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4月にスノーボード男子スロープスタイルの強化指定選手2人の大麻使用が発覚した全日本スキー連盟(SAJ)は5日、他の男女計14選手に実施した薬物検査の結果、全員が陰性だったと発表した。対象は2015〜16年シーズンのスロープスタイル強化指定選手で、毛髪検査を行った。
昨年11〜12月の米国合宿中の大麻使用が発覚した2人は未成年で、4月にSAJから競技者登録の無期限停止処分を受け、更生プログラムに取り組んでいる。SAJは9月に岡崎靖氏のスノーボード部長就任を決めるなど体制の刷新を図り、保留になっていた16〜17年シーズンのスロープスタイル強化指定選手や指導陣も近く決める方針。

時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161005-00000150-jij-spo



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