神戸市灘区の人工スキー場「六甲山スノーパーク」で1日、12月3日のオープンへ向けた造雪作業が始まった。製氷機のパイプからは人工雪が勢いよく飛び出し、ゲレンデに雪化粧を施していった。
同パークは今シーズン、新型の製氷機を導入。従来の2・4倍となる1日約240鼎梁だ磴可能になった。これから1カ月ほどの間に7700鼎寮磴鯊い蝓▲ープンを迎える。

造雪量が増えたことで、オープン当初から中上級者向けの第2ゲレンデでも滑走が可能に。例年は3月20日ごろまでだった営業期間も4月2日まで延長され、春休み期間中もスキーやスノーボードが楽しめるようになるという。

(SankeiNews)