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神戸を拠点に広範囲で活動するSIベンダー、株式会社神戸デジタル・ラボ(以下、KDL)は、サイドウェイ株式会社代表の岡本圭司と共同開発した、一般ユーザー向けの無料スキー場情報アプリ「yukiyama(ゆきやま)」(iOS/Android)の一般提供を11月20日より開始することを発表した。現在サービスを利用するスキー場の募集を行っている。
プロスノーボーダーでサイドウェイ代表の岡本圭司とKDLのスノーボーダーたちが約1年間の構想期間を経て制作した「yukiyama」は、「スキー・スノーボードライフをより楽しむために、こんな機能が欲しい !」を集約したスマートフォン向けアプリケーションサービス。「ウィンタースポーツトータルサポートとスキー場 体験需要創出の実現」をコンセプトに、実際に他のアプリケーションを使用して感じたことを利用者目線で検討してきた。地域産業の活性化とインバウンド需要が高まる中、アプリを起点に「出発から現地まで」いつでも楽しめる機会を提供することで、レジャースポーツ・観光地域産業の活性化への貢献を目指す。

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ユーザーは「yukiyama」アプリひとつダウンロードすれば、スキー場ごとにアプリをダウンロードする必要はなく、全国どこのスキー場情報もアプリ内で確認が可能。さまざまな機能を利用することができる。初めてのゲレンデでもGPSにより 位置情報を把握できるため、利用者自身の現在地や同伴者の位置情報を確認することもできる。また、マイページ機能ではユーザーが自分のキャラクターを設定し、ウエアや装備を自分好みにカスタマイズしたアバターを保存でき、実際に訪問したスキー場を滑走記録として残すなど、さまざまな用途で楽しめる。

今後は「ゲレンデで楽しむことのできるゲーム機能」や、「パークのレイアウト編集機能」「リフトの運行状況のリアルタイム化」「移動手段検討・目的地への移動のナビゲーション」「各種予約機能」などの機能を随時拡張していく予定。また、各利用スキー場からの要望を取り入れて随時バージョンアップを図っていく。

「yukiyama」アプリの公式サイトは7月上旬のオープンを予定。アプリの提供は11月20日より開始される。





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