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Oakleyは14日、ソチ五輪スノーボード・スロープスタイルの金メダリスト、セージ・コッツェンバーグ(米国:Sage Kotsenburg)と複数年のサポート契約を締結したことを発表した。
Nikeとの契約が終了したセージは、ゴーグルはもちろんのこと、アウターウェアからヘルメット、さらにはサングラスから普段着といったライフスタイルに至るまで、頭の天辺から足の爪先まで全てオークリーを着用する。

「我々はセージをオークリーファミリーとして迎え入れたことに興奮している。アスリートとしてオークリーブランドを可能な限りプッシュしてくれることだろう。」とオークリーのスポーツマーケティング部の副社長キュアン・ピーターセンがコメントした。

「何十年もの間、我々は雪上の選手の為に業界をリードするアイウェア、ゴーグル、アウターウェア、そして最近ではヘルメットを製造してきた。セージと提携し、当社がさらなる技術革新と技術推進することを楽しみにしている。」とキュアンが続けた。

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セージは、ショーン・ホワイト、テリエ・ハーコンセン、ストーレ・サンドベック、セブ・トゥーツ、スヴェン・ソーグレン、エーロ・エッタラ、マーク・マクモリス、トースタイン・ホグモ、クロエ・キム、國母和宏、角野友基、平野歩夢ら世界のトップ中のトップライダー達が在籍するOakley最強チームに仲間入りした。

「最高の製品と技術革新を提供しているOakleyのパートナーとして、チーム入りしたことに凄く嬉しく思うよ。共にスノーボードすることが待ちきれないよ。」とセージがコメント。

金メダル獲得後にApple社と契約したときは15億円を手にしたと言われているセージ。今回の契約金額は明かされていないが全身サポートいうこともあり、かなりの金額を手にしたと見られる。

また、使用するスノーボードについてはAPOとの契約が終了した為、しばらくは次のスポンサーを探しながら、真っ黒の"ブランクボード"に乗る予定だ。



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