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@日本海スケートパーク

ソチ冬季五輪の銀メダリスト 平野歩夢の出身地でもある新潟県村上市が、同市瀬波温泉の旧瀬波ビーチランド跡地にスケートボード施設を建設する事が分かった。読売新聞が伝えた。2019年春の完成を目指す。
読売新聞によると、同市出身の平野歩夢の実家が運営する「日本海スケートパーク」の老朽化を受け、この計画が始まった。当初は同施設を改装するだけの予定だったが、旧瀬波ビーチランド跡地を所有する長岡市の「日本精機」が8月中旬頃、村上市に土地を寄贈したことから、新しく建設する計画が浮上したようだ。

新しいスケートパークには、現存の日本海スケートパークの約2倍の広さとなる、高さ約13メートル、のべ床面積約2,000平方メートルの国内最大規模の屋内スケート施設となる予定。観覧席やボルダリング施設なども設けられる。

同市の高橋邦芳市長は「国内外のスケートボード選手が集い、地域活性化の起爆剤になればいい」と期待した。



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