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日本オリンピック委員会(JOC)が、4月にスノーボード選手の大麻使用が発覚した全日本スキー連盟(SAJ)に対し、指導または勧告の処分を科す方針であることが31日、分かった。6月7日の理事会で決める。
JOCの加盟団体規定で指導は最も軽い処分で、勧告は2番目。SAJの強化に影響が出ないようにするため、交付金や補助金の支給中止、減額は科さない。JOCは4月には、違法賭博問題が発覚した日本バドミントン協会に対しても同様に処分を科した。

SAJによると、スノーボード男子スロープスタイルの強化指定選手2人が昨年11〜12月の米国合宿中に大麻を使用。SAJは未成年の2人に対し、競技者登録の無期限停止処分を科している。 

時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160601-00000012-jij-spo


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