kisa
ライダー:中村貴咲 | @xgames

米テキサス州オースティンで開催された夏のXゲームは4日、女子のスケートボード パーク ファイナルを行い、日本の16歳の女子高生スケーター、中村貴咲(Kisa Nakamura)が、2本目に84.33ptを叩き出し、見事初優勝を飾った。Xゲームのスケートボードでの優勝はアジア人として初の快挙となった。
中村はアクションスポーツの発展に貢献した人物や団体を表彰する『JAPAN ACTION SPORTS AWARDS』にて、昨年と今年の2年連続でベストライダーにも選ばれた日本のスケート界の期待の星だ。

その彼女が勝利したのは、スケートボード競技のスケートパーク種目。ストリートとは違い、コンクリートで作られたクリエイティブなボウル状の中を滑るというもの。東京オリンピックでも候補に入っている種目だけに、快挙を果たした中村の今後の活躍にも期待したい。

競技終了後のコメントで中村は、「Super Happy !!! 予定していたルーティンをノーミスでできて優勝することができたので本当にうれしいです。たくさんの人に応援してもらい優勝することができたと思います。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。」と喜びを爆発させた。

2位は82.66ptをマークした、Xゲーム2013でのパーク王者リジー・アーマント(Lizzie Armanto)、3位は78.00ptをマークしたジョーディン・バラット(Jordyn Barratt)だった。

13267401_477572705773774_1529569340_n
@girlscanskategcs

▼優勝した中村貴咲のラン
※外部サイト(http://xgames.espn.go.com)に飛びます。
kisa_play
Frontside 5O grind → Frontside Smith grind → Handplant → Backside 5O grind → Backside Smith grind → 50-50 → Air(melon) → Miller flip → Hurricane





【関連記事】