rokkousan

阪神電気鉄道株式会社のグループ会社である、六甲山観光株式会社が運営する六甲山スノーパークは、今シーズン(2016-2017)より、メインゲレンデの製氷機を更新し、新型製氷機を導入することを発表した。これにより、従来機の約2.4倍の造雪が可能となるため、豊富な造雪量を活かして、シーズン序盤の滑走可能面積の拡大や、シーズン終盤には、営業期間を延長し、春休み期間中にも、ウィンターレジャーが楽しめるようになる見込みだ。
六甲山スノーパークは、2013年の開業50周年を機に、六甲山スキー場から名称を変更。雪遊び専用ゲレンデ「スノーランド」のエリアを拡大するなどのリニューアルを行ってきた。このリニューアルにより、幼児から大人まで、そして、未経験者からベテランまで幅広く、さらに、初めて雪を見る、といったアジア圏からの訪日外国人旅行者の方たちも含め、ウィンターレジャーを気軽に楽しめる「雪のテーマパーク」としての転換を図り、その定着に努めてきたという。

そして今シーズンは、一連のリニューアルの集大成として、メインゲレンデの製氷機を更新し、新型製氷機を導入する。更に、翌シーズンには、11月のシーズンオープンを目指す。

その他にも、人工マットの上で基本動作の習熟をすることで、上達度合が格段に高まる、新メソッドを取り入れた関西初登場の幼児対象のスキースクール(スノイルキッズスクール)を新たに導入することで、子供たちのゲレンデデビューをサポートし、ウィンターレジャーの裾野を広げる。

また、平日(月曜日〜木曜日)のナイター営業の時間の見直しと合わせ、よりお得にナイターが楽しめるように新料金の設定を行い、これらの取り組みを通じて、今シーズンもより快適に、そして気軽に楽しめるように「雪のテーマパーク」の進化に努るとしている。

六甲山スノーパークの今シーズンの営業は、2016年12月3日(土)から2017年4月2日(日)までを予定。
(※ゲレンデ状況により変更する場合あり)

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。