takeuchiソチ冬季五輪のスノーボード女子パラレル大回転銀メダリストの竹内智香(広島ガス)が、10日付の自身のブログで3月に左膝前十字靱帯を断裂し、再建手術を受けていたことを明らかにした。術後の経過は順調で、既に雪上での練習も再開しているという。
ブログによると、3月6日にドイツで行われたワールドカップ(W杯)で負傷、帰国して同18日に再建手術を受けた。竹内は「このけががあったからこそ今までにないくらいフィジカルトレーニングを頑張れた」「そして過去最高の身体をこの夏につくることができた」などとつづっている。(共同通信)

▼Mtハット(ニュージーランド)での近況ライディング 「昨季より良いフリーランができているのでは?と思えるほど順調です☆」





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