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マックス・パロット(Max Parrot)らが訪れている茨城県のジャンプ練習施設「Flyhill(フライヒル)」に、米国代表チームも練習の為、10日より来訪した。
米国チームメンバーは、スノーボード世界選手権2016 中国・ヤブリ大会の王者ブランドン・デイビス(Brandon Davis)と、USオープン2016 準優勝のエリック・ボーシュマン(Eric Beauchemin)を筆頭に、レッド・ジェラード(Red Gerard)、ニック・バーデン(Nik Baden)、そして米国ルーキーチームのリヨン・ファーレル(Lyon Farrell)、カーリー・ショア(Karly Shorr)、ノラ・ヒーリー(Nora Healey)ら10名。先にパロットらとFlyhill入りしていた、同じく米国代表のジュリア・マリーノ(Julia Marino)が呼び寄せたものと思われる。

今月19日から始まるオーストラリアでの大会「The Mile High」を前にしたトレーニングもそうだが、来年、米ユタ州パークシティに本格的に建設されるエアバッグを取り入れたジャンプ練習施設に向けた“体験”と“材料の選考”という意図もありそうだ。

実際、米国チームのコーチが「色々な全ての日本マット施設を見て回ったが、フライヒルのマットがシステムと設計が一番良い!最高だよ!」(Torqrexのフェイスブックより)と絶賛したとのこと。

また、米国チームは9日までは東北クエストに訪れており、「EZrideの新しいブラシが滑りやすくて雪みたい!」(東北クエスト代表・西田崇のフェイスブックより)とブラシにビックリしたコメントを残している。

果たして米国のジャンプ練習施設は、日本のどの施設をモデルに建設される事になるのだろうか。来年の設置に向け注目が集まる。









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