パウダースノーを求めて初滑り

北海道喜茂別(きもべつ)町の中山峠スキー場が10日午前9時、道内トップを切って今季の営業を始めた。今月上旬の記録的な大雪でゲレンデが滑走可能になり、開業を予定日より2日早めたといい、パウダースノーを求めるスキーヤーやスノーボーダーたちが早速、初滑りを楽しんだ。
昨年より15日早いオープン。10日午前9時の積雪は山頂(980メートル)で60センチで、全3コース中、中級者向けの1コースのみの開業となった。

黒岳スキー場は11日に営業開始

リフト前には開業前から約60人が列をつくった。リフトが動きだすと次々と乗り込み、白銀の世界を滑り降りた。札幌市北区の大学生(20)は「天然雪で滑ることができて、気持ちいい」と笑顔を見せた。

例年、中山峠スキー場と同時期にオープンする上川町層雲峡の黒岳スキー場は、11日に営業を始める。

北海道新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00010002-doshin-hok