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スノーリゾート猫山で初滑りを楽しむスノーボーダーら

真っ白なゲレンデで初滑り満喫 広島・庄原のスノーリゾート猫山

備後地方北部のスキー場のトップを切り、スノーリゾート猫山(広島県庄原市西城町三坂)が3日、オープンした。広島県内外から訪れたスノーボーダーやスキーヤーが思い思いにシュプールを描き、真っ白なゲレンデで初滑りを満喫した。
5コースのうち、人工雪を使ったメインコース(平均斜度18度、全長530メートル)でリフト1基を稼働。この日は雲一つない快晴となり、太陽の光で輝く雪の上をカラフルなウエアに身を包んだ若者や家族連れらが楽しそうに滑走していた。

岡山市から親子で訪れた小学6年女児(12)は「久しぶりの雪の感触が気持ちよかった。今年はスノーボードで回れるようになりたい」と話した。

今年の県北ではまだまとまった降雪はないが、同リゾート運営会社・BTMの山口和男社長(45)は「初日で100人以上来場し、上々の滑り出しになった。寒さも厳しくなりつつあるので、年末にはフルオープンできそう」と期待。来年2月4日には雪像コンテストなどがある「猫山雪まつり」を企画しており、3月20日まで営業する。

ほかの備後北部の主なスキー場では、県民の森(西城町油木)が今月18日、道後山高原(西城町三坂)が25日のオープンを予定している。

山陽新聞デジタル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161203-00010003-sanyo-l34

▼2016/2017 スノーリゾート猫山オープン現状説明。