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未成年の飲酒、さらに発覚=強化指定解除を検討―スノーボード

スノーボード男子ハーフパイプの未成年を含む4人の強化指定選手が飲酒していた問題で、新たに強化指定の未成年1人を含む3人が飲酒していたことが28日、関係者の話で分かった。全日本スキー連盟(SAJ)は計5人の強化指定解除や、役員に対する処分を検討している。
SAJは10月、未成年2人が2月に札幌市内の飲食店で飲酒し、同席した成年の2人も黙認した事実を公表。その後、別の3人が4人に合流していたことが判明した。強化指定5人の中にはワールドカップ(W杯)で実績のある選手もいる。

SAJでは、ハーフパイプのチームとしての活動を自粛しており、12月中旬に開幕する今季W杯への選手派遣については方針が決まっていない。

時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000116-jij-spo



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