Enomoto社が開発を進めている、巷で話題のLEDスノーボードが、さらに光るように進化したとその動画が公開された。
Ver2.1まではトップシートが全面発光していたが、このVer.3ではソール面(滑走面)までも全面発光させることに成功したようだ。現在はまだプロトタイプの為、市販化や貸出しの計画は無いとのこと。しかしながら動画に寄せられたコメントでは「量産化」について触れているので、近い将来店頭に並ぶ日が来るのかも?!

『2016-17シーズンに向けて、光るスノーボードをさらに進化させました(Version 2.1 → Version 3 )。
今回のバージョンでは従来(Version 2)のトップシート側全面発光に加え、ソール面も全面発光させる事で、世界最高?の虹色の輝きを実現しました。
Version2までに実現した「滑り方に応じて輝きが変化する」「Bluetoothでミュージックとシンクロ発光」等の機能はそのままです。
大幅に増加したLED用に最大電流80Aを制御できる大容量DC/DCコンバータ電源モジュールを新開発しました。
ソール面を発光させるために、半透明のソール材の上(内側)にLEDシートを配置しました。さらに、フレックスを通常の板と同等になるようにFRP材で逆X型の骨格を成形し、薄肉化したコア材を補強するようにしています。
2016-17シーズンのナイターゲレンデでテスト滑走を行う予定です。舞い上がる粉雪を照らし、雪面も同時に照らす事ができるため、尋常ではない目立ち方をすると思います!
尚、当バージョンは技術的探求心から開発したモデルであり、市販化や貸出しの計画はありません…(板自体も自家製なので、乗り味は相当悪そう??)−Enomoto』



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