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米GoProは20日、人気のアクションカメラのニューモデル「HERO5 Black」と「HERO5 Session」を発表した。日本での発売は10月2日。希望小売価格は、HERO5 Blackが47,000円、HERO5 Sessionが36,000円。
「HERO5 Black」は、2インチのタッチパネル型ディスプレイも装備し操作性がアップ。さらに音声コントロール機能を搭載し、「GoPro Take a photo.」とカメラに呼びかけることで写真撮影など操作が可能で、日本語を含む7言語をサポートしている。

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4K解像度での動画や、1,200万画素での静止画が撮影可能。風切り音の低減機能録音、強力な電子式手ブレ補正機能を内蔵している。シャッターボタン一押しでカメラの電源がONになり、撮影が自動的にスタートするシンプル操作。ハウジングなしで10メーターの防水も可能としている。

本体のディスプレイで撮影した動画の編集はもちろん、USBケーブルでの充電中は、写真や動画をクラウドに自動的にアップロードされ、どこからでも映像を表示、編集、シェアできる。

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コンパクトな「HERO5 Session」は、小型モデルながらも4K撮影や1,200万画素の静止画撮影が可能。音声コントロールやボタンで一押しで撮影がスタートするワンボタンコントロールも搭載。10メーター防水にも対応する。

▼GoPro: Introducing HERO5 Black(日本語訳あり)




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