鬼塚雅、藤森由香、広野あさみ、稲村奎汰の4選手の活動再開及びW杯出場を認めた。第三者委員会の調査でコンプライアンス違反がないと判断された。

一方、14日に予選のあるハーフパイプのW杯開幕戦には日本勢の派遣は見送られる。

今後も問題がないと判断された選手から順次活動を再開するとのこと。



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