sajスノーボード強化指定の2選手が大麻を使用していた問題に関して20日、SAJ(全日本スキー連盟)が公式サイトにお詫びを掲載した。
4月27日に騒動となってから約3週間が経過した昨日、SAJは「本連盟所属選手の不祥事についてのお詫び」という文章を公式サイトに掲載。今回の大麻問題では、該当の2選手は連盟から無期限の除名と強化指定の取り消し、SAJのスノーボード部長の萩原文和氏が辞任、スロープスタイル担当コーチの根岸学氏、スタッフの旭大和氏は更迭が決まっている。

以下全文。

本連盟所属選手の不祥事についてのお詫び

この度、スノーボード部の強化指定選手2名が米国合宿中に大麻を吸引したという事実が発覚致しました。本連盟は、この問題を真摯に受け止め、当該選手2名、コーチなどの関係者に対して厳正な処分をしております。

関係各位には、多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

本連盟としましては、二度とこのような不祥事が起きないよう、選手を含む関係者のコンプライアンス意識の向上を図るとともに、コンプライアンスに関する外部相談窓口の開設、行動規範等の規程の再構築等を図り、再発防止に努める所存でおりますので、今後とも変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

出典:全日本スキー連盟


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