宮武祥子

北海道・登別市議補選 宮武氏が無投票当選 スノボ、地元でプロ活動(毎日新聞)

現職市議の死去に伴う北海道登別市議補選が31日告示され、プロスノーボーダーで無所属新人の宮武祥子氏(29)が立候補を届け出た。宮武氏以外に届け出はなく、無投票で初当選が決まった。
2010年全日本選手権・女子パラレル大回転優勝の宮武氏は「経験を生かし、登別のスポーツ発展に力を注ぎたい」と抱負を述べた。

宮武氏は登別市出身。父和弘さん(60)=北海道大谷室蘭高校教諭=は元全日本スキー連盟ジュニアチームの国内強化担当コーチで、スノーボード・ハーフパイプで五輪に2大会連続で出場した国母和宏さんらを指導した。宮武氏も父の影響で小学4年から競技を始め、09年ユニバーシアード大会では銀メダルに輝いた。

18年平昌冬季五輪の全日本強化指定選手を外れたため、五輪出場を断念。現在は地元・北海道を拠点にプロ活動を行っている。

毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160801/ddr/041/010/004000c



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